お願い、プロダクションさん | 沖津賢一郎のブログ

お願い、プロダクションさん

新しい分野のお仕事の企画、プリプロダクション中である。

いろいろと書類を作成せねばならないのだが、
調べたいことがあって何件か電話。

まずお友だちの女優さん
(なんと、女優の前は新体操の世界選手権で活躍していた経歴をもつ、
とっても優しい方。僕はスポーツ選手を大変尊敬しています)。

次に芸能プロダクション。
かつては芸能プロダクションに長らく所属していたけど、
目下私はフリーだ。

最近は、ホームページ
のアクセス数が増えたせいか、
芸能プロダクションからの問い合わせも時々ある。

「うちのタレントを起用してもらえませんか?」
という主旨のものが多いのだが、

私は、
「僕を所属させて下さい!!」
とお返事をしている。

話が逸れた。

次に私がお世話になっている(法)日本タレント協会さんと話をし、
収録の立ち合いに出かけようとしたそのとき、また電話。

急遽、ロケハンに出なければならなくなった。

またしても日に焼けた。


ロケハンから帰ると、くたくただったのか、
現在編集中の作品の色補正をチェックしようとテレビで視ていたら、
いつの間にか寝ていた。

夜は弁護士さんと会わなければならない。
起きた。

部屋に帰り、音の調整をしようとMacを起動した途端、
1通のMail。

長田勇市 撮影監督からだ。
おお、長田さん!!

「今日から靖国神社のみたままつりロケハンも兼ねながら

スタッフとおばけやしきと見世物小屋で

火吹き女と蛇喰い女を見てきました。

で、貴男の事を思い出したのでした。あしからず」

・・・・・・・・・。

何ですか?
何故に、

おばけやしきと見世物小屋で
火吹き女と蛇喰い女を見て、

私を思い出してくださるのでしょうか。

私が巳年だから?
蛇だから?
それとも、2ヶ月で10キロ痩せて体脂肪率5%になった私はおばけ?

ありがとうございます、長田さん!!


新しい分野のお仕事の企画、プリプロダクションも、
現在フリーランスであり、
プロデュース業務の苦手な私に、
昨年知り合った心ある敏腕営業マンのお友だちが、
助言をしてくださっていて、
なんとか進めていけそうであります。

それでさあ、
俳優なんだけど、おれ。
かれこれ1年ぐらいちゃんとした役やってないと思うんだけど
(『素敵な金縛り』そろそろ公開?)。

芸能プロダクションさん、
「うちのタレントを使ってください」じゃなくて、
「私を使ってください」。
その前に、
「所属させてください!!」。

$映像ディレクターと俳優の暮らし

↑さすがにこれじゃ所属させたくないか、
しょうがないじゃない、一時期こういう役が多かったんだから!