
インドのヨガ大学のご紹介ときっかけのお話し 続き^^
【インドのヨガ大学のご紹介ときっかけのお話し
続き】
★前半はこちら★
約20年前、初めてヨガを体験したのは
中目黒のスポーツクラブでした。
何度めかに参加した男性の先生は
スポーツクラブでは珍しいタイプの先生でした。
(この数年後に実はこのクラスを担当していた
先生は昔インドのヨガ大学を卒業していたことを知りました)
「先生の発する言葉の1つ1つがなんだか懐かしい感じがした。
当時の自分が必要としている言葉たちだったのかもしれない。
ずっと忘れてしまっていたけれど、何かとても大切なことを
思い出していくような感覚だった。
初めて太陽礼拝をしたときのことは今でもよく覚えている。
がちがちで異常にこわばっていた私の体に一筋の光が
駆け巡るような、何かとても愛おしい感覚。
今思うと、あの時の感覚は真っ暗な闇を照らす
強力な一筋の光だったのかもしれない。
*
僅かながらに感じた一筋の光はとても強力で、
心の闇を照らす力を持っていた。
言葉のひとつひとつに惹きつけられるものがあったのは、
とても自然なことで
私はその頃、本来のリズムとどんどん離れてしまっていた、
心身のバランスが崩れていたからなのだと思う。
本来のバランスに戻りたかったからなのだと思う。
ただ、スポーツクラブでのヨガクラスは人数も多く、
基本的に私はまわりに合わせることに必死になっていた。
そしてクラスが終わると、魔法が全部溶けてしまったかのように
また全身張りつめた状態で仕事や日常生活を続けていた。
そんな時、母から会社の同僚がインドでヨガをしているという話を聞いた。
私はその瞬間、
「今すぐインドへ行きなさい。」
というものすごく強烈なメッセージを受け取った。
それはとても不思議なことだった。
心を閉ざしてしまっていたのに、
感覚がどんどん鈍ってきてしまっていたのに、
そのメッセージだけは、私の中にまっすぐに力強くしっかりと届いたのだ。
私は、それを迷わず受け取った。
スポーツクラブを解約し、住んでいたアパートも解約し、仕事を辞めて、身近な人にも
事情を説明して(うまく説明できたかどうかわからないけれど、本当にあの時はインドへ行くこと、
それもできるだけ色々なものを手放して、というメッセージがあまりにも強力だったのだ。)
インド行きの飛行機に乗り込んだ。
*
どんな暗闇の中でも、
光の存在を、光が存在しているということを
これからも忘れないでいたいし、
忘れないでほしい。
一筋の光を感じることができれば、
またきっとそこから進むことができるから。
私は、その一筋の光をヨガで共有していきたい。
それこそが、私にとって「ヨガの癒しをシェアすること」なのだろうと思っている。
内側に誰もが持っている溢れるほどの光や愛や可能性を思い出すきっかけとしてのヨガを。」
こちらはインドの滞在期に
インドに行くきっかけを綴った部分です。
今は、「気持ちいい時間、幸せな時間を共有したい。
そのためには自分自身、気持ちよく幸せでいよう。今回のこの人生は一度きりの人生だから。」という
感覚でいるのですが、
これは私のヨガをシェアする原点になっているので、ここに残しておきます^^
こんな流れで私はカイヴァリヤダーマヨーガ大学へ行きました。
次回はカイヴァリヤダーマヨーガ大学のご紹介やプラナーヤマ(呼吸法)のクラスなど
もう少ししたいと思います^^
今日も心から感謝を込めて。
★10月25日から28日のインドのヨガ大学体験リトリート@南葉山
詳細はこちらです^^
一日日帰りでも宿泊でもご参加して頂けるようにしています。
お気軽にお問合せください^^
感謝を込めて💝
Have a beautiful shanti day🌅🌈🌼🕊️✨
ヨガセラピーナビゲーター
Kurumi

