こんにちは。
あもんです。
今回は私の趣味の1つ
ベランダ菜園のお話です。
あれは丁度1年前
夏も終わりかけの頃・・・
いつものように愛しい植木ちゃんにお水をやっていました。
すると、
昨日まで元気に植わっていた
しし唐の姿がありません。
???
しし唐泥棒か???
その植木鉢の真下を見ると
しし唐の哀れな姿が・・・
ありゃ~・・・
しし唐抜かれている・・・・。
まさかうちの旦那様がそんな事するはずないしな~???
と、
疑問に思いつつ
スープが冷めない距離にある旦那様の実家のPCから夫にきいてみた。
(余談ですが、私は産まれてこの方不携帯派。
加えて家に電話なし。
加えてネットも当時は引いてなかった・・・ついでに言うとTVも無し。)
すると仕事中滅多に掛かってこない旦那様から電話が!!!
(旦那様の実家にはちゃんと電話がある。当たり前か・・・)
「植木抜いていないよ。(植木は)どういう状態で見つかったの?
あもんさんはそのままボクの実家に居てて。
仕事が終わったら迎に行くから。
一人で絶対に家に戻っちゃだめだよ」
「えっ!でも、明るいうちに帰ったら大丈夫だよ」
「あんなに見通しの良い所で他所の敷地に入ってわざわざ植木を抜いて放置して行くのはおかしい。
狙われているかもしれない。
可能性が多少でもあるなら、それは避けたほうがいい。
やられる人の殆どは、”自分は大丈夫”と思ってやられることが多い。
東京は人口が多いから、その分変な人の人口も他所よりずっと上がる。
ボクがあもんさんを迎に行くから、それまで(旦那様の)実家にいて」
「それなら私が駅までお迎え行くよ。
一緒に帰ろう」
「(しぶしぶ)OK」
ということになりました。
私は考えました。
”ダレがこんなことをするのだろう???”
私はアパート風のマンションの1階に住んでいる。
右隣は小さいお子さんが居る家族。
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。
左隣の人は当時は男性のひとり暮らし。
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。
うちの真上に住んでいる大学生の2人組の女の子とも
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。
うちのマンションの壁は分厚いらしく、今まで両隣のTVの音や話し声などは聞いたことがない。
だから、音に関しての嫌がらせとは思えない。
マンションの共同廊下に私物(ゴミ等)置いていないから、
人の妨げにはなっていない。
(実は今年になって左隣に女性がやってきて以来、玄関に寿司桶が5ヶ月以上放置してあり、
たまにゴミ袋が置いてあって、悪臭が漂ってた。
やだな~・・・思いつつ何も言えない私)
自分のベランダにはフタ付きのゴミ箱を置いているので、
悪臭は漂わせていない。
(実は今年になって左隣に女性がやってきて以来、
玄関にゴミを置くのをやめたと思ったら今度はベランダにゴミ袋のまま置きだした。
うち、クーラー無いから窓全開でたまに風に乗って隣のゴミの臭いが・・・
やだな~・・・思いつつ何も言えない私)
*ベランダは格子状になっているので丸見え状態です。
何か恨みを買いそうなことをしていないか思いを巡らせたが
思い当たらない。
また、未だ注意も受けたことがない。
うちのマンションに変な住人が居ないか1戸1戸思い起こしてみた。
ほぼ、全員と挨拶を交わしたが、
悪戯をしそうな人は思い当たらない。
通りすがりの犯行か???
そんな事を考えていたら、あっという間に夜。
仕事帰りの旦那様から連絡があり、駅までお迎えに行く。
途中、お墓の横を通る。
夜道にお墓の脇を通るのは、ちょっと不気味
早く行こうと坂道を下っていた。
すると突然前方から青白い光がポっとうかんだ
!!!
ひゃ~

ちょっ、ちょっ、ちょっと!!!
その青白い光は段々大きくなって女性の顔の形になった。

恨めしそげにうつむいたまま顔だけが宙に浮いている。

も、もしかして、
貴女は、
貴女なのですか???
貴女が・・・
”しし唐の犯人???”
あかん!!!
幽霊ならどうしようもない!!!
あかん!!!



自転車は転がるように彼女の元へと坂道を下っていく。
浮かび上がった顔にだんだん近くなる。
幽霊はうつむきながらニタ~と静かに待ち構えている様子。
私は全身が固まった!!!


幽霊の方を見ないでやりすごそう!
思いつつ視界の端っこですれ違う瞬間幽霊の方を見てしまった




そして、私はあるモノを見てしまった!!!
それは・・・・・・
携帯電話
・・・・・・
な~んだ。
彼女は黒っぽい服を着ていたので、
携帯電話の青白い光に照らされた顔だけが闇夜に浮かんだのだ。
恐らく電車に乗って帰ってきただろうから、
静音モードにしていた彼女はバイブで着信に気付いたはず。
携帯をパカって開けたのが青白い光の始まりで、
あとはメールの返信をしながらゆっくりこちらに向かってきたいたのだろう。
まったく!!!
お墓の隣で紛らわしい
そんなハプニングがありつつ、
駅まで旦那様を迎に行きました。
次回 ”しし唐、犯人現る” につづく・・・
写真がメインのブログもよろしくです→旅、ときどき日常 

あもんです。
今回は私の趣味の1つ
ベランダ菜園のお話です。
あれは丁度1年前
夏も終わりかけの頃・・・
いつものように愛しい植木ちゃんにお水をやっていました。
すると、
昨日まで元気に植わっていた
しし唐の姿がありません。
???
しし唐泥棒か???
その植木鉢の真下を見ると
しし唐の哀れな姿が・・・
ありゃ~・・・
しし唐抜かれている・・・・。
まさかうちの旦那様がそんな事するはずないしな~???
と、
疑問に思いつつ
スープが冷めない距離にある旦那様の実家のPCから夫にきいてみた。
(余談ですが、私は産まれてこの方不携帯派。
加えて家に電話なし。
加えてネットも当時は引いてなかった・・・ついでに言うとTVも無し。)
すると仕事中滅多に掛かってこない旦那様から電話が!!!
(旦那様の実家にはちゃんと電話がある。当たり前か・・・)
「植木抜いていないよ。(植木は)どういう状態で見つかったの?あもんさんはそのままボクの実家に居てて。
仕事が終わったら迎に行くから。
一人で絶対に家に戻っちゃだめだよ」
「えっ!でも、明るいうちに帰ったら大丈夫だよ」
「あんなに見通しの良い所で他所の敷地に入ってわざわざ植木を抜いて放置して行くのはおかしい。狙われているかもしれない。
可能性が多少でもあるなら、それは避けたほうがいい。
やられる人の殆どは、”自分は大丈夫”と思ってやられることが多い。
東京は人口が多いから、その分変な人の人口も他所よりずっと上がる。
ボクがあもんさんを迎に行くから、それまで(旦那様の)実家にいて」
「それなら私が駅までお迎え行くよ。一緒に帰ろう」
「(しぶしぶ)OK」ということになりました。
私は考えました。
”ダレがこんなことをするのだろう???”
私はアパート風のマンションの1階に住んでいる。
右隣は小さいお子さんが居る家族。
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。
左隣の人は当時は男性のひとり暮らし。
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。
うちの真上に住んでいる大学生の2人組の女の子とも
何度か挨拶をかわしているが、別に変な人には見えない。
うちのマンションの壁は分厚いらしく、今まで両隣のTVの音や話し声などは聞いたことがない。
だから、音に関しての嫌がらせとは思えない。
マンションの共同廊下に私物(ゴミ等)置いていないから、
人の妨げにはなっていない。
(実は今年になって左隣に女性がやってきて以来、玄関に寿司桶が5ヶ月以上放置してあり、
たまにゴミ袋が置いてあって、悪臭が漂ってた。
やだな~・・・思いつつ何も言えない私)
自分のベランダにはフタ付きのゴミ箱を置いているので、
悪臭は漂わせていない。
(実は今年になって左隣に女性がやってきて以来、
玄関にゴミを置くのをやめたと思ったら今度はベランダにゴミ袋のまま置きだした。
うち、クーラー無いから窓全開でたまに風に乗って隣のゴミの臭いが・・・

やだな~・・・思いつつ何も言えない私)
*ベランダは格子状になっているので丸見え状態です。
何か恨みを買いそうなことをしていないか思いを巡らせたが
思い当たらない。
また、未だ注意も受けたことがない。
うちのマンションに変な住人が居ないか1戸1戸思い起こしてみた。
ほぼ、全員と挨拶を交わしたが、
悪戯をしそうな人は思い当たらない。
通りすがりの犯行か???
そんな事を考えていたら、あっという間に夜。
仕事帰りの旦那様から連絡があり、駅までお迎えに行く。
途中、お墓の横を通る。
夜道にお墓の脇を通るのは、ちょっと不気味

早く行こうと坂道を下っていた。
すると突然前方から青白い光がポっとうかんだ

!!!
ひゃ~


ちょっ、ちょっ、ちょっと!!!
その青白い光は段々大きくなって女性の顔の形になった。

恨めしそげにうつむいたまま顔だけが宙に浮いている。

も、もしかして、
貴女は、
貴女なのですか???
貴女が・・・
”しし唐の犯人???”
あかん!!!
幽霊ならどうしようもない!!!
あかん!!!



自転車は転がるように彼女の元へと坂道を下っていく。
浮かび上がった顔にだんだん近くなる。
幽霊はうつむきながらニタ~と静かに待ち構えている様子。
私は全身が固まった!!!


幽霊の方を見ないでやりすごそう!
思いつつ視界の端っこですれ違う瞬間幽霊の方を見てしまった




そして、私はあるモノを見てしまった!!!
それは・・・・・・
携帯電話
・・・・・・な~んだ。
彼女は黒っぽい服を着ていたので、
携帯電話の青白い光に照らされた顔だけが闇夜に浮かんだのだ。
恐らく電車に乗って帰ってきただろうから、
静音モードにしていた彼女はバイブで着信に気付いたはず。
携帯をパカって開けたのが青白い光の始まりで、
あとはメールの返信をしながらゆっくりこちらに向かってきたいたのだろう。
まったく!!!
お墓の隣で紛らわしい

そんなハプニングがありつつ、
駅まで旦那様を迎に行きました。
次回 ”しし唐、犯人現る” につづく・・・
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