丁度8年位前の出来事です。この出来事から私は先祖供養をせずにはおれなくなりました。
その日は8月のお盆の入り。夕方迎え火を焚いてご先祖様をお迎えした。
その夜の夢…
ピンポ〜ン🎵玄関の呼び鈴が鳴った。出ると亡くなった舅さん(元旦那の父)
私「あれ?😳お父ちゃん😳来るんやったら電話してくれたら迎えに行くのに😳どないしたん?」
舅「ちいちゃん、その節はえらい世話になったな〜ありがとう」
と言うなりス〜と舅さんが家に入ると仏間のドアがパッと開いた。
すると舅さんの後から白く光る人達がぞろぞろ仏間に入って行く。「お父ちゃん、そんなに仏間に人は入らんよ〜。狭いよ〜」と言うとパタンと扉が閉まった。
私はえ〜😳と思いながら仏間を開けると、急に天井から雪の様に金粉が降って来て、部屋にはもう誰一人いませんでした。
目が覚めて「お父ちゃんの夢を見た。なんか用事でも有ったのかな?」と不思議だった。
さて、仏壇に朝のお祈りをしようと思いました。
私は何年も前から右膝が悪く、正座ができませんので、いつもの様に右足だけ伸ばそうとしたらあれ?座れた😳正座できた😳膝は全く痛くない😳え?どう言う事だ?😳
その日から右の膝は徐々に良くなり完治しました。
今はたまにカクッとなりますが、痛みは全くない状態で、スッと正座ができます。
きっと舅さんが、毎日膝が痛いから変な格好で勤行をしているんだな?と、私が供養をしている有縁のご先祖を引き連れて痛みを取りに来てくれたんだと思い感謝をしました。
舅さんは、もう一度私の夢に出て来て「まさやの自転車…ちいちゃん。まさやの自転車」と言いました。
目が覚めてなにか気になったので、長男に「自転車なんか変じゃない?」と聞くと「ブレーキが利きにくい」と言うので、見るとブレーキどころかタイヤがツルツルで溝が無くなっていました。
雨の日に坂道を帰る孫が心配で私に知らせてくれたんだと思いました。
舅は私が介護をして見送った。だから「その節はありがとう」と言って子孫を守ってくれたのだと思います。
私と旦那は離婚をしましたが、舅の供養を怠った事はありません。
離婚前から元旦那に困った事が有ったら「お父ちゃんの息子…なんとかしてください」🤣🤣といつも元旦那の悪口を言える唯一の相手でした🤣今は子孫を守ってくださる事に感謝を述べています。
血の繋がりはありませんが、深いご縁がある…
有縁の先祖供養…大切です。