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甘ずっぱい蜜の部屋

観劇(主にバレエ)&美術鑑賞&旅行&グルメ…などなど身辺雑記

あけましておめでとう

 

大晦日の夜、ゴロゴロ TV見てたら やっぱり今年も初日の出は見られず・・・

 

起きたら とっくに真昼間。

 

んで、おうち新年会

 

お節料理 2024

 

そして、これも 毎年恒例の初詣&初売出

 

初詣2024 高龗神社

 

高龗神社

 

初詣2024 高龗神社Ⅱ

 

昨年 一年間 平穏無事に過ごせたこと。

今年も 無病息災・家内安全 で恙なく過ごせるよう、お礼と祈願。

 

お正月 フォトスポット2024

新春 フォトスポット 2024

 

今年もよろしくお願いします。


 

あなたもスタンプをGETしよう

あれよ あれよ という間に、2023年も最終日。

 

例年通り コストコへお買い物。

 

お天気悪そうだったけど、出発前には青空に。

 

行く度に お買い物が増えていく・・・

特に 日用品。

 

少しずつ、パンデミック前の日常が戻ってきた年末。

 

来年は もぅ少し 行動範囲も増やせるでしょうか。

 

平穏無事に 一年を送れたことに感謝しつつ・・・

 

2023 大晦日

 

さぁ! 痩せよう!!

 

2024年も どうぞよろしくお願いします。除夜の鐘


 

 

 

あなたもスタンプをGETしよう

今年も、この日がやってきたクリスマスツリー

 

行動制限もずいぶん緩和され、それほど気にせずお出かけもできるようになってきました。

 

とはいうものの、世界のあちこちから まだまだ不穏なニュース。

 

一日も早く 平和な世界に落ち着くことを祈りつつ、今年も 家族でクリスマスを迎えて 一年を締めくくることができることを感謝しましょう。

 

クリスマス 2024

おうちクリスマス 2024

 

クリスマスケーキ 2024

今年のクリスマスケーキ

 

クリスマスフォトスポット 2023

クリスマス フォトスポット 2023

 

メリークリスマスサンタ


 

 

あなたもスタンプをGETしよう

今季の GPシリーズ、気が付いたら 最終戦のNHK杯だった・・・

 

かつての スター選手が週替わりで出場していて「たかが GPシリーズで盛り上がりすぎっ」なんて言われていた時代(もはや、時代)は過ぎ去ったよう。

 

TV放送も 中国杯とNHK杯以外は 草木も眠る 深夜。

 

こっちもなんか、ファイナルで上位選手だけ見られればいいかな・・・ なんて。

録画してまで観る気はなくなっちゃった。

 

んで、ファイナル。

 

何が一番 印象に残ったかって、

 

【まっちー(町田樹)の解説】

 

町田樹

町田樹

 

“宇野選手のシームレスなスケーティング” 

 

いや~ 現役時代 “氷上の哲学者” と評されていたけど、詩人でもあらせられる。

 

選手の演技中 どーでもいいことをべらべら喋っていた フジテレビの 某アナウンサーの解説は気が滅入ってしまっていたけど、まっちーの解説には聞き入ってしまった。

 

プログラムへの理解をより深くしてくれる。

 

殿(織田信成)のシンプルな解説も分かりやすかったけど。

 

「まるでソムリエ」“氷上の哲学者”町田樹氏の詩的解説反響んで、今シーズン。

 

男女とも ファイナル 6選手中、3人が日本人選手。

内、4人表彰台。

 

素晴らしいし、嬉しいケド、

正直、昨年ほど気分がもりあがらず・・・

だって、かなだい も りくりゅうもいないんだもん。

 

でもっ

 

やっと やっと 坂本選手、ファイナル優勝してくれた クラッカー

 

今の花織は、まったく危なげない。

 

グランプリファイナル 2023 坂本花織

 

元々の スピーディーでダイナミックな演技に加えて、やわらかさやたおやかな表現力がぐっと増してきた感。

 

甥っ子 & 姪っ子 ができたんだって?

 

伸びやかな スケーティングだけじゃなく、上半身やアームスも細かく音楽を掬い上げているようで、とっても素敵だった。


初出場で 3位表彰台に上った 吉田陽菜選手もお見事。

 

グランプリファイナル 2024 女子シングル

 

女子ジュニア連覇の島田麻央選手ともども、下の世代も順調に育っていそう。

 

男子は・・・

 

北京五輪シーズン、ロシアの カミラ・ワリエワ選手が “絶望” と呼ばれていて、実際は失望したけど、

 

真の “絶望” を見せつけられた・・・

 

イリヤ・マリニン

 

グランプリファイナル 2023 イリヤ・マリニン

 

宇野昌磨をして

「1強になることは間違いない。マリニン君自身が(競技を)やっていて、つまらなくなるレベルで1強になるかもしれない」

 

「競技として戦いに必要なのはジャンプ。ジャンプのスキルで彼にかなう人はもう下手したら数十年いないと思うぐらい飛躍しすぎている」

 

というほどの驚異的なジャンパー

 

そりゃ、ジャンプに関しては もぅ 無理っしょ

 

・4A

・4Lz

・4Lz + 3T(後半)

・3Lz + 3A + SEQ;シークエンス(後半)

 

何コレ !?

 

4A は規格外としても、4Lz ふたつ(しかも片方は後半のコンボ)、ルッツに関しちゃ 3回転も含めて 三つ・・・

 

3A 以外は 4回転ばっかだった ネイサン・チェンのジャンプ構成も打ちのめされたけど、さらに凌駕しているっ!

 

もぅ、常軌を逸しているとしか思えない。

 

それに ジャンプではないけど、ラズベリーツイストとかいう オリジナル技(?)も とってもカッコイイ

 

今、19歳。

となると、これから スケーティング技術や表現力が向上していったちょうどいい頃にオリンピックを迎えられるのか。

 

なんてこった・・・

 

ただ、もぅ こぅいぅ選手は こぅいぅ選手として、ジャンプばかりに煽られすぎないでもらいたい。

 

今シーズン復帰した 鍵山選手、目標を五輪に設定して 怪我あけから少しずつ難度を上げていくべく、フリーでは4回転 2種 2本 にしていたらしいけど、全然 それで よろし。

 

なにより、プログラムの世界観をくりだす表現力が 驚くほど洗練されて魅入ってしまった。

 

カロリーナ・コストナーが実演でお手本見せてくれるのだろうね。

 

バッククロスしながら 下に垂らした両腕の肘下が優雅に開く様子なんて、コストナーそのもの。

 

エキシビションでの『Werther(ウェルテル)』

 

グランプリファイナル 2023 鍵山優真

 

オペラのアリアという 正統派のクラシックのプログラムでも、それを演じきれるだけの “格”(品格・風格)が感じられて、王者を約束される “選ばれし者” の特別感を感じた。

 

そして、昌磨。

 

ジャンプに qマークがつくようになっちゃったけど、それがどーしたっ!

 

4回転はおろか 3回転でも ルッツジャンプを跳ばないけど、それが何?  

 

これぞ、フィギュアスケート。

 

フィギュアスケートを観るものの醍醐味。

 

流麗で、陰影があって、深みが増して 極上のエレガンス

 

グランプリファイナル 2023 宇野昌磨

 

「(マリニンに対して)今年いっぱいは戦える存在として頑張ります」

「(世界選手権の3連覇について)来年(来季)は勝てない」

 

「今年は頑張ります。ラストチャンス!」

 

まだまだ 衰えは感じないし、彼の中では自身に伸びしろを見出しているみたいだけど、やはり 現役選手としては 最終章なのかも。

 

「僕も(マリニンを)追いかける立場になったつもりはないですし、ちゃんと一緒に引っ張っていければ」

 

そぅです。その調子。

 

若者とベテラン、両者がそれぞれに それぞれの個性で スケートの素晴らしさを披露してくれないと。

 

それにしても・・・

 

人間、つーか アスリートの進化って不思議。

 

特に フィギュアスケートや器械体操みたいな採点競技。

 

「陸上競技の不動の世界記録が急に更新され出すように 

 

フィギュアスケーターが

ある選手を境に次々とジャンプの回転数を上げるように 

 

五条悟が生まれて 世界の均衡が変わったんだ!!」

呪術廻戦 第2期 渋谷事変 第35話 『降霊』)

 

じゃないけど、最初に突然変異的に現れた 特級レベルの誰かが 超大技を成功させると、次々に 後に続く選手たちが現れる。

 

五条悟 爆誕

1989年12月7日  五条悟 爆誕

 

かつて ボーヤン・ジン(中国)が 4Lz 跳んだ時なんて、そのことがわざわざ 新聞のスポーツ欄に載っていたけど、今じゃ トップ選手はふつーに跳ぶ。

 

コンビネーションにだって入れてくるもの。

 

特にアメリカの選手(ネイサン・チェン、ビンセント・ゾウ、イリヤ・マリニン)。

 

日本人選手って、プロ転向した羽生結弦と 現役選手では佐藤駿選手くらい?

 

だけどやっぱり “第一人者” っていうのは特別。

 

その意味で 今のフィギュア時代(男子シングル)を築いた 羽生結弦は特別。

 

フィギュア界の 五条悟。

 

五条悟 領域展開

領域展開 無量空処

 

彼が 4A 挑まなかったら、もしかしたらマリニンも ルッツ止まりだったかもしれない、と思われ。

 

 

ロシアメディアがマリニンのジャンプに太鼓判「理論上、5回転ジャンプはできる」


10月のとある日曜日、パンデミック後 初 東京国立博物館へ行って来ました。

 

東京国立博物館

 

気持ちの良い秋晴れ。

 

やまと絵 東博

 

平成館へ

 

平成館

平成館

 

特別展『やまと絵 - 受け継がれる王朝の美』鑑賞

 

やまと絵 展

やまと絵 -受け継がれる王朝の美-

 

土・日は日時指定予約必須だったけど、めっちゃ 混んでいて 第二会場から鑑賞するように言われた・・・

 

とはいえ、日本美術の最高傑作を これでもか!というほど網羅。

 

いっぱいありすぎて、むしろ 2回くらいの展覧会に分けた方が良いのではないかと思ったほど。

 


紫式部日記絵巻断簡

紫式部日記絵巻断簡 鎌倉時代 13世紀 東京国立博物館蔵

 

来年の大河ドラマは 紫式部

雅な平安貴族の情景。

 

四大絵巻(源氏物語絵巻、信貴山縁起絵巻、伴大納言絵巻、鳥獣戯画)も。

 

4つのうち、1絵巻だけでも 企画展開けそぅ・・・

 

鳥獣戯画

鳥獣戯画 甲巻 平安~鎌倉時代・12~13世紀 京都・高山寺蔵

 

一昨年『特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」』が開催されていて、甲・乙・丙・丁全4巻の全場面が展示されていたんだけど、迷いに迷って 諦めちゃった。

 

東京で 全4巻の展覧会なんて、この先 私の目の黒いうちにはないかもしれない。

 

でも今回、一番お馴染みの場面を鑑賞できて良かったっ。

 

浮世絵もそうだけど 日本の漫画の原点て、この辺りからすでに始まっていたんだろうね。

 

山水屏風

山水屏風 鎌倉時代・13世紀 京都・神護寺蔵

 

日月四季山水図屛風

日月四季山水図屛風 室町時代・15世紀 大阪・金剛寺蔵

 

「やまと絵」って言葉を耳にすると、日本人DNAが爆裂する!

 

頭の中で『新日本紀行』(冨田勲)の曲が高らかに奏でられる気がするっ!

 

ヤマトタケル(倭建命)の辞世の句

 

〽 大和は国のまほろばたたなづく青垣 山ごもれる 大和しうるわし

(大和は国の中で一番良いところである。幾重にもかさなりあった垣根のような山やまにかこまれた大和はほんとうに美しくて立派なところ。)『古事記』

 

が浮かんでくるっ!

 

雲母の輝く王朝絵巻、牧歌的な里山が続く絵巻・・・

 

西洋の絵画は ギリシア・ローマ神話やキリスト教に依拠したのが多いのと比べて、日本絵画は花鳥風月が題材なのがほとんど。

 

やっぱり 森羅万象、自然界の万物に神々が宿って 全ての四季がそれぞれに美しいからかしら。

 

誰だったか 外国のアーティストが、日本美術を「繊細で力強い」とか「美しく厳しい」って評していたけど、ディティールとダイナミズムが拮抗しているのも特徴。

 

古(いにしえ)のやまとの世界、もっともっと浸っていたかった。

 

12/3(日)迄。

久々に 地元で上演された 海外のバレエ公演

 

キーウ・クラシック・バレエ

キーウ・クラシック・バレエ 『白鳥の湖』全2幕

 

「1982年設立のキーウ市立アカデミー・オペラ・バレエ青少年劇場バレエを母体とするバレエ・カンパニー。

青少年劇場というのは、世界的にみても数えるほどしかなく、ウクライナではこの劇場が一番最初に設立され、現在に至るまで国内唯一の存在となっている。」と。

 

この公演でも “4歳以上入場可” つまり、未就学児 OK

 

 「栃木の留学生オーディションから世界へ羽ばたいた長澤美絵がプリンシパルとして活躍」

 

ということで、この日も オデット/オディールを 主演。

 

他にも何人か 日本人が所属しているようで、道化役と ナポリのソリストを踊った 北口雅人さんという男性ダンサーが素晴らしかった。

 

配役表

 

ウクライナ、というと やはり 現状の悲惨な状況を思い起こさないではいられず・・・

 

TVでも 日本に避難してきているウクライナ人バレリーナの番組をいくつか放送していたけど、

 

「(ロシア色の強い)『白鳥の湖』は踊りたくない」

と語っていたダンサーも。

 

国境のないはずの芸術の世界にも、戦争は影を落としてしまうんだ・・・と、胸が塞がれていたっけ。

 

その 他でもない『白鳥の湖』。

 

ダンサーたちは、どんな思いで 異国の舞台に立っているんだろう・・・

 

“青少年劇場” って、つまりは子ども向けらしい。

 

上演時間も 休憩を入れて 約2時間。

当然 あちこち端折っての “全幕”

 

ま、ふつーに上演したら お子ちゃまは飽きちゃうだろうけどね。

 

昔 聞いた話では、ロシアでは 大人用・子ども用 の舞台芸術は完全に分けられている、と。

 

そういや、かつて モスクワ児童音楽劇場バレエ団というカンパニーが来日して『青い鳥』(メーテルリンク)を上演していたっけ。

 

モスクワ児童音楽劇場バレエ団&オーケストラ 1989年日本公演 「青い鳥」

 

このバレエ団も、きっとそういうバレエ団なんだろうね。

 

衣裳も 日本のバレエ団はおろか バレエスクールで使用するようなのと比べてもかなり地味。

 

白鳥の群舞たちも ただの真っ白いチュチュで、羽とか全然付いていないだもん。

 

もしかして、日本で急ごしらえで準備したんだろうか・・・

 

主役を踊った 日本人プリンシパルの 長澤美絵さん。

 

「いつウクライナに帰っても踊れるよう」バレエダンサーの思い

 

小柄だけど、かなりのテクニシャン。

どちらかというと、『ドン・キホーテ』の キトリとかが 似合いそうなタイプ。

 

キーウの前は ドネツクのバレエ団に所属されていたそう。

 

ドネツク・・・

ロシアによる軍事侵攻で初めて聞いた都市。

 

終幕は 旧ソ連系らしい、ハッピーエンドの幕切れ。

 

オデット姫が頭の 羽飾りを外して登場することで、人間の王女に戻ったことを表していたみたい。

 

ウクライナの希望を感じさせられる。

 

最後のカーテンコールで ジークフリート役のダンサー(タラス・コフジュン)とウクライナの国旗を掲げて レヴェランスしていたのが印象的だった。

 

ウクライナに、幸あれ。

 

キーウ・クラシック・バレエ 『白鳥の湖』

 

9月26日(火) 栃木県総合文化センター 所見


宇都宮美術館へ巡回して来た展覧会

 

宇都宮美術館 芸術家たちの南仏

芸術家たちの南仏

Rendez-vous dans le Midi

 

宇都宮美術館 芸術家たちの南仏

 

「9世紀末から20世紀にかけての南フランスにおけるモダン・アートの展開を紹介」

 

マルセイユ湾、レスタック近郊のサンタンリ村を望む 

《マルセイユ湾、レスタック近郊のサンタンリ村を望む》 

ポール・セザンヌ 1877-79年

吉野石膏コレクション(山形美術館に寄託)

 

ラウル・デュフィ『花束』

『花束』ラウル・デュフィ(フレスコ)1951年 宇都宮美術館

 

アンリ・マティス『ミモザ』 

《ミモザ》アンリ・マティス(タピスリー) 1951年

池田20世紀美術館蔵

 

戦中・戦後も 芸術家たちが切磋琢磨する場であったという、南仏。

 

とうとう 訪れることはできなかったけれど、絵画を通して 陽光輝く地中海のリゾート地へ 思いを馳せています。

 

宇都宮美術館 芸術家たちの南仏

 

9月17日(日) 鑑賞

9月のとある 日曜日、パンデミック後 久々の女子会。

以前から気になっていた場所を訪れました。

 

若竹の杜

若竹の杜 若山農場

 

若竹の杜

若竹の杜 Cafe & Restaurant

 

まずは、カフェで腹ごしらえ

 

ランチ

季節の若竹重

 

素材の風味を生かしていて、とっても美味しい。😋

 

券売所では 虫よけスプレーも販売していました。

この季節、蚊がいっぱい いるそう。

 

若竹の杜

資料館

 

若竹の杜

入口の竹のオブジェも素敵

 

竹林へ

 

若竹の杜

 

4ヘクタールにも及ぶ 広大な竹林

 

若竹の杜

 

若竹の杜

 

昼間でも 鬱蒼として薄暗い小径。

 

若竹の杜

 

初めて見る、珍しい品種も。↓

 

金明孟宗竹

金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)

 

「モウソウチクの金明系。稈​が黄色で緑色の縦縞が市松に入る。国の天然記念物に指定される場所もある貴重な品種。」

 

亀甲竹

亀甲竹[キッコウチク]

 

「モウソウチクの一種。稈​の基部が交互に膨れて亀甲条となる特異な形状を持つ。」

 

お抹茶セット

竹林で 冷たいお抹茶を頂きました。竹の茶器。

 

若竹の杜 夕暮れ

竹林の間から見える 夕暮れ

 

陽が落ちるのを待って ライトアップも鑑賞

提灯を借りて散策。

 

若竹の杜

 

暗闇に 竹のオブジェが浮かび上がります。

 

若竹の杜 ライトアップ

 

若竹の杜 ブランコ

ブランコ

 

若竹の杜 ライトアップ

 

若竹の杜 ライトアップ

 

若竹の杜 ライトアップ

 

若竹の杜 ライトアップ

 

若竹の杜 ライトアップ

 

映画『るろうに剣心』『キングダム』、CM『お~い お茶』等のロケ地としても活躍。

 

せわしない日常を離れ、久々に 自然を満喫した休日でした。

 

9月3日(日)

パンデミック後 初 東京都美術館へ。

 

マティス展 東京都美術館

東京都美術館

 

マティス展を開催していました。(~8/20)

 

マティス展

マティス展

 

ポンピドゥー・センターの全面協力のもと、日本では 約20年ぶり という大回顧展。

来年で 没後70年になるみたい。

 

特別 大好きな画家、というわけではないけれど、南仏らしい 解放感がキャンバスから溢れ出ているような画風。

 

印象に残った絵画たち ↓

 

1章 フォーヴィスムに向かって 1895–1909

 

豪奢、静寂、逸楽

《豪奢、静寂、逸楽》 1904年

ポンピドゥー・センター/国立近代美術館

 

画題を見たとき、思わず 胸が高鳴ってしまった。

 

《 Luxe, Calme et Volupté 》

 

シャルル・ボードレールの『悪の華』の中の詩

「L'Invitation au voyage(旅への誘い)」からの一節

 

“Là, tout n'est qu'ordre et beauté, Luxe, calme et volupté.“ 

そこでは、すべてが秩序があり、美しい。 豪奢、静寂、逸楽

 

マティスの世界の “豪奢、静寂、逸楽”

 

C'est le paradis(天国)

 

4章 人物画と室内画 1918–1929

 

ニースの室内、シエスタ

《ニースの室内、シエスタ》1922年1月頃

ポンピドゥー・センター/国立近代美術館

 

6章 ニースからヴァンスへ 1938–1948

 

マグノリアのある静物

《マグノリアのある静物》 1941年

ポンピドゥー・センター/国立近代美術館

 

原田マハ 著『ジヴェルニーの食卓』の中の『うつくしい墓』は、マグノリアのマダムの元からマティスに奉公するようになった少女からみた物語。

 

黄色と青の室内

≪黄色と青の室内≫ 1946年

 

赤の大きな室内

《赤の大きな室内》 1948年

ポンピドゥー・センター/国立近代美術館

 

南欧の陶器の絵柄のよう。

 

しばらく 旅というものにご無沙汰になってしまっていたので、

地中海の海と太陽と風を感じることができた気がしました。

 

7月30日 鑑賞

 

Centre Pompidou

 

来年は ニース市マティス美術館の所蔵作品を中心にした展覧会が 国立新美術館で開催されるそうです。

 

マティス 自由なフォルム


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ

 

≪ARKシンフォニエッタは、日本の室内オーケストラの最高峰を目指し、三浦文彰と辻井伸行の呼びかけによって各プレーヤーたちが集結した夢のオーケストラです。

ARKシンフォニエッタがレジデント・オーケストラを務める都市型の音楽祭として人気急上昇中の〈サントリーホール ARKクラシックス〉における昨年の演奏は「圧倒的な感動!今、もっとも聴くべきオーケストラのひとつ」との声も上がるほどの大成功を収め、再演の希望が多く寄せられました。

世界中で人気を誇り、高い集中力から生み出される感動的な演奏が絶賛される辻井伸行。

世界的ヴァイオリニストでありながら指揮者としての才能も評価されている三浦文彰。

ふたりの高い音楽性と圧倒的なアンサンブル能力の融合から生まれる極上のバッハ、ベートーヴェン、メンデルスゾーン!生演奏ならではの深い感動をぜひ体験してください。≫

 

↑ ということで、↓

 

辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ.jpg

 

三浦文彰氏は ヴァイオリン演奏だけでなく、マエストロ(指揮者)としても活躍。

 

昔 『のだめカンタービレ』のドラマで 千秋センパイが “指揮振り” するシーンを 「かっこいぃ~」 と見入ってしまっていたのを思い出してしまった・・・

 

とっても 情感豊かで、高揚感が膨れ上がっていくような演奏。

 

そして、もぅ 十年以上 魅了されてやまない ピアニスト; 辻井伸行氏。

 

今回は、ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第4番。

 

楽聖の魂を鍵盤に落とし込んでいるかのような、ダイナミックかつ繊細な調べ。

 

伸クンが演奏しているというより、ピアノ自ら歌い上げているかのよう。

 

アンコールを含め、ココロが浄化されるような演奏でした。

 

本日のアンコール曲

 

【プログラム】

バッハ
   2つのヴァイオリンのための協奏曲
    三浦文彰、三浦章宏(ヴァイオリン) 曽根麻矢子(チェンバロ)
    ARKシンフォニエッタ


ベートーヴェン
   ピアノ協奏曲 第4番
    辻井伸行(ピアノ) 三浦文彰(指揮)
            ARKシンフォニエッタ


メンデルスゾーン
   交響曲 第4番《イタリア》
          三浦文彰(指揮)
            ARKシンフォニエッタ

 

辻井伸行×三浦文彰 ARKシンフォニエッタ

 

7月28日(金) 栃木県総合文化センター メインホール 鑑賞

 

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー 辻井伸行×佐藤晴真 究極の協奏曲コンサート