メドベージェワの冒険 | 甘ずっぱい蜜の部屋

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「(金メダルの)アリーナ(・ザギトワ)をもう1年、ジュニアにとどめておくことは本当にできなかったのか」

新しいタブで開く メドベ、五輪競技直後に「ザギトワをもう1年ジュニアに…」 師弟関係解消のコーチ明かす


本当にそういう会話があったのかどうか、真偽のほどは分からないけど、そりゃ そぅ思っちゃうよね、やっぱり。crml


でも、ロシアとしては(というより プーチンとしては)金メダル取ってくれりゃ 別に誰だっていいんだろうけど。ロシア連邦

あ~ 無常。

やっぱり 恐ロシア。叫び

冷徹そうな エテリ・トゥトベリーゼ コーチ。いつも 弟子の高得点見ても「まぁ こんなもんかしらね」的に口角を上げる程度。

美魔女コーチとしては、東の樋口美穂子先生・西のトゥトベリーゼ、と 双璧だけど、

いつも たおやかな笑みを絶やさない美穂子先生と比べると、笑顔らしい笑顔なんて見たことない。不敵。

ほんの 2,3シーズン前メドベージェワが台頭してきたのとほぼ入れ替わりにリプニツカヤが出て行って、結局引退してしまった時も、

有望な若手が出てくると ピストン式にトップは押し出すのか・・・なんて感じたし。ふん

まして、ジュニアで4回転跳ぶ トゥルソワ選手が出てきちゃったから、もぅ 視線は4年後の北京で使えそうな選手たちにフォーカスしてるのかしら。フィギュア・スケート

 

ザキトワにしたって 来シーズンどうなっていることやら。

 

世界選手権のフリーで “ロシア女子の行く末” の徴候を感じちゃったもん。

 

メドベージェワも、 跳べなくなった選手たちがどぅなってゆくのかとていう ロシア女子選手の末期は十分理解しているだろうから、新天地を求めるのはいいことかも。うーん

 

・・・にしても 随分 思い切った決断したものね。

 

まさか 北米に拠点を移すとは ・・・

しかも クリケット。カナダ

 

だけど カナダでトレーニングしていても、ロシア選手である以上、ロシア国からの助成ってあるのかしら。??

 

今まで所属していたサンボ70 って リンク、ダンススタジオ、ジム、メンテナンスに充分な施設が整っていて、家庭教師みたいな先生が学業フォローして、受講料無料、海外遠征は連盟から全額補助、という 日本選手から見たら 垂涎の、至れり尽くせりの環境で育ってきたんでしょ ・・・?

 

まぁ すでに完成された選手だから、どこへ行こうと 今まで鍛え上げた貯金で それなりの結果はまだ出せそうだけど。

 

そういや、金博洋中国 もクリケット行くとかナントカ・・

 

どんだけ トップ選手たちが集まるのやら やれやれ

 

ただ クリケットって、いろんな専門分野の先生がいて、ブライアン・オーサーは総監督っぽいコーチだから、トレーニングも合理的なのかもね。

 

エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ グルジア、アダム・リッポン アメリカ、ナム・グエン カナダ とか あんまりぱっとせずに去って行った選手もいるけど。

 

でも オーサーとしてはやっぱり 自分の教え子から カナダの男子五輪チャンピオン育てたそうな雰囲気。

 

スティーブン・ゴゴレフ とかいう選手(ロシア系?)。

 

Rink NW orange 羽生結弦は「他の惑星から来たスーパーパワー」 ブライアン・オーサーが語った愛弟子

 

来季からは ルール変更で、芸術性の比重が上がるらしいから メドベージェワにとっては 良い傾向かと。

 

彼女の良さを潰さず、新しい魅力が出て、演技がより洗練されればいいけど。

 

真央と同年の アリョーナ・レオノワ選手みたいに20代後半でも現役選手として頑張っているスケーターだっていんるのだから、

 

「ロシア女子選手は10代でピークを過ぎる」 っていう定説を覆すような進化を見せて欲しい。

 

Удачиびっくり (幸運を ロシア