おはようございまーす!

さこぴですニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

今の職場に在職期間もあとわずか

 

 

そんな今の職場を「辞めたい」と思ったのに

なかなか認められなかった

私の中で起きていたことについて

まとめていきます

 

 

 

前回の記事では

 

私がやっとこ「辞める」ために

動き出そうと思った出来事について書きました

 

 

 

でも、

実はこの出来事とは全く別の

私が辞めたいと思ったことは存在していました

 

 

 

 

 

私は今、倉庫で出荷作業(ピッキング)の仕事

をしているのですが

 

作業的には特に問題はないし、

体を動かして働きたいから

むしろ合っていたと思います

 

 

 

 

この仕事を選ぶ際にも

 

デスクワーク、事務仕事、お金を扱う仕事などなど

自分の苦手やできないことを

なるべく排除して選んだので

 

仕事自体は好きだし、楽しいものでした

 

 

 

 

そう言うのもあって

油断していました

 

 

 

実はまだ私には苦手なものがあったことを。。。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

作業中に話しかけられること

 

 

 

2024年に受けたWAIS(知能検査)でも

バッチリ出てたことなんですが

 

 

ワーキングメモリ(短期記憶)が低いことと

処理速度が低いことと

ADHDの特性があることで

 

 

自分の作業中に話しかけられると

今やってたことが一気に飛んでしまい

 

 

処理速度が低い=集中力が切れやすくミスをしやすい

でもあるので

 

 

 

 

なんだかうまくいかない。。。ネガティブ

 

 

 

そんな気持ちになることが多々ありました

 

 

 

 

それでも仕事を続けられたのは、

ただただ作業自体が好きで楽しくて

 

没頭したいことでもあったからじゃないかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今の職場は30人ほどが在籍していて

1日に20人程度が出勤するので

大体はメンバーが一緒で

シフトが合わないと1週間くらい会わないこともあるかな

と言う状態です

 

 

そして5年以上在籍している人が16名

中には10年以上在籍している人も数人います

 

 

 

 

長く勤めている人たちの中には

「ここはいい人が多いからいいよ」

「他の倉庫に比べたらいい」

 

そう話す人もいました

 

 

 

 

 

それを聞いた私は

 

 

長く働いている人が言うんだからここはいい環境なのかもしれない

私は職場ガチャ良かったのかもしれない

多少嫌なことはあっても、他に比べたらマシなんだなあ

 

 

そんな風に受け取ってしまって

 

自分の違和感や、なんか上手くいかない

 

という

気持ちを見ないようにしたり

自分の感じ方が変なんじゃないか?と思うようになって

 

 

自分が工夫していけばなんとかなる

環境のせいにしちゃダメだな

と思ってしまっていました

 

ちなみに無自覚です

 

 

 

だから私は、

「作業中は話しかけないでほしい」

ということができずにいました

 

 

ここには

・すぐに仕事を辞めるなんてダメだ

というゴミ価値観がデーン!とありました

 

 

実際に10年以上ここで勤めている人がいて

他の倉庫よりもマシで

どうやらいい環境らしい

(↑この時点で私はいい環境だって思えてないじゃんっていう)

 

 

私もそう思わなきゃ。。。。

 

 

 

 

でドツボに落ちました

 

 

 

 

 

これもまた、

私が幼少期からやってきた生存戦略でした

 

 

 

「うちはみんな仲良し」

「うちは他のうちよりはマシ」

「お母さんは間違っていない!」

 

それを

 

 

本当かあ〜〜〜???

 

 

と心のどこかでは思いつつも

そう思わないとやっていけなかったこと

それを繰り返していました

 

 

 

 

その結果、

自分の思いを大事にすることも

自分が思ったことを尊重することもできず

 

漠然としてそこにある空気

自分とは違った価値観なのに

他の人がいいと思う価値観を私も大事にすることで

 

 

自分の身を守りたい

 

↑こっちを優先するようになっていたのでした

 

そしてこれが私の

辞めたいと言えなかった大きな要因だと思います

 

 

 

それくらい、

母親の前で私が自分の思いや感情を出しては

否定をされてしまった出来事がたくさんあった

=私の思いを認めてもらったことがなかったってことなのよね

 

 

 

 

 

 

 

 

今の職場は、どこか学校のような雰囲気です

アットホームな職場

高校の延長みたいな職場

 

 

あちこちでサボりが多発していているけれど

仕事量自体が少ないので、出荷時間にも余裕で

誰かが誰かのサボりの文句を言っている

 

 

そんな状態なので

作業中も雑談があちこちで飛び交っていて

私も普通に話しかけられていたのでした

 

 

その雑談を断れなかったのは

・嫌われたくない

・人を避けてると思われたくない

・みんなと同じでいたい

 

というゴミ価値観ももちろんあったけれど

 

 

 

私自身の

・耳からの聞き取りに弱い

 

という特性から

声をかけられたのはわかるけど

なんて言ってるかわからなさすぎて

「え?」と聞き返してしまい

雑談に巻き込まれる

 

というものもありました

 

 

よく聞くと本当にただの雑談で

受け答えしなきゃよかった。。。

と思うことも多々

 

 

 

 

 

そんななので、

私という人間にとっては

 

この職場の環境は合っていない

 

でよかったんだよなあと思います

 

 

 

そもそも「ここはいい」と言った人は

何に対して「いい」と思っているのか?

 

 

仕事量が少ないことなのか

休みが自由に取れるところなのか

ミスに厳しくないからなのか

仕事がゆっくりでも何も言われないことなのか

ノルマがないことなのか

時間に追われないことなのか

基本的に放っておいてもらえることなのか

楽して稼げるからなのか

仕事はなんでもよくてただお金を稼ぎにきているからなのか

 

 

それがなんなのかはわからないけれど、

 

その人にとっては「いい」でも

私にとっては「よくない」ならば

 

別にそこに合わせようとしなくてもよかったんだよね

そもそもが合ってないんだからさ

 

 

 

そして、

 

私には合わない

ということは(実際口に出して誰かに言うとかではないよ)

別に誰かを否定しているわけでもないよなあ

 

とも思った

 

 

私が私の思いを大切にする時

自分の大事なことを大切にしようとする時

 

それが他の人と違った時に

その人を否定してしまう気がして

 

グッと自分の思いを飲み込んでいたけれど

 

 

ちゃんと合わないね

って思える方が

 

自分のことも、相手のことも

大事にできているような気がするんだよね

 

 

 

 

 

これもしっかり私の母親問題で

 

母親がいいと思ってることを否定したくなくて

私が合わせてたし、

私にはいいと思えないことをいいと思おうとした

 

 

そうやって自分を守って

母親のことを庇って

私は自分よりも母親を大事にしようとしていた

そういう私の生存戦略

 

 

 

 

見事にどこをとっても母親問題だらけで

本当に嫌になる!

 

そして、自己理解低すぎる!

 

でも、これが今の私だ

 

ってことで今日の記録はここまで鉛筆