親は勝手だ!!子どもの言いぶん。も視点を変えれば・・・
視点を変えるとは心が自由になること。人にはそれぞれ得意とするモノの見方があって日常のあらゆる出来事に対して反応し、何かを感じ、何かを思い何かを発する。その無意識で無自覚な行動が実は自分のことも、人生のことにもとても大きな影響を及ぼしているんだ。ってことを意識して過ごすって日々に追われていればなかなか難しいことなんですよね。木の葉に弾かれる雨音が心地良いです。出来事は同じでも見る視点が変われば感じる気持ちも全く変わってくるもので昨日も我が家はちょっとした親子間での思い違いで娘の苛立ちが起きていたことが分かりました。子どもの言い分としては親(大人)は勝手だ!と思うそうです(笑)たくさんの言い分があったのですがその一つが自分が欲しい。と思った服を「それは、やめておいたほうが良いんじゃないかな?」という否定の言葉で購入させてもらえず、「こっちの方がいいよ。」って結局、親が言うものを買うしかない。なのに自分達は自分の好きな服買ってるし!!私のセンスを否定されている!!という言いぶんでした。なるほど、それだけ聞くと親がひどいな(笑)着たい服くらい自分の好きなもの着させてあげればいいのに。と思いますよね。もちろん!着たい服は着たらいいと思っているしそれが合うなら、買ってもあげます。でも大人目線、親目線から言うとセンスの話じゃなくて理屈的な話で体に特徴のある娘にとっては既製品の服の多くはそのままでは着れないのです。袖も丈も身幅も、手直しが必要。いくら流行りのものであってもトイレの時であったり階段や自転車や色々な場面での扱い辛さや危なさがないか?とか考えるわけです。因みにこれは「皇帝や正義」の視点です【4皇帝】あらゆる出来事を想定【8正義】想定、比較、判断服の素材にしてもこの素材だと、きっと買った後に不快感が出て着なくなるだろうな。ってのは、我が子のパターンから想像も出来るわけでそういう意味で「それは、やめておいた方がいいんじゃない?」という言葉になってしまうんですよね。その都度説明しているつもりだったけど娘にとっては「自分のセンスを否定されている」って思えちゃったんだね💦『私のセンスが悪いの?』と不機嫌な娘が聞いてきたので再度、その話を娘にしたんですね。『センスのことを言っているんじゃないよ。実際に着た時に、どういうことになるかな?と想定したうえでこっちの方が良いんじゃない?と言っているんだよ』と。それを聞いた娘は『そういうことだったのか』と短い返事だったのだけどなんか納得したようで不機嫌で怒っていた態度が収まったんです。起きた出来事は同じでも違う角度から物事をみたら出来事が変わらずとも気持ちは変化するものですよねぇ。視点を変える。というのは出来事を変えることではなくて自分自身の心の自由を手に入れること。なんです。視点を変える。という、なんとも単純で簡単そうなことですが私たちって実は意外とそれが出来ていないんですよね💦「リヴィジョン」というタロットカードの世界観を通じて目の前の出来事の視点を変えていくリーディング法はとても日常生活に直結できる視点の使い方で誰しもが知っていることを理論的に体系的に知ることでより、日常に人生に活かすことができるんです。先日、きらめき☆運星術のフォーチューンセラピストのお顔そりのマユちゃんとリヴィジョンタロットについてインスタライブしました。視点を変える。とはどんなふうにリヴィジョンを理解するかなどマユちゃんの的確な質問に色々とお答えしています。かなり講座レベルの配信になりましたよマユちゃんのインスタにアーカイブが残っていますので是非聞いてみてくださいね@mayu_okaosori7月度スタート募集中リーディング・ザ・タロット -大アルカナの実践とマルセイユ・タロットのイコノグラフィー-Amazon(アマゾン)2,420〜10,208円 Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る 講座・個人セッションのご案内ご提供中のサービス一覧オンラインサロンきらめき☆運星術『星のテーマパーク』自分の星を知りたい方はこちらから子宮推命簡易命式各種お問合せはお問合せフォームInstagramnonoka.Instagramタロット専用のInstagramはこちらリヴィジョンタロット世界観