おはようございます照れ

 

 

今日の看板は

 

 

ストリートファイターです

 

 

来年、2027年に『ウォーターボーイズ』がドラマで復活するってマジ? 

 

 

思い出してほしいあの伝説を

 

 

映画版の妻夫木聡にドラマ版一弾の山田孝之でしょ? あの頃のきらめき、眩しすぎて欠かさず観てた(笑)

 

 

 一方でドラマ版二弾の市原隼人の頃は、「……おぅ、熱いな、うん、熱い熱い」ってちょっとネタ切れ感が目立ち

 

 

一歩引いて観てたのはここだけの秘密(笑)

 

 

あと玉木宏あたりが、今回の新シリーズにしれっとレジェンド枠で、

 

 

かつての爽やかさをそのままに舞い戻ってくる未来しか見えねぇ~  あいつ絶対いるでしょ!

 

 

 

でウォーターボーイズのモデルになった伝説の男子校・川越高校、通称「川高(かわたか)」

 

 

偏差値70近い超絶エリート男子校

 

 

底辺高校出身の小沢

 

 

高校時代、クラスメイトと一緒に川高が文化祭でシンクロをやってるって聞いて

 

 

「は? 男子校のシンクロとか誰得だよwwwww」

 

 

「あそこ男子校だろ? 誰が好んで男のシンクロ観に行くんだよ(笑)」

 

 

って、心の底から、それはもう盛大に小馬鹿にしてた(笑) あの頃の小沢は!

 

 

時は過ぎ、美容師になってからのある日。高校の同級生から連絡が来た

 

 

「なあ、映画でウォーターボーイズって言う男子シンクロの映画が始まるらしいぞ。しかもモデル校はあの川高だって」

 

 

それを聞いた小沢

 

 

「男子シンクロって、そんなに見るやついねぇだろ……! 映画なんて大コケして大赤字で爆死するに決まってるだろ!」って

 

 

……結果は、言わなくてもわかるでしょ?

 

 

ご存知の通り、映画は大ヒット、その後のドラマ版に至っては日本中を巻き込んで一世を風靡したわけじゃん

 

 

おいおいおい、頭が良い高校ってのは、考えるスケールと先を見る目が違いすぎるだろ!

 

 

元々は「男子校だから、どうにかして少しでも文化祭に女子を呼び込みたい!」っていう、

 

 

あまりにも不純で、最高にエモい下心から始まった発想だったとしても——

 

 

すげぇよ、川高。あんたらは天才じゃん

 

 

で近頃の『GTO』みたいな平成初期の爆走系コンテンツがコンプラの荒波に揉まれて次々と討ち死にしてる中、

 

 

この『ウォーターボーイズ』はコンプラの網目を華麗にくぐり抜け、

 

 

「引き締まった若者たちの肉体に、ビチビチの水着、そして、もっこり」という人類の根源的な大正義が、視聴率を獲りそう(笑)

 

 

ストーリーの内容や感動とか青春の汗とか友情とか、そんなもんより結局のところ、

 

 

出演イケメン俳優のビチビチ水着からもっこりを眺めたいだけでしょ?

 

 

2027年、全お茶の間の視線がテレビの画面に釘付けになる瞬間が、今から楽しみで夜も眠れねぇ~

 

 

小沢今日も頑張りますニヤニヤ