平成21年3月20日(金・祝)、
(小)悪魔の巣くうあもる邸で、
「あもる自慢の手料理を無理矢理食べさせる会」を開催した。
saryaさんとトクちゃんに送りつけた招待状(=脅迫状)。
駅までsaryaを迎えに行きますれば、
改札から出てきたsaryaの胸にこの脅迫状が!
(さすがに家からはそんな格好はできず、電車で降りてからつけたらしい。)
そしてトクちゃんは
「これはあもる邸の入場券なんでしょー」
としっかと手にしてやってきた。
んもー。
みんな、ステキすぎる。
というわけで私もsaryaの真似して脅迫状を胸につけてみました。
マト子を胸にいだきし我らミソジーズ。
右)sarya
中央)私
左)夫
夫はパーティ開始直後はいましたが
酒をあおるようにして飲んだかと思うと、仕事に出て行きました。
いやーお仕事ご苦労様であります。
私たち、しっかり楽しんでおくからね~♪
だいぶ食い散らかしておりますが・・・
トクちゃんのまあるい手が写っておりますが・・・
(メニュー)
■和食コーナー
・なすと鶏モモ肉の南蛮煮
・鶏肉とパプリカのバルサミコ酢炒め←和食?
・茶碗蒸し
・白和え
■洋食コーナー
・グラタン
・サラダ
・トマトとモッツァレラチーズ
■パンとドリンクコーナー ←市販のパンをかごに盛り、市販のドリンクを置いただけ。
(上記写真は和食コーナーテーブルである。)
今日のパーティは「立食パーティ」形式であった。
というのも、我が家のテーブルは二人用で小さく、3人分も料理が乗らない。
そのためあちこちのテーブル(私の勉強机まで使用)を駆使して
料理を載せておいた。
なので、自発的な「立食パーティ」というより
「仕方ないので立食パーティ」である。
洋食コーナーテーブル。
和食テーブルに進入してきたグラタン皿。
このあたりからあっちゃこっちゃに入り乱れる。
saryaとトクちゃんが買ってきてくれたケーキを皆で食べる。
んまい。
saryaとトクちゃんが相談して買ってきてくれたらしい。
泣かせるじゃないか。
かわいいsaryaと四十路のトクちゃんがコソコソ相談だなんて~。
しかもワイン付き。
このあと
日本の野球界について、
世界の血液型分布図について、
saryaの会社(私の以前の勤務先。私は根性なしの退職者)について、
日常のあれこれ、
藤原紀香の出しゃばりお母さんについて、
朝青龍のすばらしさ←相撲見てたから。
などなど、話に大きな花を咲かせまくっていた休日の午後であった。
あ、あとトクちゃんの「世界の陰謀論」も楽しんだんだった。
saryaもトクちゃんも本当にゴロゴロくつろいでいてくれたおかげで
私もなんかうれしくなった。
お母さん気分?みたいな。
いいからいいから、みんなゆっくりしてて~。
っていう感じ、すごくステキ。
くつろいでくれるってことは気を許してくれてる、
いやいや私の家がくつろぎやすいってことでしょー(*゜v゜*)←言い過ぎ?
お客様がくつろぐということは
ホストにとって最大の賛辞なんだなあ、と改めて思う。
気の置けない仲間とのおうちご飯というのは
こんなに楽しいものだとは知らなかった。
正直、こういうことをするのが初めてだった私は
「ちゃんと準備できるかしら?」
「おいしくもてなせるかしら?」
「あれやこれやしなくちゃいけないんじゃないの~(;´∀`)」
と思っていたが、
いざ準備を始めてみると、これがおもしろくて仕方なかった。
会社を休んで準備したいくらい。←こらっっ。
こり始めるとキリがない私には意外と向いている。
そして、
私という人間は、ちやほやされたい性格、かと思っていたが
意外と、ちやほやする(というかもてなす?)ほうが好きなようである。
30もだいぶ過ぎて知る、新たな自分の一面。
そして
窓の外が暗くなりかけたころ、
saryaもトクちゃんも(多分)満足して、あもる邸を後にしたのであった。
いやはや、(自己)満足満足♪
そうそう。
おまけの話。
くつろぎすぎたせいだろうか、
saryaがトクちゃんを邪険に扱っていた瞬間があった。
家でのsaryaの姿が彷彿・・・
お~コワイコワイ(*゜v゜*)
くだらなくも楽しい話でもりあがった半日。
あっという間のひととき。
ホームパーティをやりたがる人の気持ちが少しわかった
3月下旬のあもるであった。
別角度から今回のパーティを鑑賞したい方はこちら
→saryaさんのブログ『手のひらの地球儀 』
私の料理が絶賛されております!!
ウヒョー!!




