http://hantei.jp/copy.php?h2=e163baf29943b76a0f6a647180277349
先ほど「ひらがな」でやって、むかついたので
「漢字」で再チャレンジしてみた。
うぉぉぉぉ!
人生バラ色♪
(↑結構単純であーる。笑)
http://hantei.jp/copy.php?h2=e163baf29943b76a0f6a647180277349
先ほど「ひらがな」でやって、むかついたので
「漢字」で再チャレンジしてみた。
うぉぉぉぉ!
人生バラ色♪
(↑結構単純であーる。笑)
http://hantei.jp/copy.php?h2=2a7a1456efc2fd80b28f552ad91652ec
やってみた。
脳内メーカーみたいなもんか。
破産・・・って、オイ(涙)
しかも、慰謝料と相続税ばっかじゃん。
あたしの人生って・・・・。
今日は珍しく愛の曲に注目してみたい。
1978年の作品
COMMODORESの「GREATEST HITS」。
当時のベスト盤ではあるが
ファンクバンドとして君臨していた彼らが
至極のバラードソングを世の中に放ち
世間を驚かせた直後にリリースされた
名曲揃いのベスト盤である。
「Brick House」や「Fancy Dancer」、「Machine Gun」等のファンクチューンの間に
当時、在籍していたバラードの王様:LIONEL RICHIEの
メロウなラブバラードが心を打つ。
このベスト盤がリリースされた当時、私はまだ4歳だったため
彼らを知るのは随分と成長してからである。
中学生になり
英語を学び始めた頃であったと思う。
その頃ちょうどヒットしていた
LIONEL RICHIEの「I NEED YOU」で
英語の言葉の響きに心を打たれ
優しい囁きに陶酔した。
COMMODORESを聞くようになったのは
そのLIONEL RICHIEの過去を調べるうちに・・・であったと思う。
彼らの作り上げたバラードの中で
初のNo.1ヒットとなったのが「THREE TIMES A LADY」 。
長年連れ添った夫婦が
感謝の気持ちを伝えるという内容なのだが・・・
当時ただのラブソングだと思っていた私は
いい!こんな風に愛する人に言われたい!
と、ただ単純に思ったものだ。
おそらく2番の歌詞に共感したのであろう。
歯の浮くようなラブメッセージが満載であるのだが
(きっと一生こんなことを言ってくれる日本男児はいないであろう。)
切ない声の響きと
スローテンポに
うっとりとしてしまうほど
乙女の心は持っていたらしい。
大人になり
今、この歌詞の重さがよくわかる。
恋焦がれていた10代の若き日の想いと
長年人生を共に歩んできたパートナーへの想いは
はるかに違う。
恋、愛、感謝、尊敬、いろんな感情が
ある上で成り立つ孤高の存在。
人を愛するとはなんぞや、と
いまだ分からず生きてはいるが
将来
この歌詞のように
愛のメッセージをいただける日が来ると信じている。
裸電球のぬくもりの中
スコッチウィスキーで喉を癒し
ほろ苦いシガーの香りに包まれて
友人たちと語り合う。
流れるサウンドに
時折、身をゆだねながら・・・
そんなシーンに是非聞きたいのが
90年代ソウルミュージック界に名を轟かせたTONY TONI TONE。
60年代のクラシックソウルに敬愛を払い
ヒップホップ、ロック、ファンク、ジャズ、ゴスペルなどの新しい命を吹き込み
新たなクラシックソウルを確立した彼ら。
93年にリリースされた
世に言う彼らの最高傑作である3rdアルバム「SONS OF SOUL」よりも
96年リリースのこの「HOUSE OF MUSIC」を私が好む理由。
彼らに出会ったのは
偶然ではなく必然だった。
当時の私といえば
大学にはほぼ顔を出さず
夜の街をただ無駄にさまよっていた。
目的があったわけでも
かといって投げやりになっていたわけでもない。
ただ、だらしなく生きていることに
歓びを感じていただけだった。
いつものように
いきつけのBARでバーボンを飲んでいる時
ふと彼らの音に出会った。
何気なくある日常
その風景が
一瞬にして変わった。
気持ちいい。
レトロ・ソウル感に安らぎ
ファンク・チューンに酔い
スロウ・ナンバーに微笑んだ。
そのサウンドの中にいる自分に
酔っていた。
いや、酔わせてくれるサウンドなのかもしれない。
この作品では
algreen、The Stylistics、Earth, wind & fire、The SPINNERS、Otis Reddingを彷彿とさせる
ナンバーが並ぶ。
輝きを増したレトロソウルが
全曲に響く。
捨て曲のないまさに黄金のアルバムである。
時代を経
相変わらず無駄に夜の街をさまよってはいるが
しっぽりと酔わせて欲しい時にはこの一枚だと思う。
ちなみに、Raphaelの脱退により
このアルバムがオリジナルメンバー最後のアルバムとなる。
昨夜、
地元のいきつけの居酒屋さんで
一人
イタリア敗退の自棄酒を行っていたら
久しぶりに凡ちゃんが来た。
常連さんが
「美女の隣へ・・・」と勧めてくれて
私の隣に座られた凡ちゃん。
他の行きつけのお店でも何度かお見かけしたことはあったのですが
隣に座って、じっくりとお話させていただくのは
初めてでございました。
手品まで披露していただき
たくさんお話して
むちゃくちゃ笑った夜を過ごさせていただきました。
さらに、お誘いを受け
もう一件お付き合いし
ご馳走になってしまいました。
申し訳ございません(汗)
・・・しかし、いただいたお名刺。
しょっちゅうデザイン変更されるらしいのですが・・・
三枚集めると「靴べら」になります・・・・ってwww
超ウケるんですけどー!!!
冗談で
「靴べらにするので、三枚下さい。」と言ったら
「やるねぇ」と、饒舌の達人に言っていただきました。
凡ちゃんblogオススメです!
(blogが進化したclogらしい。)
今日の一枚はコレ。
CAROLE KINGのTAPESTRY。
音楽好きの人間にとって
「一枚だけ選ぶなら?」・・・という質問は
円周率の正確な値を導き出すことに匹敵するくらい
難解な質問で
幾度となく自分も尋ねられたことがあるが
その度に応えられずにいた。
何も心に残っていないわけではない。
脳裏には数多くのジャケットが浮かび
心に浮かんだメロディを口ずさんでいるのに
どれも甲乙選び難く
自分の愛した全ての音楽から
あえて一枚に絞る事ができないのだ。
とはいえ、時折、
思い出したように
部屋で大音量で聞くアルバムがある。
いつでも取り出せる位置にあるアルバム。
それがこのTAPESTRYだ。
1971年の作品で
CAROLEにとってはソロとして2枚目のアルバム。
15週連続全米No.1を記録し、
302週(6年以上?)に渡ってチャートインし続けた傑作である。
アルバムとしては最高傑作で
全ての曲が心に響く。
女性としての悲しみや愛する喜びといった私的感情が
彼女の切ない歌声
美しいピアノの旋律と共に
この一枚に溢れている。
ふと
一人ぼっちの切ない夜に
このアルバムを聞く。
悲しみや切なさや
歓びや楽しさだって
このアルバムの前では
感情が無になる。
それほどまでに
彼女の魂の歌が
心に響くからだ。
1曲目の「I FEEL THE EARTH MOVE」
では、恋する相手に募る激しい思いを
2曲目の「SO FAR AWAY」
では、愛する人を失ったときの素直な気持ちを
他にも「WILL YOU LOVE ME TOMORROW?」や
「A NATURAL WOMAN」はセルフカバーでありながら、
彼女独特の世界が広がり、あたたかささえ感じる。
親友が落ち込んだ時に
必ず歌う曲がある。
この歌詞の通りに
いつも私は彼女の側にいる。
愛情とは
友情とは
人間とは
いかに素晴らしいものかを
精一杯綴った曲。
「You've got a Friend」
余談だが
昨年の2007年秋、17年ぶりに来日したCAROLE。
65歳という年齢を
全く感じさせないほどの存在感。
武道館にいた全員が
彼女の声に酔い
彼女の叫びに震えた。
彼女の登場に目頭が熱くなり
最初の曲「Home again」で全身が鳥肌に。
そして「You've got a friend」では
涙で彼女が見えないほどであった。