約8年✨ご愛顧をいただいています💞
恵子ちゃん。始めていらした時はまだ幼さの残る年齢でした。

恵子ちゃんは、3年前恋愛をして子供を身ごもりました。
子供が生まれる前に籍を入れるはずでしたが、入籍をしないまま臨月を迎え、赤ちゃんを出産しました。
ところが…恵子ちゃんが出産後、男性が逃げてしまった。

その時も色々相談がありましたが、土壇場で逃げる男は、結婚しても何度も逃げて責任を負わないから…生まれた子供さんと二人で強く生きてほしいとお話をしました。

本当に絶望の淵に立たされて、不安だけしか無かったと思いますが、なんとか相手から養育費だけを勝ち取り、彼女は生まれた子供の為に強く立ち上がった。

子供さんが1歳を過ぎた頃、保健婦さんから「もしかすると発達に障がいがあるかも知れません」と告げられた。 

検査の結果…複数に障がいが見られる自閉症で有る事が解ったのです。

彼女は、不安になったり生き方が解らなくなったら必ず予約をいれてくださいます。「あんじゅさんの顔を見ると…嘘のように気持ちが晴れて、やる気が起きるから…私の故郷です」と言ってくださる。

先日…お見えになった。「私が先に死んだら…この子は生きて行けない…そんな事を思うと…不安で眠れない。自分の幸せを考える事は、わがままな気がします💦夜になり、1人ポツンとこの子の寝顔を見ると…涙が溢れて止まらなくなります…」

恵子ちゃん…あのね✨
障がいを持つ子の親に「なにも心配ない」とかの綺麗事は通用しない。障がいが重度であればあるほど…自分亡き後の子供が不憫で仕方ない。私も長男が一人になったらどうなるだろう?と、不安なんて脳みそから雪崩のように流れています。

だから毎日「自分の不安を払拭する為に祈ります🙏」
「過去、現在、未来、先祖代々に渡り全ての罪を滅し、業を滅す」と。
自分の不安は自分が祈り、意識を変えて行く…これしかない。

でもこの「自我の不安」ははっきり言うと子供の為になんのメリットもありません。まだ起きてもいない未来を、自分勝手に不安ばかりだと決めつけていると…やがてそれが本当に起きてしまう。だからそんな考えは「無駄」でしかない。

親が障がいを持つ子供の未来の為にできる事…。
目に見えるものはたくさんあります
①後見人を据える
②脳の成長を促す為に、家庭環境を整える
私は②が重要と思います。やはり愛に溢れた、豊かで穏やかな環境を整える…その中で育てる事が、未来の「性格」の土台になるからです。
③親が子の障がいを認め、行政など各方面のサービスを受ける
(独りで育てようとか、誰かに見られたくないとか思わない。
助けが要るなら、お願いする。或いはサービスを利用する)
④同じ障がいのある子を持つ親同士対話をしたりする
(先輩ママ、パパさん達がだいたい同じ事で悩んで来ていますので、相談する事で解決策が見つかる)などです。

そして…一番に「親がしてやらなければならない事」は…?
「徳を積む事」です。
障がいの有無にかかわらず、自分亡き後の子の人生が心配なら
「親が生きている内に徳を積む」これしかない。

たまに、めちゃめちゃ「運の良い人」見ませんか?
ご本人は、極めて普通の人なのに…やたらと運が良くて、驚く奇跡を何度も起こす人✨これは、先祖が嘗て生きていた時に数々の「徳」を積んで来られた証です。
子孫に残した「見えない遺産」とも呼ばれます。
特に障がいを持って我が子が生まれ、その子が自分亡き後に、
「強運」を携えながら生きて行って欲しいなら
今、自分が生きている間に「徳」を積んで…その徳を「見えない遺産」として残してやる事…それが親がしてやれる唯一の事✨
目に見えない遺産✨無限の愛✨

ではどう「徳」を積むのか? 他人の嫌がる事をしないのは、徳を積んでません。倫理的に「当たり前」なんです。

新興宗教も全く関係なし

徳を積むとは…✨
人と地球が喜ぶ事をする(陰ながらする)

これだけを…常に繰り返す事です。

そして積んだ徳は自分が生きている間にも子や孫、家族にも渡る。

私が経験した事🥰
母は10年間、かなり遠い病院に透析に通っていました。

母は謙虚さが無く、気に入らなければ他人様にも喧嘩を売ったりする人でした。

ですから万が一、電車のホームなどで喧嘩を売った人が、母よりも素行の悪い人だったりしてホームに突き落とされたりしないか?
階段で将棋倒しに合わないか?
道で倒れたりしないか?でもそんな時にどなたかが、助けの手をさせ述べてくださるようにと…当時私は陰徳を積みました。
人工透析から約10年…母は何事もなく通いました。
脳卒中で倒れた時は、人工透析の休みの日で、外で大変な事にならずに済んだ。母の葬式では、驚く人数で私を助けて下さった。
私はこの時に「人の情け」と「徳積みの大切さ」を学びました。

私の長男は自閉症☺️毎日、自分の脳から、雪崩のようにやって来るネガティブを祈りで払拭し、私亡き後に子供達に「見えない遺産」がたっぷり渡るように…「徳」を積んでいます。

そして「親が幸せでないと子も幸せではありません」
恵子ちゃん🥰あなたと子の幸せを考えて、おばちゃんと一緒に
「徳積み」しましょ〜〜💞✨当たり前にあなたも幸せになって良い💞


3年前に、お友達とマルシェに来て下さって以来…ご愛顧をいただいています。由紀恵さん(仮名)「ハーフですか?」とお尋ねするくらい日本人離れした美しいお顔立ちの方です✨

由紀恵さんのお話✨
ご両親はホームに入り、二度と実家には帰らないので、ゴミ屋敷化した実家を片付けて、売却し、そのお金をご両親のホームでの生活の資金にするはずだった。その為に、母と姉とで、綿密に話し合い、引き取り業者に来ていただく事になった。でもいざ引き取り業者がトラックで来たら、お母さんは私の荷物を持って行くな〜と暴れ、ちゃんと話合った姉までもが引き取り業者に…「勝手な事するな〜」と態度を豹変させました。仕方なく…由紀恵さんは、元自分の部屋の荷物だけを引き取って貰ったようです。由紀恵さんの中では、あのお姉さんの豹変ぶりを目の当たりにして、情けなくなり自分はもう身内との絶縁を考えています…と仰った。

由紀恵さんのお話では、実家では長年、お父さんがお母さんに酷いDVを繰り返してきて、度々刃物を振り回しお母さんを襲ってきたようです。時代が時代だった為、お母さんはそんな地獄でずっと暮らしてこられた。数年前からやや認知症が始まり、お父さんはもっとお母さんに暴力を振るうようになった。ですからホームもお二人は別々になりお母さんは、お父さんが全く知らない所に入所されています。そのような家庭環境だった為、家の中はゴミ屋敷化してしまい、姉と由紀恵さんが家を出てからは、まるで幽霊屋敷のように「陰」の塊になってしまっていると仰った。

彼女は泣きながら「もう…訳が解らず…姉も信じられません」

由紀恵さん…あのね…✨

この現象は、長年「家」に取り憑いた「邪気」の最後の断末魔の叫びです。長年に渡りお父さんが家族に加えてきた、おぞましい暴力によりお母さんやあなた方姉妹の絶望や怨恨が、捨てられずに置かれていたものに入り込み、蓄積されてやがて「家」そのものを侵し始めたのです。一旦家に巣食った邪気は、そこからなかなか離れない。自分達の住処を侵そうとする者に対して攻撃を加えて、凄い邪気を晒し邪魔をします。
ちゃんと話合ったお母さんとお姉さんの姿は、まさしく「自分の場所」を取られまいとする邪気の姿ですよ。

26年前でしたか?私の母にも全く同じ事が起きました。実家の仏壇が老朽化して、扉は傾き、土台が腐り、酷い状態だったので、私は父や祖母が不憫で仏壇を買い替えようと母に話しました。日頃は、仏壇に見向きもせず、私が小さい時から手を合わしている姿など見た事もない…水も花も、お供えものなど「勿体ない」と言ってした事がない母が、床に転げ回り「お母ちゃんの仏壇を触るな〜〜」と、泣き喚き、私にものを投げつけて来ました。
私は「汚い荷物に埋まり、足の踏み場もなくゴミだらけになっている…この家は既に邪気に飲み込まれている…その姿が目の前の母なんだ」と思いました。
その汚部屋の片隅に朽ち果て佇んでいる仏壇は、陰気の象徴だった。私が仏壇を新しくしようものから、邪気は居心地が悪くなる…だから母に姿を変え、私に襲いかかって来た。
その後も母は私を罵り、暴力を振るい大変でしたが、私はひるみませんでした。すると…母が急に腎盂腎炎になり入院。その間に仏壇を買い替えました。母が退院してきた日、また暴れるかと思いきや…「いや〜綺麗で立派になったな〜」で終わりでした。
その姿を見た時、入り込んだ邪気ほど、家族の絆や信頼をぶち壊そうとする負の力はないなと思いました。

彼女にその話をすると…
「そうなんです…あんじゅさん…😳姉が家に帰ると急に…
由紀恵ちゃん💦ごめん…なんであんな事言ってしまったんだろう…私どうかしてた…あんなに話あったのに…今後は、もう一切口出しせず、由紀恵ちゃんに任せる…ほんとごめんと言ってきたんです。家に帰るまで、20分くらいです。私は我が耳を疑いました。でも…今の話を伺うと…母も姉も邪気に一瞬取り憑かれたのですね…😱」

はい。由紀恵ちゃん。なにも心配せず、家は早く処分をされた方が良いです。住人が居なくなった空き家には、引き寄せで更に他の邪霊が入り込みます。心霊スポットになる前に…急いでください。更地にする事で浄化されます。今後のご家族にもそのほうが吉です。

「あんじゅさん…私を守ってくれる念珠お願いします」

第六天魔王(邪気)は、どんな姿に成り代わり…浄化を阻むかもしれない…でも決してひるまず、諦めず「断捨離」をしてください。