起業塾を辞めたと思ったら、不意にやって来た社会貢献への思い。
今までは、お金基準で動いていたけどお金のブロックは消えたみたいで、仕事の中身で選ぶことにした。
通信制の高校のスタッフを募集しているので応募してみると、書類は通ったので、来週面接に行くことにした。
不登校になった先生だったのかも。
型にハマったスタイルが嫌で、自由な働き方を求めていくと、通信制の自由さの中で、自分の道を決めていく生徒たちと心意気は一緒。
よくわからないけど、どうなるのだろう。
執着や不安を手放したら、もう野となれ山となれ。
未来を描く生き方も好きだけれど、今を大切に満ち足りた毎日で生きることができるのが嬉しいな。
さあ、どんな人生になっていくだろう。
とりあえず、家の中のグリーンを増やす。
インテリアをアップグレードする。
久しぶりに、オランダで過ごしていた時のことを思い出した。
ゴッホの椅子を以前手作りしたのだけれど、オランダにいた時にクレラーミュラーミュージアムに行った時のことを思い出した。
当時、オランダの彼と一緒に住んでいた時のこと。
オーストラリアで出会った彼は、感性が合って、何となく、いつの間にか一緒にいる感じだった。
オーストラリアでは、アートギャラリーの隣のロッジに滞在して、学校行ったりしながら宿に来る人たちといつも一緒にご飯を作ったりしながら、過ごしていた。
そんな中に現れた旅人エイフ!
FLYING DUTCHMANのロゴが入ったバッグを持ってやって来た。
その当時、バイトをしようと、ユーカリ農園に行って働いていたら、なんとその宿に迎えに来てくれた。
帰りはヒッチハイクをすると、愉快なオージーが載せてくれて、楽しそうに話をたくさんしていた。
自称アーティストのエイフは、隣のギャラリーのオーナーと仲良くなっていて、何故か一緒にベンの家のディナーに招待された時に、帰りになんとなくそんな感じになったんだよね。
しばらくパースで一緒に過ごしていたのだけれど、
ツーリストビザできていたエイフはオランダに帰ることに。
私も、旅を続けることに、、、
そんなかんなで離れてから3ヶ月後くらいに、オーストラリアのワーホリビザもきれそうだったので、次の目的地のオランダを目指したんだ。
バリでトランジットだから、途中寄っていこうと思って、ストップオーバーをするも、なんと入国拒否。やらかしました。
パスポートの残存期間6ヶ月をきってしまっていた。急遽、大使館のあるシンガポールに送ってもらい延長申請する事になった。
EUも同様に残存期間が必須なので、着いてそうそう、シンガポールにある日本の大使館に赴くと
「一回日本に帰ったら?」と諭されるも、
「帰りたくない。」ということで、シンガポールで更新をする事になった。
日本の親に住民票などを送ってもらって、証明写真を現地でスッピン状態でとっていたから、大分すごい状態のパスポートだった。
それで、オランダに飛んだんだよね。
空港に迎えに来てくれたエイフとシェアメイトのルーディと共に共同生活が始まったのである。
なんか長くなりそう、、また時間のある時に、、続く、、、、