「うーーーん。2人で1万円プラスか・・・魂が抜ける」

 

グリーン車に変更する差額代クローバー

 

 

新幹線の切符を時間変更してもらうため

窓口に行ったら

 

希望の時間帯の新幹線が新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

すべて3列シート席しか空いていなかったのです。

 

 

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先月、娘と東京に行った時のこと。

 

 

そもそも行く前から左目が結膜炎になってしまって

目薬処方してもらったけど

東京に行くまでには治らなかったんですよね。

 

 

まぁ、1日目はそれぞれの予定をこなし

楽しく過ごしていたのだけど

 

2日目、目が覚めると

「目が痛い・・・えーん」

 

カーテン開けて外見るのも辛くて

曇り空なのに、刺激が強くて

目を開けてられなかったんですよ。

 

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ちいかわとコラボしてました。全くスカイツリーって分からん写真(笑)

 

けれど、せっかく来たから

スカイツリーには行っておこうと頑張ったけど

肝心の景色がまともに見られない笑い泣き

目、開けてられない・・・

 

 

 

「ごめん💦新幹線の時間早めていい?」

と娘にお願いし

当初の予定より2時間早く帰路につくことにしたんです。

 

 

ひらめき「どれも、三列席しかお取りできないですねー」

お母さん「グリーン車クローバーは空いてますか?」

 

ひらめき「はい、グリーン車ならお取りできますよ。

 お二人で差額9700円です」

お母さん「うーーーん。2人で1万円プラスか・・・魂が抜ける」

 

 

なんだろうね~、この感じ。

ためらうんだよね〜😅

 

別にさ、10,000円払えないわけでもないけど、

 

三列シートなら空いてるんだから、

それで帰ってもよくない?

たった2時間半だしなぁ、、

10,000円あったら、、あれもこれも・・・

 

と、瞬時に頭が喋り出す。

この間、ほんの数秒💦

 

 

でもね、カラダで感じたら

「ゆったり帰りたい。」

三列シートで隣の人に気を使いながらは

帰りたくないなぁ。

 

って欲してるわけですよ。

 

 

ここでね、自分の男性性(思考)の出番ですよね。

 

『目が痛いんだし、ゆったりリラックスして

帰ればいいよ。グリーン車にしよう」

 

と言うのか

 

「えー!満席ならともかく、

空いてるんだから普通に指定席でいいだろー!

一人の時ならまだしも、娘の分も二人分だぞ

10,000円あったら、他に色々使えるじゃないか」

 

 

女(女性性)の願いを

大きな器で叶えてくれる男(男性性)と

否定や文句ばかり言って動いてくれない男(男性性)

<※あくまでも、内なる男性性と女性性の話です>

 

断然、前者がいい。(笑)

 

 

 

お母さん「グリーン車クローバー新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前でお願いします」

 

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やっぱり広くて快適♪

 

と、グリーン車クローバーで快適に帰ってきたんです。

 

今回は目の不調もあって

こういうカラダの声(五感)を感じやすかったんです。

 

 

結局、グリーン車の差額を払ったからって

何か困ることが起きるわけでも

生活が変わるわけでもないのに

 

 

私の設定は少しでも安くということが優先されて

そもそも、快適さ、カラダの欲すること

感じること。をおざなりにしていたなぁ。

 

 

あらゆる場面で

私の男性性は否定、打ち消しをしてるなーって

実感してます。

 

もちろん、お金を出すことだけが豊かさでは

ないのだけど、

 

お金を理由に

自分が感じていることまでを打ち消すことは

やめていこう。

 

と思うこの頃です。