「優子さん…例え優子さんが仕事を辞めて介護をしても、そんな状態で帰って来たら、必ず無理が出て…家庭がめちゃくちゃになってしまうよ…。介護は3日や4日では終わらないからね…。なんとかもう一度説得して、お義母さんには施設に入ってもらわないとね…」

「あんじゅさん…お義母さんがスムーズに自分から施設に入って良いよと思うような「はまわらべ」お願いします」

私は生きた人間の我儘や悪意を除けるスモーキークォーツのはまわらべをお勧めしました。

暫くして優子さんから「あんじゅさん…お義母さんが原因不明の高熱を出して…一応熱が下がったのですが、年齢的にでしょうか?介護状態が進んで、本人もこれでは家に帰っても不便と思ったのか?施設に入ってもいいよと言いました😳すると…さっき突然施設に空きが出たと連絡があって、お義母さんの年金内で入れる施設なんです😳勧められていた施設は、高額だったので助かりました。今から手続きにいきます🙏はまわらべと先祖様にめっちゃ祈りました。奇跡が起きました。ありがとうございます😊」

無事お義母さんは施設に入所されたのですが、重度の方々が多い施設で、お義母さんは「優ちゃん…この施設は話す人もいない…寂しい」と漏らす様になりました。「玲子ちゃん達(姑の娘達)来ないの?」「一人も来ない…」お義母さんの娘達は、骨折して入院している時から一度も来る事は無かったようです。

「お義母さん🥰いいじゃん…その分私が来るで…」

お義母さんは、うつむいたまま無言でした。

優子さんは、また祈った…。「お義母さんが施設で仲良くなれる友達ができます様に…」

すると…「優ちゃん…新しい方が入ってね〜気が合うだよ〜楽しいよ〜」とお義母さんに友達が出来た😳

「優ちゃん…みんな�


約7年…✨長い間ご愛顧をいただいています。

優子さん(仮名)

阿朱庵に来てくださったのは、とことん意地悪な姑さんの悩みでした。

結婚してから約40年、同居して来ました。何度も何度も「もう…家を出よう」と思いましたが、3人の幼い子を置いては出れず…踏み止まった。

ただ、優子さんのご主人は、優しく出来た人で、姑さんが優子さんに酷い事を言うと必ず、庇ってくれてお義母さんに意見をしてくれた。だから、我慢が出来た。

ご近所の人は「あそこに嫁が来ても3日も持たないわ」と噂されていましたが「あんじゅさん…40年持ったよ〜🤣🤣」と笑っている…優子さんはそんな明るい人です。

姑は娘も居るのですが、仲が悪く近所に住んでいますが、全く本家には来ない…。ですから孫も来ない。優子さんの子供も、大人になるに連れ「なんて意地悪な性格なんだ…」と毛嫌いするようになりました。

身内に嫌われても、姑は身体が元気だったので「誰の世話にもならない…面倒くさい」と強気で、益々意地悪に磨きをかけて行きました。

ところが…去年、畑で転倒して骨折、姑は88歳…長期の入院を余儀なくされた。

入院治療で骨折は良くなりましたが、介護が必要になってしまった。優子さんもご主人もまだ働いているので、姑に「施設への入所」の話しをした。すると…「絶対に入らない、親を追い出すのか?…施設なんて嫌だ…家に帰る」とガンとして息子さんの意見を聞き入れませんでした。

優子さんは、姑があの状態で帰ってきたら確実に、仕事を辞めなければいけない…今、仕事を辞める事が出来ない…どうしたら良いか…と悩み…阿朱庵に御依頼をくださいました。
次回へつづく


京都の事件もシングルマザーだった安達〇〇さんが、再婚した相手が子を殺めた」…極めて個人の問題です。

シングルマザーの方が人を愛して結婚する事と、結婚した相手が子供を殺害する事とは、更々問題が違います。

私はただ女性は…豊かな人と自分も子供も愛してくれる人を受け入れて欲しいと思います。

最後にこれは…霊感ではありません✨

私の祖母の話しと、私の18年の経験から…人は突然死や不慮の事故で一瞬で亡くなった場合に…長い間、自分が死んでしまった事に気付かない場合があります。

もしかすると…この坊やもそんな風に殺害された場所に留まってる場合が否めない。犯人は、早くどこで命を奪ったのかを、白状して、坊やの家族(お母さん)がお迎えに行かなければならないのでは?と思います。

私の父は病院で突然死しましたので…祖母が「迎えに行ったらなあかん」言ったので、祖母と私と父を迎えにいきました。

再婚された坊やのお母さんを責めても…

当たらなかった霊能者を書き込みで叩いても…

もう二度と…生きては帰らない…

「悪は極にあり」…自分の至らなさに気づかず…他人の「負」をとことん暴き、晒し、吊るし上げる…。これを「悪」と言わずなんと言おうか?

11歳…余りにも儚かった…。早く家に帰って安らかに眠って欲しい。