「雛千代の会」吊るし雛スクールが昨日から始まりました。
現在…お二人の生徒さんが来て下さってます🥰
じっくりと、世界でひとつの吊るし雛を作ってください。

ひとつひとつのパーツを紐に付けて、素晴らしい吊るし雛が出来上がった時の達成感は、この上ない幸せです✨

今後は別アカウント「hinachiyonokai_ajuan」で、投稿させていただきマス🥰ぜひフォローお願いします🙏✨


阿朱庵に初めてお見えになってくださり…早、4年✨
いつもご愛顧くださいます。

ご夫婦は、スナックを経営されていつも驚くほど繁盛しています。

私はその理由がよく解る🥰ひとえに…ママのお人柄✨

本当に優しく…柔軟で格高い人です。
この豊かな人柄にたくさんのお客様が集います。

勿論、お店の女の子にも厚く情をかけておられて皆さん和気あいあいと働いていました。スナックの女の子は長くは勤めない…と言う私の考えからは、想像ができませんでした。

ところが去年…ママからご相談があった。
「あんじゅさん…どうもサキ(仮名 お店の女の子)が、裏切ったようです。随分以前から、横柄な態度にお客様から私にお叱りをいただいていて…本人にもやんわりと告げていました。
注意をした後は、少ししおらしいのですが…性格ですね💦喉元過ぎるとまた始まります。再三注意をしていると、今度はかなりの反抗的な態度になり、これは他の女の子にも影響が出てはいけないと、退職を促しました。
ところが、それは嫌だと泣いて縋り付くのでその都度、私も許してしまいました。

それがいけなかったと思いますが…私が「どうせママは、辞めさせられない」とでも思ったのか?態度が更に酷くなり…遂に旦那が解雇を告げました。

かなりの不服な態度でしたが…お客様からの「よく…あんな女の子雇っているね😳」と言われては、辰瀬がありませんでした。

ママは言います✨「私も、主人と結婚するまで、たった独りでお店をきり盛りして、大変な苦労がありました。働く女の子もそれぞれに悩みや苦しみがあります。お金に困っている子など…。私は、そんな女の子はお店が暇でも出勤して貰ってお給料を渡して来ました。サキもその一人です。でも…なにを勘違いしたのか?私に牙を向くようになり…残念です」

私は思います…なにも言わず…何度も許してくれる優しい人を
怒らせたら…夜叉より恐ろしいです。
仕返しなんてしませんよ。
相手は必ず「自滅」してゆく…。

ママの念珠はルチル✨美しい。原因と結果を詳らかに見せる、
そんな念珠です。

先日、ママからのLINE✨
「あんじゅさん…あれからの報告です。サキは他のお店で、私の悪口を言い回っていたようです。でも私は知り合いが多いので、ちゃんと知らせてくれる人がいます🤣
先日も…ママの悪口飲み会やろう〜と大騒ぎして、あろう事が今働いている女の子も参加したようです🤣でも…私の腹は微塵も痛まない…あぁ〜裏切ったな〜です。

すると…先日常連さんが来てくださり…サキちゃん他のスナックで働いていたよと聞きました。あ〜そーなんだと思いました。
ところが、勤めて何日も経たない内にクビになったとお客様が知らせてくれた😳ママは、あの態度ではどこも勤まらないと解っていたけど…クビとは驚いた😳
たまたま…サキちゃんを雇ったけど、即クビにしたママに会った。そのママのひと言…「よくあんなの何年も雇ってたね〜😳私はそくクビにしちゃったよ〜🤣🤣ママ凄いわ〜🤣」でした。
私は複雑ですが…ひとつ何かが終わったと思いました。

ママは、サキちゃんはクセがあってどこにも勤まらないと思っていたのです。でも…自分も苦労したから、頑張ってくれるならと、お給料はきっちりと払いました。
ママの情けで…なんとかホステスができたものを…きっと、高飛車になって…自分は凄い…と勘違いした。

本当に優しい人を舐めた末路です。

皆さん「トムとジェリー」の最終回ご存知ですか?
いつもトム(猫)は、ジェリーの悪さを許して来ました。
ある日トムが死んだ。
ジェリーは、涙が出なかった。すると…そこにまた猫が来た。
ジェリーは、こいつも馬鹿にして遊んでやろう〜と猫の前を走って見せた。猫は、ジェリーをじっと眺めている…。ほら…やっぱりこいつも鈍臭い。ところが、その猫は凄まじい早さて、ジェリーを爪に引っ掛け、首根っこに噛み付いた。薄れゆく意識の中で、初めて、トムはいつも自分を許して、負ける振りをしてくれていた事に気づく。ジェリーは、優しいトムを駄目な猫だと舐めていた…目の前が暗くなり何も見えなくなって初めてジェリーはトムの深い優しさを思い涙した。

本当に優しい人は、弱いんじゃない。
何度も許せる強い人なんだ…
その優しい人を舐めて酷い事をすれば…
他の猫に食い殺される…それが「優しい人を舐めた末路」


15年…長くご愛顧をいただいています。康夫さんご夫婦✨
子供さんは既に独立しておられ夫婦二人仲睦まじい💞
ただ、康夫さんには5歳年下の厄介な妹さんがいました。

康夫さんは3年前にお母さんを亡くし、その家にはお父さん1人が残された。けれどお父さんはなんでも自分で出来たので、康夫さんの奥様が毎朝LINEで生存確認をして週に一回必ずお顔を出していました。でもその厄介な妹さんは、お金の無心には来るけれど、それ以外の時は全く来なかったのです。

ところが、2年前にお父さんが散歩中に転倒し大腿骨骨折をしたので暫くの入院治療が始まりました。

康夫さんご夫婦が入院準備をする為に、急いでお父さんの下着や薬を用意していると、突然妹がやって来て「なにやってんのよ〜😡お父さんが居ない隙にお金を持って行くんだろう。通帳は私が預るから渡して😡」

これには、穏やかな康夫さんもブチギレて「親父の通帳なんか知らんわ〜。入院の準備を持って行くだけや。通帳云々の前に、言う事がないのか?お前は〜〜😡お父さんの容態を聞きもしない、陽子(奥様、仮名)にも、お世話になりますのひと言もない…。恥を知れ、恥を〜😡😡😡」と怒鳴った。
それでも妹さんは、悪びれもしない。

それから3ヶ月後、お父さんは退院する事になりましたが、
暫くは、1人の生活は心配だからと康夫さんの家に帰って来る事になった。陽子さんはお父さんが気を使わない様にと一階にお部屋を用意して、玄関のスロープ、トイレやお風呂の手すりのリフォームをした。

無事お父さんが退院して、新しい生活が始まりました。息子さん、そのお嫁さん、お父さんが良くできた思いやりのある人柄だったので、三人の生活はとても上手く行きました。康夫さんの息子さん達も、お爺ちゃん、お爺ちゃんと子供を連れて帰って来てくれる日が増えて、お父さんは可愛い孫やひ孫に囲まれる豊かな日が続きました。
やがてご夫婦の提案で、正式にお父さんを引き取り暮らす事になった。
お父さんが元住んでいた家を売ると解った途端、また妹さんが乗り込んで来て「これからは、お兄ちゃんにお父さんの年金が入るのだから、家を売ったお金を私に頂戴」とお父さんを威嚇しました。ところがお父さんは「お前には、何度も借金の肩代わりもしたし、十分なお金を今まで渡したから駄目だ」と突っぱねたのです。
次の日…あろう事か今度は妹が旦那を連れて二人で乗り込んで来て「勝手に父さんを引き取って…どうせお父さんのお金目的でしょ?家を売ったお金をお兄ちゃんが独り占めするのはずるい。家を売ったお金の半分とお父さんの年金を生前贈与で、半分頂戴。お父さんの年金は、お兄ちゃんだけじゃ無く私にも権利がある。だからちゃんとして。さもないと訴える😡」とのたまった?

康夫さんが言い返そうと思ったら…先にお父さんが烈火の如く妹さんを叱責された。

康夫さんは、自分の妹ながらその馬鹿さ加減に呆れたと仰った。
どこの世に、年金の生前贈与があるのか?まして…訴えるなどと、正気の沙汰ではない。
康夫さんは、これほどまでに金の亡者になった妹を、哀れとしか思えなかった。

でもお父さんは、もっと辛かったのでしょう…その場で男泣きをされたらそうです。その姿を見て陽子さんも号泣した。

「なにが年金の生前贈与だ。馬鹿かお前達は?訴えるだと?やってみろ。お前達が世間に大恥を晒すだけだ。その前にどこも取り合ってくれんわ。もう…二度と内の敷居を跨ぐな。親父の葬式も来なくてよい」と、康夫さんは怒鳴りながら二人を追い出した。

去年…お父さんが残りの人生を安穏に暮らせる事と、二度と妹夫婦が父の前に姿を現さないように、最高級のヒマラヤ水晶を御依頼くださった。

先日、康夫さんからLINEが来た✨
「その節はありがとうございます😊珠様のおかげで、あれから父はメキメキと元気になり、元々好きだったガーデニングで、野菜や花を育てています。また、その野菜が旨いんです🥰陽子は、本当に父を労って優しくしてくれていて…頭が上がりません。感謝です。
年金の生前贈与など無いと解ったのか?あれから妹夫婦は、来なくなり、父も安心しています。
ところが先日、妹のひきこもりニートの息子(35歳)が、家で大暴れしてパトカーが来ていたと知り合いに聞きました。
妹夫婦はあのように…何でも金、金、金でしたから、息子に身分不相応な物を買い与え、特別扱いをしてきました。高校を中退してから、殆ど外に出ず家庭内暴力が激しかったです。
妹の家庭を見ると…あんじゅさんの仰る因果応報かと…つくづく思います云々」

親の金しか見えない人は…自分の子からもそうされる。
35歳になった我が子に脛をかじられるどころか…命を食い荒らされる…自分のやった事は、自分に返る…。