こんにちは。
あもんです。
前回のつづきです。
2日目 雲取山→三峰コース 6時間コース←(三峰→雲取の登りコースの時間)
旦那様のiPhoneが暗闇の中に響いた
朝食の時間だ
テントから顔を出すと、
相変わらず幻想的な(霧がかった)風景だ
手短に歯磨を済ませ、食堂へ。

1度に80人座れる食堂。
この日は多くて入れ替え2回目で席につけた。
朝からボリュームたっぷりの鮭定食。

旦那様はごはんのおかわり大盛
私は半分ちょっとおかわりした
朝食を食べていると雲取山荘のスタッフが、
「とても綺麗な日の出が始まりましたよ~。と~っても、綺麗ですよ~
」
なんて言わはります。
それを聞いたほぼ全員
お口をモゴモゴさせている速度が加速します。
私も頑張ったけど食堂にポツンと取り残され、
小学生時の給食時間に
最後まで残って食べていたのを思い出した
最後に楽しみに残しておいた鮭を味わうことなく
ご飯と共に一気に流しこんでお外へ

朝焼けがとっても美しく
そこに居た人々の顔を赤く綺麗に染めていた。
日が昇ると霧が一気に晴れ
テントの中に荷物をおいて
雲取山山頂にアタックをかけた。
昨夜の雨のせいか、
キノコや苔がつやつやしている。

朝つゆが太陽の光でキラキラ。

光の粒が輝いている。

山荘から30分ほどで頂上に到着

東京で1番標高が高い山です。
山頂からの眺め

遠くに富士山が見えます
1度は諦めかけた山頂のアタック
晴れてくれたおかげで美しい世界が見えてよかった。

早朝の空気は物凄いご馳走。
昼間でも美味しい空気だが、
こと、早朝の空気は格別だった。
ふと、カナダにいた頃を思い出した。
空気でカナダのことを思い出すなんて・・・・・・
カナダの空気美味しかったな~
そんな事を思い出しつつ
あっという間に雲取山荘に戻ってきた

ありがとう雲取山荘の皆様。
ご飯おいしかったよ
山林を進んで三峰コースへ

お花畑が心をウキウキさせてくれる

きのこがかわいい

ついつい気になる

食べられへんのかな~???

道端の植物を楽しみながら2時間ぐらい歩いた。
最初にすれ違った登山者に、
「三峰までどのくらいですか?」
と聞いてみた。
「ん~ゆっくり歩いて4時間半くらいかな~」
と答えてくれはったのを聞いて安心。
順調♪順調♪

色んなお花がかわいい

しかし・・・
それにしても、アップダウンがひどい。
下ったかと思ったらまた登りで、
一向に高度が下がらない・・・
で、一生懸命登っていると
作業服着たおじさんに出会った。
そのおじさんが、「後もう少し。登りきったら後は下りだけだよ。」
と教えてくれそれを励みに進む。
登りきったところでお昼。
持ってきた菓子パンをあっという間にぱくついて、
下山。
この下山が急斜面を行くので
ペースがかなり落ちる。
どこまで続くのというぐらい、ひたすら急斜面を降りる。
前に体重がかかり段々足の親指が痛くなってきた。
そして・・・
ズルっ


足が滑った


目の前は崖。
落ちたら文字通りただじゃ済まない!!!
(山・その三参照)
すかさず登山用ステッキを地面にくいこませ、なんとか踏みとどまる
登山に行く前日に旦那様が買ってきてくれたステッキのおかげで
崖から転落しなくてすんだ。
BD
「ふ~。助かった~
」
旦那様ナイスチョイス
そんな事や、鹿に出逢うというハプニングがありつつ、
やっと下りの底に着いた。
そして、底に立っている看板の地図を見て愕然とした。
まだ、半分ちょっとしか進んでいない・・・・

しかも・・・
そこからまた登りだ・・・・・

あの、最初にすれ違った
「ん~ゆっくり歩いて4時間半くらいかな~」
↑↑↑の人は森の妖精さんか???
帰りのバスの時間も気になる。
とにかく体力を消耗しない程度にペースをあげなければ。
それにしても、あとどれだけアップダウンがあるんだろう・・・
すれ違う登山者に聞くと、
「結構アップダウンを超えてきました」
って人にあったり、

「もう少し行ったら小屋が見えてきます。それが見えたら後は下りです。」
という人も居た。

恐らくどちらも微妙に本当の事なんだろうけど、
私達は後者の人
を信じることにした。
すると小屋が見え秩父宮両殿下のレリーフが見えてきた

よし!
後は下るだけだということにしよう

痛むつま先をこらえて、ハイペースでどんどん下っていく。
幸い道も今までと違って非常に歩きやすい。
どんどんどんどん進んで
やっと三峯神社の鳥居が見つかった!!!
そこには”日帰り温泉有り
”の看板が!!!
とっても嬉しかった

そこからは舗装された杉林を抜け
じゃ~ん♪

三峯神社に到着
通常なら登りで6時間かかるところを
下山で、しかもハイペースにとばして6時間で到着できました。
疲れた足を引きずって早速温泉へ
ここのお湯お肌がすべすべになって、すごく良い!
うちの旦那様は大学時代温泉で有名な別府で四年過ごし、
あらゆる温泉に入り尽くした。
その、夫がべた褒めしていたほど、
お湯の質が凄く良い!
まさに”神の湯”だ!
ゆっくりお風呂に入って、
バスに乗って西武秩父へ。
食べログで調べて楽しみにしていたみそ豚丼は売り切れのせいか残念ながら閉店していた

仕方なく駅前のお蕎麦屋さんへ。

二人共お腹ペコペコで大盛を頼む。
私には美味しかったが、お蕎麦にうるさい旦那様は納得がいかない様子。
お口直し?に
駅の仲見世通りにあった食堂で
じゃ~ん

わらじカツ丼
旦那様のお顔くらいあるカツが2枚丼ぶりからはみでてます
分厚くはないが、薄くもない厚さ。
ちょっとお味見させてもらったけど、
う~ん♪おいしい~
私も旦那様も大満足でお店をで、
楽しかったね~
お風呂よかったね~
おいしかったね~
と、家路につきました。
余談・・・
家に帰ってさぞかし痩せただろう
とヘルスメーターに乗のった。
結果・・・
旦那様2kg
うち 400g
増えていた!!!


あんなに歩いたのに・・・
あんなに汗をいっぱい流したのに・・・
確かにお腹が減ったから、
いっぱい食べた・・・
でも、まさかのウエイト増なんて・・・・
そんな事を思いつつ、
紅葉の山をまた行きたいな~思う今日この頃
筋肉痛3日目をむかえたのでありました
追記
詳しくはこちらをクリック→雲取山荘
詳しくはこちらをクリック→鴨沢コース
詳しくはこちらをクリック→西東京バス
詳しくはこちらをクリック→三峰コース
詳しくはこちらをクリック→西武バス
詳しくはこちらをクリック→三峯神社・神の湯
詳しくはこちらをクリック→お食事処仲見世
詳しくはこちらをクリック→わらじカツ(本当はこっちが有名みたい)
******
余談その2
(ノロケというか、おまけというか・・・・スルーしてください。)
登山旅行から帰ってきた次の日、
私達に物凄い筋肉痛が襲った。
立ち上がるのも「ヨッコラショ」って感じです。
私は筋肉痛で
「痛いよ~」
って寝ていたら、
寝ている間にブランチの”焼きそば”を旦那様が作ってくれた
食後、やっぱり
「痛いよ~」
って寝ていたら、
寝ている間に旦那様がバックパックと登山用ステッキと靴とカッパを私の分まで洗ってくれた。
彼も同じように筋肉痛なのに・・・・
なんて良い人なんだろう
そんな姿を見て私も何かしなきゃ♪
とテントを綺麗に拭きながら、
ふと、登山中に雨が降ってきた事を思い出した。
「あ、雨だ~」
と、ちょっと心細くなった時、
「うわ~♪、霧がとっても幻想的で綺麗だね
」
と旦那様が言って私の心細さを吹き飛ばしてくれた。
人によってはネガティブなことを思ったり、
それを口に出して言うかもしれない。
でも、
旦那様は常にポジティブに、私に安心を与えてくれた。
本当に良い人と結婚できたな~と改めて思った。
感謝しつつ、もっと好きになったのでありました
旦那様、ありがとうございます!
これからも、よろしくね!
写真がメインのブログもよろしくです→旅、ときどき日常 

あもんです。
前回のつづきです。
2日目 雲取山→三峰コース 6時間コース←(三峰→雲取の登りコースの時間)
旦那様のiPhoneが暗闇の中に響いた

朝食の時間だ

テントから顔を出すと、
相変わらず幻想的な(霧がかった)風景だ

手短に歯磨を済ませ、食堂へ。

1度に80人座れる食堂。
この日は多くて入れ替え2回目で席につけた。
朝からボリュームたっぷりの鮭定食。

旦那様はごはんのおかわり大盛

私は半分ちょっとおかわりした

朝食を食べていると雲取山荘のスタッフが、
「とても綺麗な日の出が始まりましたよ~。と~っても、綺麗ですよ~
」なんて言わはります。
それを聞いたほぼ全員
お口をモゴモゴさせている速度が加速します。
私も頑張ったけど食堂にポツンと取り残され、
小学生時の給食時間に
最後まで残って食べていたのを思い出した

最後に楽しみに残しておいた鮭を味わうことなく
ご飯と共に一気に流しこんでお外へ


朝焼けがとっても美しく
そこに居た人々の顔を赤く綺麗に染めていた。
日が昇ると霧が一気に晴れ
テントの中に荷物をおいて
雲取山山頂にアタックをかけた。
昨夜の雨のせいか、
キノコや苔がつやつやしている。

朝つゆが太陽の光でキラキラ。

光の粒が輝いている。

山荘から30分ほどで頂上に到着

東京で1番標高が高い山です。
山頂からの眺め

遠くに富士山が見えます

1度は諦めかけた山頂のアタック
晴れてくれたおかげで美しい世界が見えてよかった。

早朝の空気は物凄いご馳走。
昼間でも美味しい空気だが、
こと、早朝の空気は格別だった。
ふと、カナダにいた頃を思い出した。
空気でカナダのことを思い出すなんて・・・・・・
カナダの空気美味しかったな~

そんな事を思い出しつつ
あっという間に雲取山荘に戻ってきた

ありがとう雲取山荘の皆様。
ご飯おいしかったよ

山林を進んで三峰コースへ

お花畑が心をウキウキさせてくれる


きのこがかわいい

ついつい気になる

食べられへんのかな~???

道端の植物を楽しみながら2時間ぐらい歩いた。
最初にすれ違った登山者に、
「三峰までどのくらいですか?」と聞いてみた。
「ん~ゆっくり歩いて4時間半くらいかな~」と答えてくれはったのを聞いて安心。
順調♪順調♪

色んなお花がかわいい


しかし・・・
それにしても、アップダウンがひどい。
下ったかと思ったらまた登りで、
一向に高度が下がらない・・・
で、一生懸命登っていると
作業服着たおじさんに出会った。
そのおじさんが、「後もう少し。登りきったら後は下りだけだよ。」
と教えてくれそれを励みに進む。
登りきったところでお昼。
持ってきた菓子パンをあっという間にぱくついて、
下山。
この下山が急斜面を行くので
ペースがかなり落ちる。
どこまで続くのというぐらい、ひたすら急斜面を降りる。
前に体重がかかり段々足の親指が痛くなってきた。
そして・・・
ズルっ



足が滑った


目の前は崖。
落ちたら文字通りただじゃ済まない!!!
(山・その三参照)
すかさず登山用ステッキを地面にくいこませ、なんとか踏みとどまる

登山に行く前日に旦那様が買ってきてくれたステッキのおかげで
崖から転落しなくてすんだ。
BD
「ふ~。助かった~
」旦那様ナイスチョイス

そんな事や、鹿に出逢うというハプニングがありつつ、
やっと下りの底に着いた。
そして、底に立っている看板の地図を見て愕然とした。
まだ、半分ちょっとしか進んでいない・・・・


しかも・・・
そこからまた登りだ・・・・・


あの、最初にすれ違った
「ん~ゆっくり歩いて4時間半くらいかな~」↑↑↑の人は森の妖精さんか???
帰りのバスの時間も気になる。
とにかく体力を消耗しない程度にペースをあげなければ。
それにしても、あとどれだけアップダウンがあるんだろう・・・
すれ違う登山者に聞くと、
「結構アップダウンを超えてきました」って人にあったり、


「もう少し行ったら小屋が見えてきます。それが見えたら後は下りです。」という人も居た。


恐らくどちらも微妙に本当の事なんだろうけど、
私達は後者の人
を信じることにした。すると小屋が見え秩父宮両殿下のレリーフが見えてきた


よし!
後は下るだけだということにしよう


痛むつま先をこらえて、ハイペースでどんどん下っていく。
幸い道も今までと違って非常に歩きやすい。
どんどんどんどん進んで
やっと三峯神社の鳥居が見つかった!!!
そこには”日帰り温泉有り
”の看板が!!!とっても嬉しかった


そこからは舗装された杉林を抜け
じゃ~ん♪

三峯神社に到着

通常なら登りで6時間かかるところを
下山で、しかもハイペースにとばして6時間で到着できました。
疲れた足を引きずって早速温泉へ

ここのお湯お肌がすべすべになって、すごく良い!
うちの旦那様は大学時代温泉で有名な別府で四年過ごし、
あらゆる温泉に入り尽くした。
その、夫がべた褒めしていたほど、
お湯の質が凄く良い!
まさに”神の湯”だ!
ゆっくりお風呂に入って、
バスに乗って西武秩父へ。
食べログで調べて楽しみにしていたみそ豚丼は売り切れのせいか残念ながら閉店していた


仕方なく駅前のお蕎麦屋さんへ。

二人共お腹ペコペコで大盛を頼む。
私には美味しかったが、お蕎麦にうるさい旦那様は納得がいかない様子。
お口直し?に
駅の仲見世通りにあった食堂で
じゃ~ん


わらじカツ丼
旦那様のお顔くらいあるカツが2枚丼ぶりからはみでてます

分厚くはないが、薄くもない厚さ。
ちょっとお味見させてもらったけど、
う~ん♪おいしい~

私も旦那様も大満足でお店をで、
楽しかったね~

お風呂よかったね~

おいしかったね~

と、家路につきました。
余談・・・
家に帰ってさぞかし痩せただろう

とヘルスメーターに乗のった。
結果・・・
旦那様2kg
うち 400g増えていた!!!


あんなに歩いたのに・・・
あんなに汗をいっぱい流したのに・・・
確かにお腹が減ったから、
いっぱい食べた・・・
でも、まさかのウエイト増なんて・・・・
そんな事を思いつつ、
紅葉の山をまた行きたいな~思う今日この頃
筋肉痛3日目をむかえたのでありました

追記
詳しくはこちらをクリック→雲取山荘
詳しくはこちらをクリック→鴨沢コース
詳しくはこちらをクリック→西東京バス
詳しくはこちらをクリック→三峰コース
詳しくはこちらをクリック→西武バス
詳しくはこちらをクリック→三峯神社・神の湯
詳しくはこちらをクリック→お食事処仲見世
詳しくはこちらをクリック→わらじカツ(本当はこっちが有名みたい)
******
余談その2
(ノロケというか、おまけというか・・・・スルーしてください。)
登山旅行から帰ってきた次の日、
私達に物凄い筋肉痛が襲った。
立ち上がるのも「ヨッコラショ」って感じです。
私は筋肉痛で
「痛いよ~」って寝ていたら、
寝ている間にブランチの”焼きそば”を旦那様が作ってくれた

食後、やっぱり
「痛いよ~」って寝ていたら、
寝ている間に旦那様がバックパックと登山用ステッキと靴とカッパを私の分まで洗ってくれた。
彼も同じように筋肉痛なのに・・・・
なんて良い人なんだろう

そんな姿を見て私も何かしなきゃ♪
とテントを綺麗に拭きながら、
ふと、登山中に雨が降ってきた事を思い出した。
「あ、雨だ~」と、ちょっと心細くなった時、
「うわ~♪、霧がとっても幻想的で綺麗だね
」と旦那様が言って私の心細さを吹き飛ばしてくれた。
人によってはネガティブなことを思ったり、
それを口に出して言うかもしれない。
でも、
旦那様は常にポジティブに、私に安心を与えてくれた。本当に良い人と結婚できたな~と改めて思った。
感謝しつつ、もっと好きになったのでありました

旦那様、ありがとうございます!これからも、よろしくね!

写真がメインのブログもよろしくです→旅、ときどき日常 
