最近、言語化できたことがありまして
これですー
↓
タロットの使いかたを
「おみくじ型」
「道具箱型」
と、勝手に命名してみました(笑)
#おみくじ型は
起きた出来事や悩みに対してカードを引いて
「あ、今の私はこういう状態なんだ」
「こういう見方もあるんだな」
って、宇宙視野から視点を与えられる感じ♡
そのカードの世界観を通して
自分では気づけなかった思い込みや
死角に気がつくことが出来ます。
これは、
「視点を変える」
というアプローチ。
本を読んだり、
人からアドバイスをもらったりして、
「そんな考え方もあるんだな」と見方が変わるのと似てる感じですね❣️
受け身なんだけど大切な学び方。
それとは違い
#道具箱型は
カードを引かずに、
22枚の大アルカナの世界観が
自分の中に道具として入っている感じ。
今の状況に対して、
「よし、今はどの視点を使おう?」
と自分で選ぶ。
「視点を使う」
というアプローチ。
例えば、
▶︎怠け癖が出ているなと思ったら
【4・皇帝】の視点。
自分の管理、自分の責任
それを実行するという、決める心。
▶︎感情に流されそうになっている時は
【8・正義】の視点。
目の前のことに対して
感情は一旦横に置いて
ただ淡々とするべきことをやっていく。
【8・正義】
こんなふうに
自らメガネをかけ替えるように視点を選んでいくやり方。
どっちが良いではなくて、
その両方が出来ることで
とても視点が柔軟になるんですよ![]()
私にとってタロットとは
・言葉を与えてくれたり、
・想像力を膨らませることが出来たり
・カードに描かれた絵が、自分の本音を映し出してくれたり
・選択肢を増やしてくれたり
単に答えを得るものではなく
視点を変える習慣をつけることのお稽古ツール
だんだんと
ものの見方や在り方そのものが変化してくる。
なんとも面白い、不思議なツールです。
タロットの使い方に正解なんてないから、自由に使えばいいんだけど
この2wayは、
「視点を変えるための道具」になって
加えて
「自分で視点を選べるようになるための道具」にもなっていく。
困った時に選べる視点。
行き詰まった時にかけ替えられるメガネ。
タロットは未来を当てる道具というより、
ものの見方を柔らかくしてくれる道具だと思います。


