これは家で全くピアノが弾けなかった約5ヶ月間の戦いの記録である。
前回の記事はこちら↓
とりあえず情報を集めるのだー!
と鼻息荒く、ガツガツと調べ始めた私。
そんなあもちゃん、ふと思い出した。
私「うちのマンション建てた不動産会社ってリフォ-ム部門もあったよな。防音工事もやってるのかな。多少高くつくかもしれないけど、うちの部屋の図面なんかは共有してるだろうし、あれこれ手続も丸投げできるかも!」
めんどくさがりあもちゃん、丸投げできるなら多少高くてもその方がラク!
とノープランのまま、まずは防音工事をやってるかどうかをメールで問い合わせてみた。
数日後…
防音工事そのものはやっておらず、YAMAHAかカワイの防音室を導入して、それに見合う(デッドスペースが出ないような)リフォームをしている
との返信メールをもらい、そこには大層ゴージャスなリフォーム案と見積書が添付されていた。
私「***万円!!たっっっっっっっか!!」
「多少高くても」の「多少」をはるかに上回る金額に腰を抜かしそうになった笑
ま、ノープランで問合せしたから、キッチンの壁をぶち抜くとかムダにゴージャスなリフォーム案だから高くなってるんやろな…まあこれはやらないからいいとして~
と見積書をマジマジと確認しますれば…
「YAMAHAの防音室(グランドピアノ対応)」
につけられた値段が小売価格より150万以上高くなっているのを私は見逃さなかった。
わたしゃもう、YAMAHAの防音室(アビテックス)の値段(工事費込み)を知ってるんだよ~
多少色をつけるにしても、150万上乗せはいくらなんでもやりすぎやろ。
だったらYAMAHAに直接頼むわい><
はい、ここにお願いするのは却下!
というわけで、振り出しにもどる。
前回の記事にてカテゴリー分けした下記の3種。
1.既製品型 防音ボックスを部屋に置く
2.セミオーダー型 上記防音ボックスを部屋の形に合わせるイメージ
3.フルオーダー型 完全リフォーム
1の「既製品型」の代表格はYAMAHA・アビテックス、カワイ・ナサール
ということしかわかっていなかったのだが、参加しててよかった大人のピアノ愛好家の会。
防音室導入済みの先輩らがチラホラいるではありませんか!三流新聞記者のようにしつこく聞いて回るあもちゃん笑
さらに、ブログ友の風香さんのお知り合いに、ピアノを趣味(以上)にしていて防音室を導入している方がいるとかで、実際の防音室の話を聞かせてもらった。
↓
皆さんが快く教えてくれたおかげで、本当に参考になった。ありがたや><
三流記者あもちゃんが聞いてまわった印象は
YAMAHA・アビテックスよりカワイ・ナサールの方が音が漏れない
という声が多かった。気がする。
ただ結局、同じ状態で比較してるわけではないしな。
どっちも設置して比較した人はおらんか!→いるわけない笑
うーむ、悩ましい。
そもそもYAMAHAにしろカワイにしろ、部屋にボックスを入れたとして、デッドスペースがありすぎる問題も解決してないんだよな…
と考えている中、大人のピアノ愛好家の会に参加しているお一人から
「カワイの防音室(ナサール)とグランドピアノを買うことが決まって、来週ピアノの選定(※)に行くんだけど一緒に来ない?何かの参考になるかもよ」
というありがたいお声かけをいただき、尻軽あもちゃん、ホイホイ早速ついていくことにしたのであった。
「防音室、そしてピアノが我が家にやってきた〜その5〜」
へ続く…
※ピアノの選定とは…
ピアノを購入する際、複数台の同じモデルを弾き比べる事です。新品であっても実際に比べてみると音は結構違うものです。(略)
↓YouTubeでおなじみ、調律師のとしさんのブログより
上記ブログでとしさんは
「ピアノの先生や友人に一緒に来てもらうのがオススメ」
と書いている。
自分で弾く音色は一人でも聞けるが、他人が弾いた音色をピアノから離れて聞くことができるのは大きいよね。
私も同行させてもらう以上、何かのお役に立てれば…と毛色の違う曲の楽譜を持参して選定に向かったのであった。


