沖津賢一郎のブログ -33ページ目

ジャニーズ

光GENJIに入りたかった。

ローラースケートは得意だったけど、
バック転の練習で怪我をし、
小学校の頃から未だにできていないというのが、
人生においてやり残していることのひとつだ。

小学生の賢一郎少年が、
諸星くんを一方的にライバル視していたことは、
ここで初めて告白しておく。


今日の宣材撮り直しが流れたおかげで、
結局お馴染みのMA、カラコレ、クレジットの
ポスプロ作業になったわけだが、
もうひとつ、かれこれ1年続いている問題に関連して、
あまり健康によろしくないであろう用事に出かけた。

私は去年、一昨年、仕事を干されかけた。
裁判をやったからだ。
それがどういうものだったかは公表できないのだけれど、
結果としては完全勝利におわった。
しかし今もそこから派生した問題を抱えているのは事実だ。

そんな私を今年になって、支援してくださっている人たちがいる。

以前からお世話になっていた野島茂朗さんの紹介で知り合った、
日本タレント協会の皆さんだ。

その中に、平本淳也さんという人がいらして、よくしてもらっている。
この方が、元ジャニーズ。
バック転できるのかなあ。
今度訊いてみよう。
できるんだったら、教えてもらおう。
そして光GENJIに入るんだ!!

とにかく、
吐血して胃潰瘍が発覚した私ですが、
その背景にはいろいろなことがありました。

(でもいちばんはプライベィトだったりして…)

おとなの事情とやらにより
(すげえから。今度名前変えて本出してみようかな)、
これまでフリーランスで培った人脈のほとんどを絶たれ、
今年大問題の“風評被害”にまで発展した私を
支援してくださる人たちがいることに、感謝しておる次第です。

http://ameblo.jp/visualking/image-10926534801-11296781436.html
http://ameblo.jp/visualking/entry-10926534801.html

リンクはその一部でした。

出直すにはいい時期だな。がんばるぞ~。

光GENJIには入りたかったな。

素敵なお歌と水着ギャル

台風だな。

午後からスカパー音楽番組の公開収録に向かった。

仕事じゃない。

日本タレント協会さんと、
GREEでお友だち、歌手の工藤久美子さんからのご厚意で、
招待に与ったのだ目

MA、カラコレ、クレジットロールに煮詰まってたり、
吐血したり胃潰瘍だったり、
プライベイトでおセンチになったり…、

そんな今日この頃、お客さんとしてお歌を聞けるなんて

嬉しいよ~。ありがたいよ~。

楽しみ半分、緊張半分で、早く着き過ぎた。
時間を潰そうにも、所持金210円じゃ滅多なところには入れない。

「QUOカード使えますか!?」
マクドナルドにサイゼリア、聞いて廻ったが、
使えねえとよ。けっ。

(そのQUOカードとて、こないだ撮り終わった作品の顔合わせで
照明さんから恵んでもらった代物だったんだが…)

雨が小ぶりになった隙を見計らって、
公園のベンチであんパンを喰らった。おいしかった。
だが、お尻が濡れた。しかたあるまい。

前置きが長くなってるな。わるい癖だ。



お客の身でありながら、誰よりも先に現場に入り、
元自衛隊のアクション監督と雑談したり、
皆さん揃ったらリハーサルも見届けたが、

そこで、スタッフさんに録音技師がいないことに気づいた。

「わたくし、やりましょうか?」
条件反射。
気がつけば申し出ている。
録音技師とは簡単にいうと、
ガンマイクという細長いマイクをつけた棒(ブームという)を持って、
的確に台詞を喋っている人物などに向けて振り、音声を収録する人のことだ。

昔はよくやったが、もう何年もやっていない。
最後にガンマイクを振ったのはとある映画か、
Panasonicの某ハイビジョンカメラ発売時のデモ作品を撮って以来だ。

やっぱりね。
現場にいると、普通に腰かけて観賞するのがどうも落ち着かないみたいだね。
他のスタッフさんも、
飛び入り録音の私のアイディアを快く採用してくれたし、楽しかったよ。

それにしても強調したいのは、
本日招待してくださった工藤久美子さんや片岡優香さんのパフォーマンス。
素晴らしかったですよ。
録音技師を申し出たのはそれが大きかったのです。
工藤久美子さんは、リハーサルを見てただならぬものを感じました。
キャリアがちがうのはもちろん
(だって僕が上京した頃テレビで見ていたような人だもん)、
この人のPVつくりたいな、と思いましたよ。
実現するといいな。
帰り際の挨拶なんか、吃ってたからね、おれ。

片岡優香さんは、チーズプロフェッショナルタレントという肩書きをお持ちだそうで、
ちゃんとカメラ位置を把握したパフォーマンスをなさってたし、
歌も楽しくてよかった~。

森田香織さんの歌とキャラクター、トークも好きですよ~。


水着ギャルもいっぱいで目の保養になったし、
楽しかったな、今日は。

お招きくださって、ありがとうございましたニコニコ

LOGOTYPEと宣材写真

カラコレとMAの合間に、エンドロールの作成を始めた。

ロゴを載せなくちゃならないんだけど、

ここ1年ぐらいはこれでやってきた。
$映像ディレクターと俳優の暮らし-logo01

すずめが余計だとかさんざん言われたが、意地になって残している
(名刺の裏にもあるんだけど、それはすずめを外している。
実はちょっっぴり恥ずかしい)。

なんかいいのないかなあ。

エンドロールに載せる場合、
たいていは黒みバックになるので、こうなる。
$映像ディレクターと俳優の暮らし-logo02

(アスペクト比が16:9なので、横にのびてしまう)

なんかいいアイディアがあれば
新しいのに変えようかな。



それから、宣伝材料の写真(略称 宣材)も撮り直さねばならない。

スチールカメラマンとは21日の約束になってるんだけど、
雨だな。

私はずばり、ケチ、いやその前に、Be Poorなので、
スタジオで宣材撮影をしない。

屋外で敢行する。

被写界深度を浅くすれば
(要するに最近流行している後ろがピントボケボケの写真)、
屋外でも充分じゃないか?

今のこの状態を撮っておくのもわるくないかも~叫び

嵐のサイクリングと正夢

夢を見た。
つらい夢だった。


いつも不思議なんだが、
台風は夜通り過ぎることが多い。

昼間に堪能できれば楽しいんだけどな、
と子どもの頃からよく思う。

今はまだそれほど近づいてるわけじゃなさそうだが、
外が嵐だったので、

不死鳥(フェニックスと読まれたい)
$映像ディレクターと俳優の暮らし-不死鳥
で、軽くサイクリングに出かけてみた。


濡れただけだった雨

そして帰ると、雨も風もやんだ。

ところで、日付かわっておとといまでは、
まさしく「胃潰瘍は痛いよう」状態だったんだけれど、
おかげさまで昨日はだいぶよくなった。

しかし、さっきから…また、痛む。

夢は正夢だった。

メンズエステ

私は今月誕生日月だ。

ポストになにやらDMが入っていた。

メンズエステ割引券ビックリマーク

90%OFF目
=1,000円

なに?

男がエステなんて、
と、この期におよんですら思っていた私も、

「お誕生日おめでとうございます」
といわれれば、無視してゴミ箱にポイというわけにはいかない。

フリーダイヤルに電話した。

俳優業復帰を控え、
近々宣材写真の撮り直しも予定していたのでちょうどいい!

予約も取りつけ、期待と不安に胸を膨らませていたら、問われた。

「健康状態は良好ですか?」

ガーンガーンガーン

「い…いか…胃潰瘍ですが…」

「少々お待ちください」

待った。

結論。
胃潰瘍を治してから来て下さいだってさ!!

柄にもなくエステなんかに興味を示すから
こういう惨めな気分になる。

嗚呼ガーン

テレビの音量

地デジまであと少しですね。
ちっ、困ったもんだぜ。


それはそうと、現在胃潰瘍の私ではありますが、

MAという音の調整作業を続けています。

$映像ディレクターと俳優の暮らし-MA2
$映像ディレクターと俳優の暮らし-MA2

こんな感じ。


ノイズを除去したり、台詞を聴きやすくしたり、
効果音を入れたりいろいろなのですが、

通常は整音という専門部署の特殊技術有する方々が担当します。

ところが今は私が自ら…。


そこでひとつ疑問が。

皆さま、ご家庭でテレビ番組やDVDを観賞なさると思うのですが、
そのとき、音量はどのぐらいで視聴なさっているのでしょう。

テレビのメーカーや番組、DVDによって様々かと思うのですが、
0をミュート、消音として、
いくつぐらいの音量で見るのが平均的なのか、知りたいのです。

というのは、私どもが撮影現場で音声を収録する際、
たいていは録音部というこれまた専門部署の技師さんたちが、
その時々で、ミキサーという機材を使って
その都度音量を調節してくださるのですが、

今回のような6カメの同時撮影のような場合、
いちばん大きな音を基準にして
(例えば大声や雷、爆発音)、
撮影前に、それ以上大きくならないように設定をし
(音が大き過ぎると、いわゆる割れた状態になり、使い物にならないため)、
撮影、録音を行います。

つまり、おわかりいただけるでしょうか、
いちばん大きな音を基準にしているということは、
普通の会話シーンなどは、音量は自ずと小さくなります。

これを聴きとりやすくする作業を行う必要があるのです。

そこで、話は戻ります。

皆さまは、ご家庭でいくつぐらいの音量で
テレビやDVDを観賞されますか?

もしよかったら教えていただきたいのです。

※関係者各位
私の判断において、完成前の画像を掲載しました。
不都合があればご連絡下さい。

夏の夜のサンタクロースは続く。

髪を切った。

重要な打ち合わせに臨んだ。

薬がきれるといたむ、胃潰瘍の馬鹿野郎。

そして今夜も、
やっぱり夏の夜のサンタクロースは続くのだった。




目下編集中。

クリントさん

$映像ディレクターと俳優の暮らし-クリントさん
こないだこの世を去った、大正14年生まれで
私と誕生日も同じの祖父さんは、
こんな顔をしていました。
性格は、純和風だったけど。


今日は、朝から長く伸びた髪を切り、
午後からはゆりかもめに乗って船の博物館の近くにあるとあるオフィスへ行ってきました。


私は中高生の頃から、
米国の映画作家クリントイーストウッドさんの大ファンであります。


自分の作品の演出や編集でも、
「あ、ここ、『マディソン郡の橋』っぽくなった」
などと、無意識に思ってしまうことはしばしばある。

山田康雄さんの吹き替えでのダーティハリーがもう見られないのは
ひっじょうに残念なのですが、
クリント映画は、昔の日本未公開もの1本以外は当然全て見ており、
字幕なしの英語でも何の不自由もなく観賞可能、
繰り返し見てカット単位で記憶しておるほどなのですが、

数年前、彼が東京都庁へやって来たときは
それはもうたいそう驚きました。
なんとかして会えないか、
硫黄島の現場でごみ拾いでもいいからできないかと希望したのですが、
叶いませんでした。

今日、私が船の博物館の近くにあるとあるオフィスへ行ってきたことは、
私がクリントさんの大ファンであることと、大いに関係があるのです。

人の縁とは不思議です。

胃潰瘍はいたいようガーン
ーーーながら、
行ってきてよかった!!

まだ公表できないことなのですが、
正式に発表できる日がきたら、
ここのブログで皆さまに報告します!


※拝啓 クリントイーストウッド様
無断で勝手に画像を拝借いたしました。
不都合がございましたら、
是非ぜひZEHI!!私にご連絡下さい。
募るお話をいたしましょう!!

賢一郎とイチロー

昨日、炎天下のロケハンから帰ったら、
くたびれて夕方の変な時間に寝てしまった。

起きたらひどい頭痛。

何なんだ?
バファリンなかったかと探していたら、
いきなり吐血した。

どういうことだ?
なんで?

今朝、医者にかかった。

いろんな検査のあと、点滴。


診断、胃潰瘍。


やけに痛いと思ってたんだ。

しかし、点滴って凄いよ。
そのあと処方された強力な胃薬の数々を服用したら、効いた効いた。
胃が痛くないっていいね。


そういえば、イチローが胃潰瘍になったら
北朝鮮のミサイルより大きく取り上げられたけれど、
賢一郎の胃潰瘍は、賢一郎のまわりでしか話題にならないな。

一文字でちがうもんだな。



午後からは用事を済ませ、
部屋に帰ってまたMAを続けている、
胃潰瘍の映像作家でした。

お願い、プロダクションさん

新しい分野のお仕事の企画、プリプロダクション中である。

いろいろと書類を作成せねばならないのだが、
調べたいことがあって何件か電話。

まずお友だちの女優さん
(なんと、女優の前は新体操の世界選手権で活躍していた経歴をもつ、
とっても優しい方。僕はスポーツ選手を大変尊敬しています)。

次に芸能プロダクション。
かつては芸能プロダクションに長らく所属していたけど、
目下私はフリーだ。

最近は、ホームページ
のアクセス数が増えたせいか、
芸能プロダクションからの問い合わせも時々ある。

「うちのタレントを起用してもらえませんか?」
という主旨のものが多いのだが、

私は、
「僕を所属させて下さい!!」
とお返事をしている。

話が逸れた。

次に私がお世話になっている(法)日本タレント協会さんと話をし、
収録の立ち合いに出かけようとしたそのとき、また電話。

急遽、ロケハンに出なければならなくなった。

またしても日に焼けた。


ロケハンから帰ると、くたくただったのか、
現在編集中の作品の色補正をチェックしようとテレビで視ていたら、
いつの間にか寝ていた。

夜は弁護士さんと会わなければならない。
起きた。

部屋に帰り、音の調整をしようとMacを起動した途端、
1通のMail。

長田勇市 撮影監督からだ。
おお、長田さん!!

「今日から靖国神社のみたままつりロケハンも兼ねながら

スタッフとおばけやしきと見世物小屋で

火吹き女と蛇喰い女を見てきました。

で、貴男の事を思い出したのでした。あしからず」

・・・・・・・・・。

何ですか?
何故に、

おばけやしきと見世物小屋で
火吹き女と蛇喰い女を見て、

私を思い出してくださるのでしょうか。

私が巳年だから?
蛇だから?
それとも、2ヶ月で10キロ痩せて体脂肪率5%になった私はおばけ?

ありがとうございます、長田さん!!


新しい分野のお仕事の企画、プリプロダクションも、
現在フリーランスであり、
プロデュース業務の苦手な私に、
昨年知り合った心ある敏腕営業マンのお友だちが、
助言をしてくださっていて、
なんとか進めていけそうであります。

それでさあ、
俳優なんだけど、おれ。
かれこれ1年ぐらいちゃんとした役やってないと思うんだけど
(『素敵な金縛り』そろそろ公開?)。

芸能プロダクションさん、
「うちのタレントを使ってください」じゃなくて、
「私を使ってください」。
その前に、
「所属させてください!!」。

$映像ディレクターと俳優の暮らし

↑さすがにこれじゃ所属させたくないか、
しょうがないじゃない、一時期こういう役が多かったんだから!