こんにちは。

あもんです。


昨日、目覚めて歯を磨こうと蛇口をひねると、
”プシューDASH!
という音が蛇口から出て、肝心な水がでない。

???

なんでや?って思っていた矢先、町内の伝達拡声器から
「水道管が破裂したため、この地域一帯が断水しています」
と放送があった。

あら~・・・
これじゃ朝ごはん作れへんやん。

スープが冷めない距離に住んでいる義母さんに、
「そちらは大丈夫?断水していないですか?」
と、メールして、後はお布団に戻って寝ることにした。

旦那様が出勤するちょっと前に義父さんが
「うちは水がでるから」
と、5Lのペットボトル2本をわざわざ車で運んできてくれた。
有り難い☆
こういう時に、頼れる両親が側に居るっていうのは心強いものです。

いつものように旦那様を駅まで見送りがてらお散歩していると、
市の車が拡声器で
「OO体育館で、水を配給しています。」
と走っているのを聞いて、帰りに寄ってみることに。

途中小学校の前を通ると給水車が給食場に給水していた。
こんな時は大変だな~。
$どこへ行こうかな???
初めて見る給水車。
こんな車は普段何をしているんだろうか???

体育館の前にも給水車が居て住民向けに水を配っていた。
$どこへ行こうかな???

ペットボトルの用意も何もなかったが、
水がもらえた。

$どこへ行こうかな???
6L入っているので、けっこう重い。
一人に1袋と言うが、2袋も持って帰れないよ。

$どこへ行こうかな???
↑斜め横から見るとふくよかなボディがわかるかしら?

さて、この非常用飲用水袋はよく考えられて作られています。

商品名:個人水道

壱 自立型=見ての通り水を入れた場合立てて置けるので、注ぎ口が衛生的です。 
      飲料水の左上にマジックテープがあって、
      それを開くと筒状に開いて水の出し入れができます。
      水を止めるときは筒状のものをくるくると折りたたんで、もとに戻すだけ。
$どこへ行こうかな??? 
      
弐 リュック機能=両手が使えるようにリュックにもなります。
         袋の右上にブルーのリボンが入っています。
         そのリボンをリュックの脇に空いている穴と手提げ部分につなぐだけ。
         本体にも”提げる、背負うの2WAY”と書いてあります。
$どこへ行こうかな???

参 エコ=90℃の熱湯で、すすぎ洗いができ何十回でも使用可能です。
     確かに、しっかりした作りです。

お待たせいたしました!(待っていないかな???)
それでは味わってみたいと思いますお酒

ネコまづは帰宅直後の旦那様から・・・

コップに水を注ぎます。
臭いを嗅ぎます。
特に臭いは無いです。
そして、お口に含んでみます。

ドクロドクロドクロ

ネコ「ポリエチレン(ビニール)の強烈な味がするあせる

そっか・・・

そう言われると尻込みして口にも含んでみたくなくなりますが・・・
しかし、災害時はお世話になるかもしれません。
それに職員さんが折角くれたもの。

意を決して試飲したいと思いますにゃー

コップに水を注ぎます。
臭いを嗅ぎます。
特に臭いは無いです。
そして、お口に含んでみます。

はてなマークはてなマーク・・・ドクロ!!

最初、口に含んだ瞬間は
”お!いけるかも???”
とか思った瞬間口に広がるビニールフレーバーが・・・

とりあえず、残りの非常用のお水はお風呂の足しにして、
容器はもしもの時のために保存しておきます。

でも、これを使う日がこないように、
飲み水は確保しておこうと思います。



[並行輸入]コントレックス/CONTREX 1.5L×12本/コントレックス

Amazon.co.jp
↑↑↑
大体いつもこれを常備していたのだけど、
古くなるといけないからと思って
消費しながら備えていたら、
こんな時に限って切らしていた。
余談・コントレックス(硬水)をパン作りに使うと、パンの膨らみが違うよ☆






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こんにちは。

あもんです。


先週の日曜日
旦那様と二人
曼珠沙華を観に埼玉県日高市に行きました。

電車を降りたのが西武線のコチラの駅↓
$どこへ行こうかな???
↑この駅、
コウレイ駅かコウライ駅って読むのかと思いきや、
実は・・・

こまえき=高麗駅」

だったのですね~。
(知らなかったのは私だけ???)

お目当ての曼珠沙華がある巾着田(きんちゃくだ)は
高麗駅から歩いて15分。

でもその前に・・・

$どこへ行こうかな???-観光バス
観光バスが行き交う道を通りぬけ・・・

食べログ”高麗駅”で検索をかけたこのお店
$どこへ行こうかな???
阿里山cafeへ~♪

$どこへ行こうかな???-メニュー
まずはランチなのです~おにぎり

素敵なテラス席で
$どこへ行こうかな???-庭
待つこと数十分(非常に混んでいたもんで)・・・

じゃ~ん音譜
$どこへ行こうかな???-ビビンバ
阿里山ミックスベジタブル丼¥850円

じゃ~ん音譜
$どこへ行こうかな???-カレー
お豆と季節野菜のカレー¥900円

オーガニックフードを使った食材は
素材の味が生かされてとっても美味しいラブラブ
野菜不足気味になりがちな普段の食生活で
ベジタリアンということで体も喜んでいる様子。

$どこへ行こうかな???-コーヒー
食事をオーダーした人にコーヒーの下にあるパンフレットを会計時に見せると、
コーヒーが1杯無料だよ。
(西武線・高麗駅にパンフレットがあるよ。
1枚につき1杯だから、多人数の人は人数分持って行くといいよ。)

あ~美味しかったラブラブ

お次はお目当ての巾着田の曼珠沙華

$どこへ行こうかな???-アップ

見渡すかぎりの曼珠沙華
$どこへ行こうかな???-全体

非常に美しいですね~キラキラ
$どこへ行こうかな???-絵

↑って、
実は上の写真はそこに絵を描きに来てはった人の絵なんです。

$どこへ行こうかな???-絵と

木村新さんの絵です。

話しかけるととても気さくな人で、
「私は絵より詩を書いている時間の方が好きなんです。
 貴方、詩の題名考えていただけますか?
 私はそのお題で詩を書きます。」

と、言ってくれはったのでお題を考えました。

そして出来上がったのが下記の詩です。

お題 ”木漏れ日と曼珠沙華” 

「あつい 太陽があつい
 いや、今があつい

 足からはいあがってきたのは
 光になった玉の糸

 いつのまにか
 私の目にまでたどりついて

 私も同じ光の国人(くにびと)になりました

 いつまでも咲くのは
 地上の命
 
 いつまでも輝くのは
 となり人(びと)の
 あついあついやさしさ」

お題 byあもん
詩  by木村新さん
$どこへ行こうかな???

詩を書いたページをペリッとはがして、
ニッコリと
「よろしければいかがですか?」

もちろん
有り難く頂きました。
ありがとうございます。

*曼珠沙華の写真はコチラをクリック
↓↓↓
旅、ときどき日常

素敵な出会いと
素敵な時間を過ごした後、

臨時無料シャトルバス(今年はこの日で最終)
に乗って第2のお目当て”醤遊王国”へ

バスで揺られること約40分
「あとは左へ歩いていってね」
と、いきなりローソンで降ろされました。

言われるままに住宅街の中を3分ほど歩くと

ど~ん♪
$どこへ行こうかな???
醤遊王国・弓削多さんが現れます。

ここは10時~16時まで
毎時1時間ごとにお醤油が出来るまでの
無料の見学ツアーが行われています。
(00分スタート 所要時間約20分)

見学ツアーが始まるまでの間
2階のカフェで軽くモグモグすることに。

$どこへ行こうかな???-メニュー1

食べログの記事で楽しみにしていた
”卵かけごはん”¥350円
は残念ながら売り切れ汗

とりあえず
$どこへ行こうかな???-団子
奥  焼き団子   1本¥100円
手前 みそだれ団子 1本¥110円

と、
$どこへ行こうかな???-ソフト
醤油ソフト¥280円

を頼むことに。

お団子=薄味好みの京都人の私には非常に辛い。
    旦那様は美味しいと言っていた。

醤油ソフト=お団子が強烈だったせいか、こちらは口当たりがそれなりに良い。
      旦那様がほとんど食べた。

一通り小腹を満たした後、
お醤油の試食?というか、試飲?というか(なめる程度だよ)、
お味を見て購入するものを決めることにした。

$どこへ行こうかな???-メニュー2

醤遊王国さんのウリはなんといっても

国産有機大豆と国産有機小麦で作った無殺菌・成分無調整の生揚げ醤油 吟醸純生しょうゆ150ml【...

¥420
楽天
「吟醸純生しょうゆ」150ml/¥420円

木桶にすみつく醤油の菌を生かし、酵母菌や乳酸菌などの微生物が豊富に含まれた生醤油です。
ちなみにモンドセレクション08~10年、3年連続の金賞に輝いております。

旦那様と共に味わってみる。
にゃー「美味しい!お豆の味がする。」
ネコ「美味しい~ラブラブお豆のまろやかさと辛さが上手く両立している。」

他にも色々試してみて
$どこへ行こうかな???
こちらをお買い上げ音譜
左 生しょうゆ 150ml/¥420円(要冷蔵)
  醤遊王国の2階でしか買うことができない自分で絞ることができるお醤油。義父&義母への土産用
中央吟醸純生しょうゆ 150ml/¥420円(要冷蔵)
右 有機しょうゆ 720ml/¥945円
  こちらも3年連続モンドセレクションで金賞に輝いている。
*生しょうゆの賞味期間は6ヶ月だけど、開封後は1ヶ月程しかもたないから大瓶買いたかったけど、 小瓶にした。

うちの旦那様
ネコ「ベルギー人に醤油の味がわかるのか疑問に思う???」
↑↑↑
などと言っていたくせに、
結局選んだのがモンドセレクションで金賞を受賞した2品と
自分で絞ったおみやげ用の生しょうゆであるにゃー

そんなこんなをしているうちに見学スタートフラッグ

見学では”丸大豆醤油”の説明をしてくれはりました。

材料は左から塩・国産有機大豆・国産有機小麦
$どこへ行こうかな???

そして、地元の美味しい湧き水です。
$どこへ行こうかな???
(現在は農薬などの関係で、
地下80mから水を汲み上げているそうです。)

丸大豆醤油とは・・・
↓↓↓
丸い大豆を原材料にするという意味ではなく、収穫された大豆をそのまま丸ごと使うという意味です。これに対して、脱脂加工大豆(大豆から油を搾油した後の大豆)を原料とした醤油が現在では大半で、それとの差別化の意味で丸大豆と呼ばれる。

ちなみに四角い大豆や三角の大豆はありません。裏の表示を見ると、原材料の欄に丸大豆醤油の場合、大豆と書かれ、脱脂加工大豆の場合は脱脂加工大豆と書かれています。

丸大豆醤油の方が一般的に色が明るく、香が良いといえます。

↑↑↑
弓削多醤油HPより

この杉桶で作ります。
$どこへ行こうかな???
説明ではこの杉桶は2?300年持つと言ってはりましたが、
看板には400年持つと書かれていた。

上から見るとこんな感じ
$どこへ行こうかな???

この説明を聞いて、
もう1度お醤油を試飲?(なめる程度だよ)してみると、
さっき試飲?したよりも何故か3倍位美味しさが増したような気がします。

満足気にお店を出て、
徒歩で駅に向かう。
というのもシャトルバスは既に終了していた。

バスで40分の道のりは
徒歩ではかなりの距離である。

しかも自分の行き先が本当にあっているのかわからない???

人に聞きたいけど、
田舎ゆえ歩いている人がなかなか見つからない・・・

う~ん・・・

すると、
向こうからネギをもったおばあちゃんが
コチラに向かって歩いてきた♪

よし!道を聞くぞ!!!
と思いきや、民家に入って行かはります。

あの人を逃すと、もうしばらくまた誰にも聞けない!!!
慌てておばあちゃんに駆け寄って、
道を聞くと・・・

ブタネコ「高麗駅ね~・・・そりゃ~かなりあるよ。
  ちょっと待って。送っててあげるよ。」

ネコにゃー「ええ~!!!そんなお仕事してはるのに・・・・」

なんやかんや言って、
甘えさせてもらうことにしました。

田舎の人は良い人が多いな~。

車に乗ってしばらくすると、
雨が降りだしてきました。

バスで40分の道のりは
普通車でも結構時間がかかります。
おばあちゃんのおかげで雨に濡れず、
疲れることもなく駅に着くことができました。

おばあちゃん、
ありがとうキラキラ

素敵な休日になりました。
全てに感謝ラブラブ

$どこへ行こうかな???
その日の晩ご飯。
日本酒とちょっと奮発してお刺身お酒うお座
お醤油をたっぷりつけて頂きましたキスマーク


追記
詳しくはこちらをクリック→巾着田・開花状況
詳しくはこちらをクリック→阿里山cafe
詳しくはこちらをクリック→木村新さん
詳しくはこちらをクリック→旅、ときどき日常(曼珠沙華の写真)
詳しくはこちらをクリック→弓削多醤油・醤遊王国
詳しくはこちらをクリック→モンドセレクション






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こんにちは。

あもんです。


前回のつづきです。

2日目 雲取山→三峰コース 6時間コース←(三峰→雲取の登りコースの時間)

旦那様のiPhoneが暗闇の中に響いた音譜

朝食の時間だおにぎり

テントから顔を出すと、
相変わらず幻想的な(霧がかった)風景だ霧

手短に歯磨を済ませ、食堂へ。
$どこへ行こうかな???-食堂
1度に80人座れる食堂。
この日は多くて入れ替え2回目で席につけた。

朝からボリュームたっぷりの鮭定食。
$どこへ行こうかな???-鮭定食
旦那様はごはんのおかわり大盛ラブラブ
私は半分ちょっとおかわりしたラブラブ

朝食を食べていると雲取山荘のスタッフが、
おうし座「とても綺麗な日の出が始まりましたよ~。と~っても、綺麗ですよ~晴れ
なんて言わはります。

それを聞いたほぼ全員
お口をモゴモゴさせている速度が加速します。
私も頑張ったけど食堂にポツンと取り残され、
小学生時の給食時間に
最後まで残って食べていたのを思い出したあせる

最後に楽しみに残しておいた鮭を味わうことなく
ご飯と共に一気に流しこんでお外へDASH!

$どこへ行こうかな???-朝日
朝焼けがとっても美しく
そこに居た人々の顔を赤く綺麗に染めていた。

日が昇ると霧が一気に晴れ
テントの中に荷物をおいて
雲取山山頂にアタックをかけた。

昨夜の雨のせいか、
キノコや苔がつやつやしている。
$どこへ行こうかな???-きのこ&苔

朝つゆが太陽の光でキラキラ。
$どこへ行こうかな???-朝露1

光の粒が輝いている。
$どこへ行こうかな???-朝露2

山荘から30分ほどで頂上に到着
$どこへ行こうかな???-雲取山
東京で1番標高が高い山です。

山頂からの眺め
$どこへ行こうかな???-山頂風景
遠くに富士山が見えます富士山

1度は諦めかけた山頂のアタック
晴れてくれたおかげで美しい世界が見えてよかった。

$どこへ行こうかな???-キノコ雫

早朝の空気は物凄いご馳走。
昼間でも美味しい空気だが、
こと、早朝の空気は格別だった。
ふと、カナダにいた頃を思い出した。
空気でカナダのことを思い出すなんて・・・・・・
カナダの空気美味しかったな~音譜

そんな事を思い出しつつ
あっという間に雲取山荘に戻ってきた
$どこへ行こうかな???-雲取山荘
ありがとう雲取山荘の皆様。
ご飯おいしかったよおにぎり

山林を進んで三峰コースへ
$どこへ行こうかな???-山道

お花畑が心をウキウキさせてくれるラブラブ
$どこへ行こうかな???-花道

きのこがかわいい
$どこへ行こうかな???

ついつい気になる
$どこへ行こうかな???-きのこ

食べられへんのかな~???
$どこへ行こうかな???-きのこ群

道端の植物を楽しみながら2時間ぐらい歩いた。
最初にすれ違った登山者に、
ネコ「三峰までどのくらいですか?」
と聞いてみた。
クマ「ん~ゆっくり歩いて4時間半くらいかな~」
と答えてくれはったのを聞いて安心。
順調♪順調♪

$どこへ行こうかな???-花

色んなお花がかわいいラブラブ
$どこへ行こうかな???-花 雪結晶

しかし・・・
それにしても、アップダウンがひどい。
下ったかと思ったらまた登りで、
一向に高度が下がらない・・・

で、一生懸命登っていると
作業服着たおじさんに出会った。
そのおじさんが、「後もう少し。登りきったら後は下りだけだよ。」
と教えてくれそれを励みに進む。

登りきったところでお昼。
持ってきた菓子パンをあっという間にぱくついて、
下山。

この下山が急斜面を行くので
ペースがかなり落ちる。
どこまで続くのというぐらい、ひたすら急斜面を降りる。
前に体重がかかり段々足の親指が痛くなってきた。
そして・・・

ズルっ!!!!!!

ドクロ足が滑った叫び叫び叫び

目の前は崖。
落ちたら文字通りただじゃ済まない!!!
山・その三参照)

すかさず登山用ステッキを地面にくいこませ、なんとか踏みとどまるあせる

登山に行く前日に旦那様が買ってきてくれたステッキのおかげで
崖から転落しなくてすんだ。
$どこへ行こうかな???BD
にゃー「ふ~。助かった~DASH!

旦那様ナイスチョイスキラキラ

そんな事や、鹿に出逢うというハプニングがありつつ、
やっと下りの底に着いた。

そして、底に立っている看板の地図を見て愕然とした。

まだ、半分ちょっとしか進んでいない・・・・ガーンガーン

しかも・・・
そこからまた登りだ・・・・・ガーンガーン

あの、最初にすれ違った
クマ「ん~ゆっくり歩いて4時間半くらいかな~」
↑↑↑の人は森の妖精さんか???

帰りのバスの時間も気になる。

とにかく体力を消耗しない程度にペースをあげなければ。

それにしても、あとどれだけアップダウンがあるんだろう・・・

すれ違う登山者に聞くと、
わんわん「結構アップダウンを超えてきました」
って人にあったり、ガーンガーン
ブタネコ「もう少し行ったら小屋が見えてきます。それが見えたら後は下りです。」
という人も居た。ニコニコニコニコ

恐らくどちらも微妙に本当の事なんだろうけど、
私達は後者の人ブタネコを信じることにした。

すると小屋が見え秩父宮両殿下のレリーフが見えてきたキラキラ
$どこへ行こうかな???
よし!
後は下るだけだということにしようネコにゃー

痛むつま先をこらえて、ハイペースでどんどん下っていく。
幸い道も今までと違って非常に歩きやすい。

どんどんどんどん進んで
やっと三峯神社の鳥居が見つかった!!!
そこには”日帰り温泉有り温泉”の看板が!!!
とっても嬉しかったラブラブ
$どこへ行こうかな???
そこからは舗装された杉林を抜け

じゃ~ん♪
$どこへ行こうかな???
三峯神社に到着あし

通常なら登りで6時間かかるところを
下山で、しかもハイペースにとばして6時間で到着できました。

疲れた足を引きずって早速温泉へ温泉
ここのお湯お肌がすべすべになって、すごく良い!
うちの旦那様は大学時代温泉で有名な別府で四年過ごし、
あらゆる温泉に入り尽くした。
その、夫がべた褒めしていたほど、
お湯の質が凄く良い!
まさに”神の湯”だ!

ゆっくりお風呂に入って、
バスに乗って西武秩父へ。
食べログで調べて楽しみにしていたみそ豚丼は売り切れのせいか残念ながら閉店していたしょぼんしょぼん

仕方なく駅前のお蕎麦屋さんへ。
$どこへ行こうかな???
二人共お腹ペコペコで大盛を頼む。
私には美味しかったが、お蕎麦にうるさい旦那様は納得がいかない様子。

お口直し?に
駅の仲見世通りにあった食堂で
じゃ~んラブラブ
$どこへ行こうかな???
わらじカツ丼
旦那様のお顔くらいあるカツが2枚丼ぶりからはみでてますラブラブ
分厚くはないが、薄くもない厚さ。
ちょっとお味見させてもらったけど、
う~ん♪おいしい~音譜

私も旦那様も大満足でお店をで、
楽しかったね~ラブラブ
お風呂よかったね~ラブラブ
おいしかったね~ラブラブ
と、家路につきました。


余談・・・
家に帰ってさぞかし痩せただろう音譜
とヘルスメーターに乗のった。

結果・・・

ネコ旦那様2kg
にゃーうち 400g


増えていた!!!


ガーンガーン

あんなに歩いたのに・・・
あんなに汗をいっぱい流したのに・・・

確かにお腹が減ったから、
いっぱい食べた・・・

でも、まさかのウエイト増なんて・・・・

そんな事を思いつつ、
紅葉の山をまた行きたいな~思う今日この頃
筋肉痛3日目をむかえたのでありました満月


追記
詳しくはこちらをクリック→雲取山荘
詳しくはこちらをクリック→鴨沢コース
詳しくはこちらをクリック→西東京バス
詳しくはこちらをクリック→三峰コース
詳しくはこちらをクリック→西武バス
詳しくはこちらをクリック→三峯神社・神の湯
詳しくはこちらをクリック→お食事処仲見世
詳しくはこちらをクリック→わらじカツ(本当はこっちが有名みたい)









******
余談その2
(ノロケというか、おまけというか・・・・スルーしてください。)

登山旅行から帰ってきた次の日、
私達に物凄い筋肉痛が襲った。
立ち上がるのも「ヨッコラショ」って感じです。

私は筋肉痛で
にゃー「痛いよ~」
って寝ていたら、
寝ている間にブランチの”焼きそば”を旦那様が作ってくれたラブラブ

食後、やっぱり
にゃー「痛いよ~」
って寝ていたら、
寝ている間に旦那様がバックパックと登山用ステッキと靴とカッパを私の分まで洗ってくれた。

彼も同じように筋肉痛なのに・・・・

なんて良い人なんだろうキラキラ

そんな姿を見て私も何かしなきゃ♪
とテントを綺麗に拭きながら、
ふと、登山中に雨が降ってきた事を思い出した。

にゃー「あ、雨だ~」
と、ちょっと心細くなった時、
ネコ「うわ~♪、霧がとっても幻想的で綺麗だね音譜
と旦那様が言って私の心細さを吹き飛ばしてくれた。

人によってはネガティブなことを思ったり、
それを口に出して言うかもしれない。

でも、ネコ旦那様は常にポジティブに、私に安心を与えてくれた。

本当に良い人と結婚できたな~と改めて思った。

感謝しつつ、もっと好きになったのでありました恋の矢

ネコ旦那様、ありがとうございます!
これからも、よろしくね!にゃー






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こんにちは。

あもんです。


先日の連休、雲取山へ1泊2日のトレッキングに旦那様と行ってきました。
その時のレポートです。

1日目 鴨沢コース→雲取山 4時間半コース

JR奥多摩駅から9時半発のバスに乗り、到着したのがここ

$どこへ行こうかな???-鴨沢バス停
鴨沢バス停

よっしゃ~!
歩くぞ~あし
$どこへ行こうかな???

雲取山への看板を目印にどんどん進んでいく。
$どこへ行こうかな???

看板は多いので、迷うことはない。
$どこへ行こうかな???

道端に咲くお花が心を和ませてくれる。
$どこへ行こうかな???

山の中を歩くのはとても清々しい。
$どこへ行こうかな???

早速お腹が空いたのでランチタイムおにぎり
スパムにぎり。
$どこへ行こうかな???-スパムにぎり
レタスでくるんでみたけど、ちょっと水っぽくなったと旦那様に不評ダウン
しかしながら澄んだ山の空気と沢山歩いてお腹ペコペコというスパイスで、
不評を買いながらも美味しいラブラブ美味しいラブラブとあっという間に完食キスマーク

私がゆっくり食べていると旦那様が

ネコ「小さいハチがめっちゃ見てるよ。」

と、私の右側を指します。
うちの旦那様はそう言って注意をそらして、
私の食べ物を奪うクセがあるので、
またまた~思いつつおにぎりを自分に引き寄せて
右側を見るとほんまに小さいハチが、私のおにぎりをガン見していた目

にゃー「うわ~!!

驚いておにぎりをハチが居る反対方向に避けたら
待ち構えていたかのように、
旦那様の口の中にストライクDASH!
私の梅にぎりが半分なくなってしまったあせる

6個もにぎって、4つ半も旦那様に食べられたよ・・・しょぼん

お昼をだいぶ過ぎて時間的には、
もうそろそろ雲取山山頂に着いてもいいはずなのに、
地図を見るとまったく進んでいない事に愕然とする。
(地図は奥多摩駅にあるビジターセンターでもらえるよグッド!

お昼を食べていた頃には遅くても3時半には着けるな~って思っていたのに・・・

そのうち天候が怪しくなってきた。

でも、当日の降水確率は0%だったから安心していたんだけどな~・・・・
$どこへ行こうかな???

そして、とうとう雨が降ってきた・・・
もしもの時のためにゴアのカッパを忍ばせといてよかった!
$どこへ行こうかな???-雨
左手には枯れたお花畑が広がっていた。
咲いていたら綺麗だったろうにな~・・・

雨の中ダレも居ない山林をひたすら歩く。
それはとても幻想的で、二人で綺麗だね~音譜
と言いながら歩いた。
あまりにも幻想的だったので、
私が

にゃー「あの世へ行く道ってこんな感じなのかな~はてなマークはてなマークはてなマーク

て言うと、旦那様が

ネコ「縁起でもないこと言わないの!」

と、怒られてしまったあせる

雨が段々きつくなり雨
山頂への道は諦めまきみちを使って、雲取山荘を目指すことにした。
$どこへ行こうかな???-雨&看板

雨で足元が悪くなり、元々遅いペースが更に落ちる。
道しるべの看板も少なくなる。
段々日も暮れてきて
「幻想的で綺麗だね~音譜
なんて言う余裕もなくなってきたガーンガーン

旦那様と二人で本当にこの道であっているんだろうか???
と思う場面に幾度となく思った。
一番びっくりしたのは、道が途中で無くなっている様に見えたところ。
雨降っているし、日も暮れそうなのに今まで歩いてきた道を引き返さないといけないのか???
と思ってよ~く見たら人の足あとがあって、辿ると道になってほっとした。

まだか?まだか?と思いつつ
くねくねした道を曲がったとき、
雲取山荘が見えて一気に元気になった。

ネコ「ハンバーグだ~ラブラブ

にゃー「え~、そこ~(笑)???」

と言いながら喜びを分かち合ったのでありましたラブラブ

通常ならば4時間半のコース。
私達は約6時間半かけて辿りつきました。(休憩含む)

2日目につづく・・・

追記
雲取山荘の晩ご飯はハンバーグ定食¥1500円です。
写真をテントの中に忘れ、雨が降っている中取りに行くのが億劫だったので
残念ながら晩ご飯の写真なし。
内容は
割り箸ハンバーグ(レトルト噂ではイシイのハンバーグ)&キャベツの千切り・白ご飯(おかわり自由)・
お味噌汁・山菜・お豆腐・ポテサラ&トマト2切れ・お茶
ボリュームたっぷりラブラブ
美味しかったですキスマーク






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こんにちは。

あもんです。


それでは前回の続きです。

旦那様と駅からの帰り
”ダレが私達のかわいいしし唐を抜いたのか?”
犯人像について話し合いました。

しかし
自分で言うのもなんなのですが

”健全で善良な私達”

どう考えても恨みを買うような事はしてないんだけどな~・・・・

なんだかんだお話しながら
私達の住んでいるマンションの前まで着いた。

こんなことがあった今、
私達は注意深く我が家に入ることに。

まず、大学時代に柔術を習っていた旦那様にはいつでも戦えるように
背中合わせで私の後ろに立ってもらう。
私は彼の荷物を持ち、テキパキと玄関の鍵を開け中へ。
続いて、旦那様がさっと中へ。

一応、警戒しながら入る。
ダレも居ないことに安堵。

その晩話し合った結果
次の日に不動産屋と近くの交番所へ報告することにした。

次の日不動産屋へ行き、報告。
また、今まで変な事件事故がなかったか聞いたが、
答えは無し。(もちろん、入居前にも同じ質問した。)
また、旦那様の地元だから、
私達が住んでいる場所の安全性は熟知している。
そんなこともあって、現在の場所で暮らしている。

次に交番所にも被害届をだしに行った。

私は旦那様の隣に座っているだけ。
不動産屋でも交番所でも
彼が全て的確に無駄なく話してくれた。
や~、頼りになる旦那様と結婚できてよかった~キラキラ

旦那様のあまりの落ち着きぶりにか?
オマワリさん「貴方は随分しっかりしているね~。
       貴方と同い年のうちの若い者は、貴方ほどしっかりしていないよ~。」
と、お褒めの言葉を頂いた♪
や~、頼りになる旦那様と結婚できてよかった~キラキラ

うちの周りをパトロール強化してもらうことにし、
交番所を出た。

$どこへ行こうかな???-しし唐 花
(しし唐 お花)

さて、
しし唐事件があって以来
音楽やラジオの音はギリギリまで下げて聞くことにしました。

旦那様の警告で

”家の出入りには特に気を付けること。
怪しい人等見かけた場合は家に入らずボクの実家に行くんだよ”

と言われた。

というのも、
旦那様の知り合いの元彼女さんが
家の出入りの際に襲われてしまい
非常に残念なことになってしまった。
その犯人は捕まりましたが、しし唐の犯人はまだ誰か分からない。

とにかく、用心にこしたことはありません。

$どこへ行こうかな???-しし唐
(しし唐 実)

そんな生活を送っていたある日
久々に大雨が降ってきました。
いわゆるゲリラ豪雨で凄かった雷

雨上がりの朝
いつものようにベランダにでてみました。
爽やかな風が気持ち良い。
植木ちゃんも嬉しそうだキラキラ

$どこへ行こうかな???
(バジル お花)

???

おや?

ふと、
しし唐が植わっていた植木鉢に目をやると、
今はもう何も植わっていない土の上に
白く干からびたものが幾つかあった。

その1つをスコップですくい
間近で見てみた目

それはいわゆるエビ炒飯に入っている
エビが干からびた様な状態のものでした。

???

なんだこれ?
気持ち悪いガーン

1匹だけじゃなく、
何匹か土上で死んでいる。

ゲリラ豪雨が降るまでは日照り続きだったから、
しし唐が抜かれて以来お水もあげていないし、
中で干からびたのでしょう。
それが、恐らく豪雨で植木鉢がプール状になった時、
土より軽いエビミイラもどきが浮いてきたようです。

あれ?
どうして浮いてくるんでしょう???

そう思えば
植物を無理やり抜こうとすると、根がからんで土ごとスポッとぬけるはず・・・・

でも、うちのしし唐は根から抜かれていたけれど、全然土がからんでいなかった。
それに、上の幹に対して、根っこが貧弱だったな~・・・・

う~ん・・・
う~ん・・・
う~ん・・・・・・

ふと、しし唐が植わっていた植木鉢の土を掘り起こすことにした。

スっ音譜

おやおや???
スコップがスっと入る。
土がもの凄くフカフカでよくほぐれた状態になっている。

???

土の上にはエビミイラがゴロゴロ・・・

???

底の方を掘り返してみると・・・・

!!!!!!!!!!!!!!

叫びおぉぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!!叫び

私のもっとも苦手なモノの一つ、
よ~く肥えたプヨプヨの幼虫みたいなのが
何十匹もゴロゴロと出てきたドクロドクロドクロドクロドクロドクロ

ひゃ~!!!

それはまるでカブトムシの幼虫みたいで
気持ち悪いショック!

見つけた幼虫はベランダの前にある
ブッシュへ投げる。
何匹か失敗してベランダ下に落ちた。
すると、すかさずモゴモゴしてあの硬い土の中に潜り込みますDASH!

えっ

あれや・・・・・・

あれしか考えられへん・・・

この土の異様なまでのほぐれ具合。

しし唐の幹にしては貧弱すぎる根。

根を食あさった結果
しし唐が倒れ抜け落ちたのにちがいない。


奴らが私のかわいいしし唐を抜いた


犯人だ!!!


くぅ~~~!!!

植物のことに詳しい義母に聞くと、
それはコガネムシの幼虫の仕業だという。

そ~いえば、
毎夜、毎夜うちのベランダの窓にぶつかりに来ていた!!!

この子等の為に不動産屋や交番所に行き、
余計な心配しながら暮らしてきたのか・・・・・・

$どこへ行こうかな???
(ニラ お花)

なんだかそう思うとちょっと笑けてきた。

とにかく、原因がわかってよかった音譜

旦那様に報告して、
二人安心したのでしたネコにゃー

$どこへ行こうかな???
(唐辛子 実・もうすぐ収穫できる音譜






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こんにちは。

あもんです。


今回は私の趣味の1つ
ベランダ菜園のお話です。

あれは丁度1年前
夏も終わりかけの頃・・・

いつものように愛しい植木ちゃんにお水をやっていました。

すると、
昨日まで元気に植わっていた
しし唐の姿がありません。

???

しし唐泥棒か???

その植木鉢の真下を見ると
しし唐の哀れな姿が・・・

ありゃ~・・・
しし唐抜かれている・・・・。

まさかうちの旦那様がそんな事するはずないしな~???

と、
疑問に思いつつ
スープが冷めない距離にある旦那様の実家のPCから夫にきいてみた。
(余談ですが、私は産まれてこの方不携帯派。
 加えて家に電話なし。
 加えてネットも当時は引いてなかった・・・ついでに言うとTVも無し。)

すると仕事中滅多に掛かってこない旦那様から電話が!!!
(旦那様の実家にはちゃんと電話がある。当たり前か・・・)

ネコ「植木抜いていないよ。(植木は)どういう状態で見つかったの?
  あもんさんはそのままボクの実家に居てて。
  仕事が終わったら迎に行くから。
  一人で絶対に家に戻っちゃだめだよ」

にゃー「えっ!でも、明るいうちに帰ったら大丈夫だよ」

ネコ「あんなに見通しの良い所で他所の敷地に入ってわざわざ植木を抜いて放置して行くのはおかしい。
  狙われているかもしれない。
  可能性が多少でもあるなら、それは避けたほうがいい。
  やられる人の殆どは、”自分は大丈夫”と思ってやられることが多い。
  東京は人口が多いから、その分変な人の人口も他所よりずっと上がる。
  ボクがあもんさんを迎に行くから、それまで(旦那様の)実家にいて」

にゃー「それなら私が駅までお迎え行くよ。
  一緒に帰ろう」

ネコ「(しぶしぶ)OK」

ということになりました。

私は考えました。
”ダレがこんなことをするのだろう???”

私はアパート風のマンションの1階に住んでいる。

右隣は小さいお子さんが居る家族。
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。

左隣の人は当時は男性のひとり暮らし。
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。

うちの真上に住んでいる大学生の2人組の女の子とも
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。

うちのマンションの壁は分厚いらしく、今まで両隣のTVの音や話し声などは聞いたことがない。
だから、音に関しての嫌がらせとは思えない。

マンションの共同廊下に私物(ゴミ等)置いていないから、
人の妨げにはなっていない。
(実は今年になって左隣に女性がやってきて以来、玄関に寿司桶が5ヶ月以上放置してあり、
たまにゴミ袋が置いてあって、悪臭が漂ってた。
やだな~・・・思いつつ何も言えない私)

自分のベランダにはフタ付きのゴミ箱を置いているので、
悪臭は漂わせていない。
(実は今年になって左隣に女性がやってきて以来、
玄関にゴミを置くのをやめたと思ったら今度はベランダにゴミ袋のまま置きだした。
うち、クーラー無いから窓全開でたまに風に乗って隣のゴミの臭いが・・・あせる
やだな~・・・思いつつ何も言えない私)
*ベランダは格子状になっているので丸見え状態です。
 
何か恨みを買いそうなことをしていないか思いを巡らせたが
思い当たらない。
また、未だ注意も受けたことがない。

うちのマンションに変な住人が居ないか1戸1戸思い起こしてみた。
ほぼ、全員と挨拶を交わしたが、
悪戯をしそうな人は思い当たらない。

通りすがりの犯行か???

そんな事を考えていたら、あっという間に夜。

仕事帰りの旦那様から連絡があり、駅までお迎えに行く。

途中、お墓の横を通る。

夜道にお墓の脇を通るのは、ちょっと不気味お月見

早く行こうと坂道を下っていた。

すると突然前方から青白い光がポっとうかんだひらめき電球

!!!

ひゃ~ガーンあせる

ちょっ、ちょっ、ちょっと!!!

その青白い光は段々大きくなって女性の顔の形になった。

叫び

恨めしそげにうつむいたまま顔だけが宙に浮いている。

叫び

も、もしかして、
貴女は、
貴女なのですか???

貴女が・・・

”しし唐の犯人???”


あかん!!!

幽霊ならどうしようもない!!!

あかん!!!

ドクロ叫びドクロ

自転車は転がるように彼女の元へと坂道を下っていく。

浮かび上がった顔にだんだん近くなる。

幽霊はうつむきながらニタ~と静かに待ち構えている様子。

私は全身が固まった!!!

ショック!あせる

幽霊の方を見ないでやりすごそう!

思いつつ視界の端っこですれ違う瞬間幽霊の方を見てしまった

えっ!!!!!!

そして、私はあるモノを見てしまった!!!

それは・・・・・・



携帯電話


目・・・・・・

な~んだ。

彼女は黒っぽい服を着ていたので、
携帯電話の青白い光に照らされた顔だけが闇夜に浮かんだのだ。

恐らく電車に乗って帰ってきただろうから、
静音モードにしていた彼女はバイブで着信に気付いたはず。

携帯をパカって開けたのが青白い光の始まりで、
あとはメールの返信をしながらゆっくりこちらに向かってきたいたのだろう。

まったく!!!
お墓の隣で紛らわしい得意げ

そんなハプニングがありつつ、
駅まで旦那様を迎に行きました。

 
次回 ”しし唐、犯人現る” につづく・・・






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こんにちは。

あもんです。


今年は1898年の統計開始以来
113年間で最も厳しい暑さの夏です。

そんな猛暑の中、クーラー無しで頑張っているのは我が家だけなのでしょうか???

義父から頂いた真新しい扇風機1台が大活躍してはります。

ふと、アパートっぽい我が家のマンションを見ると、
あれれ・・・
うちだけ空調がない・・・

うち以外の住人は皆空調があるのに・・・。

あら~・・・
引越しする時によく見て交渉すればよかったかな~・・・
とちょっぴり思う今日この頃。

そんな事を思いつつ、
一昨日の夜、
涼をとる為に玄関を開放った。

すると・・・

バタバタバタ!?

ショック!

なんだか黒い物体が家の中に入ってきた!!
どこへ行こうかな???-セミ 玄関

も、
もしやゴキ・・・

どこへ行こうかな???-セミ 玄関2


はてなマークはてなマークはてなマークひらめき電球

な~んだ、セミか。

どこへ行こうかな???-セミ

な~んだ・・・
と書きながら、
でも、セミを触れない・・・

まだ、旦那さんは帰ってきていないし、
これは私一人が格闘して追い出さなければならない。

ほうきとチリトリを用意して、

いざ!

ミ、ミ、ミミミミミミ、ミミ・・・・

ふぃ~んショック!

何とかセミに出ていってもらた。

$どこへ行こうかな???-セミ 猫

その、一部始終をドアの影からこっそり見ていたものが居た。

$どこへ行こうかな???


明らかにそれはセミを

$どこへ行こうかな???

狙っている・・・
$どこへ行こうかな???

ふと、動画を撮ろうと思った。
そして、
カメラを操作している間に
ミミミミミミ・・・・という痛ましい声とともに、
それは去って行った・・・・

あのセミ、
食べられるのかな???
それとも、ただ、遊ばれるだけなんだろうか?

他にも、

$どこへ行こうかな???

カマキリにちょっかい出している子も居た。

$どこへ行こうかな???

あのカマキリ、
食べられるのかな???
それとも、ただ、遊ばれるだけなんだろうか?

とかく、
うちのマンションぐるりは
猫が多い。

夕方
涼しくなると猫会議をよく見かける。

$どこへ行こうかな???

そういえば、
去年の春ねこ会議に参加しようと思った。

母猫が子猫に何か教えているようなので
私も教えてもらおう♪
と近づくと・・・・

子猫がこちらに振り返った。

えっ!!

子猫のわかいいお口には
蛇のしっぽがにょろにょろでてました!!!

叫びひえ~!!!

びっくりしたら向こうも驚いて、
蛇をくわえたまま一目散にあちらの方へ走っていかはりましたDASH!

穴子は好きやけど、
蛇は・・・

横取りせんよ。

にゃー







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こんにちは。

あもんです。


突然ですが・・・

ひとり一日につき夏山が3万円、
気象条件が厳しい冬山は5万円、
専門のヘリを利用すれば1時間で50万円・・・・・・。

何の費用かお分かりだろうか。

パックの登山ツアー?

いやいや、そうではない。

不幸にも登山中に不慮の事態に遭遇し
民間の救助機関が動いた際にかかる、
救助隊員一人についてと、
航空機のフライト時間についての遭難救助費の「相場」だ。


(↑山岳遭難、そのコストは?より)
注:上記の記事は2004年の記事です。
  現在(2010年)の記事では民間ヘリの平均費用は「稼働1分あたり1万円」
  つまり、1時間=60万円です。(毎日jpより)

ネットサーフィンでニュースを見ていると、
今年は多くの人が山で遭難にあっている様に思えます。

遭難のニュースはよく見かけるものの、
その後の救援費用などの詳細は伝えられないままに終わっています。

今年、
富士山が山開きをしてまもない頃、
普段着、手ぶらで夕方の5時から富士山を登り始めた男性が居ました。
山を軽視していた彼は、その後すぐに救助を求め、
入山から約2時間後に救助されました。

幸いこの男性はすぐに救助されましたが、
恐らく、
山のことも、
高額な救援費用についても知らないのではないかと想像します。

この上記の男性の様に
すぐに救助されれば、
救助費も高い勉強代で済みますが、
問題は、救助作業が長期化した場合です。

この、山シリーズを書こうと思ったきっかけのニュース
遭難:あめ玉7個と水で2週間 30歳生還 埼玉・両神山
↑命が助かって本当によかったですキラキラ
また、昨日はこんなニュースも・・・
遭難:2週間以上行方不明、61歳女性を救助--北アルプス
↑命が助かって本当によかったですキラキラ

しかし、山岳保険はちゃんとかけていたのかな~???
と、個人的に心配してしまいました。

2週間以上救助活動をしてもらったら、
1日2時間ヘリを動かすと120万円
+数人の救助隊
つまり、2週間だと軽く見積もっても1千万以上になります。

是非、
自分の為にも、
家族のためにも、
山岳保険をかけてお出かけくださいませ。
(山岳保険は年間保険料¥5千円からあるよ~♪)

山岳保険の紹介
日本費用補償少額短期保険株式会社
モンベル山岳保険
木村総合保険事務所
Yahoo!Japan保険

山で死んではいけない―遭難しないための安全登山100のポイント (別冊山と溪谷)/著者不明

¥1,000
Amazon.co.jp



ところで・・・

保険のことはバッチシとして、
実際山で幻聴が聞こえたら・・・
その一を参照
そのーのお話は私の兄の体験談ですが、
実は他にも似たような話がある。
私の通っていた高校で、
秋になると遠足で仁和寺八十八ヵ所参りがある。
通っていた高校から、徒歩で仁和寺に行き(結構しんどい)
さらに徒歩で八十八ヵ所を巡り(やっぱりしんどい)
もちろん徒歩で学校に戻るのだ。(だからしんどいんだってば!!)

これは高校1年生の毎年恒例行事なのだが、
私の年でそれは終わった。

なぜなら、行方不明者がでたからだ。

行方不明になった子は夜八時頃大泣きしているところを発見されたそうだ。

何故、巡礼路を外れたか???

その子曰く、

「こっち、こっち・・・」

と、声が聞こえたからだそうだ。

べーっだ!それが悪戯なのか?
耳幻聴なのか?
オバケそれとも神かくしの仕業なのか解らない。

でも、本人はその声を聞いて遭難したのだ。

これは・・・
これらの悪戯な声に惑わされてはならない。
でも、必要ならば、助けてあげたい!!!

だから、私なりに対策を考えました。

もし
「こっち、こっち・・・」や、
「助けて~」
という正体不明の声が聞こえてきたら、
返事があるか確認してから進もう!

例 ① オバケ「こっち、こっち・・・」と聞こえてきたら・・・

    にゃー「どっちかわからないから、こっちまで来て~♪」

相手の反応をみましょう。

例 ② オバケ「助けて~」と聞こえてきたら・・・

    にゃー「いくら払えますか~???」

相手の反応をみましょう。


さっ!
これで、保険も幻聴もバッチシです。
残るはその二の幻覚対策です。

幻覚に惑わされてはなりません!

今、私たちは高度な文明の中で暮らしています。
それを見方につけましょう♪

対策①
GPSを持っていく。

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対策②
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さっ!
これで保険も、
幻聴も
幻覚も
バッチシです♪

気をつけて山歩きを楽しんで下さいませ富士山


おまけ・・・

高校1年生の毎年恒例行事
”仁和寺八十八ヵ所巡り”
が無くなった翌年からは

観光バスで奈良公園乗り付け
おうし座”鹿と戯れる”

に、変更。

もちろん帰りも観光バスで帰校学校

私達のあの苦行は・・・
うちも鹿の方がよかったよ~シラー


詳しくはこちらをクリック→山への対策






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こんにちは。

あもんです。


今回は旅先で会ったMさん(女性)の体験したお話です。

十数年以上昔のこと・・・

Mさんは中国、雲南省にある虎跳峡(とらとびきょう)という処へ、
数日かけてのトレッキングに出掛けました。

一日目
美しい景色を楽しみつつ、難なく過ごしました。

二日目
Mさんは早朝からトレッキング。
道は分かりやすかった様で、迷うことなく歩いていたそうです。
Mさんは相変わらずの美しい眺めに見とれつつ、歩を進めていくと、

「Hello! Where are you going ?」
(こんにちは!貴方は何処へ行くのですか?)

と、
声が降ってきました。

目

上を見上げると、男性が手をふっています。

はてなマーク はてなマーク ビックリマーク

Mさんはいつの間にかトレッキングコースから外れ
自分が非常に不安定な場所を歩いていることに気付きました叫び

おかしいな???
確かにトレッキングコースを歩いていたはずなのに・・・

慌ててMさんはコースに戻り、
その後声を掛けてくれた男性と共に一緒に歩くことにしました。

男性(Sさん)はシンガポールからきた人で、
「明日、虎跳峡に行く」
という手紙を最後に行方不明になった妹さんを探しにきている人でした。

赤いジャケットがよく似合う素敵な妹さんの写真を見せてもらいましたが、
見覚えはありません。

結局、妹さんは見つからないまま虎跳峡のトレイルは終わりました。

Mさんはお世話になったSさんに
妹さんが見つかりますように・・・・
と別れを告げました。


それから数週間後、
一通の手紙がMさんに届きました。

差出人は虎跳峡でお世話になったSさんです。

手紙の内容は・・・

Mさんと虎跳挟で別れたSさんは、
その後もう一度同じ道をトレッキングしました。

そしてMさんが道を外した辺が気になったらしく、
Mさんが行こうとしていた先に恐る恐る行ってみたそうです。

その先は急に崖になっていました。

Sさんは崖の下を覗き込みました。

崖の途中に見慣れた赤いジャケットが引っかかっていました。

谷底からブワッと風が吹き上がりましたDASH!

瞬間赤いジャケットが宙に舞、
そして
はらりと谷底へと落ちていきました。






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こんにちは。

あもんです。


今回は私の兄が体験したお話です。

まだ兄が小学生か中学生だった頃、近所の友人と二人で段々池へ遊びに行きました。

段々池は山の入口にあります。

そこで遊んでいると山奥の方から
「助けて~」
という女性の声が聞こえてきました。

目 目

兄と友人は何事だろう?
と、声が聞こえた辺へ行ってみることにしました。

しかし、そこにはダレも居ません。

すると
さらに山奥の方から
「助けて~」
という女性の声が聞こえてきました。

兄達はまた、声が聞こえた辺へ行ってみることにしました。

しかし、また、そこにはダレも居ません。

すると
さらにもっと山奥の方から
「助けて~」
という女性の声が聞こえてきました。

声がした辺へ行くと、必ず山奥から女性の
「助けて~」
の声が。

そんな繰り返しが何度かあり、
その度に兄達は小川を越え、
ちょっと危なそうな道も進み、
声のする方へどんどん進んで行きました。

しかし、行けども、行けども、
女性の姿はありません。

そしてまた、
山奥の方からあの不気味な声が・・・

「助けて~」

・・・・・・

ガーン ガーン

兄と友人は無言のまま顔を見合わせました。

友人は恐怖で顔がゆがんでいました。

「助けて~」

次の瞬間、
友人は兄を置いて元きた道へといきなり走り出しました!!

叫び

一人取り残されそうになった兄は、慌てて友人を追いますあせる


「助けて~」 「助けて~」 「助けて」 「助けて~」・・・・・


あの声はいったい何なんだったのでしょうか???

それは今も謎のままです。






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