約8年…長くご愛顧を頂いています。
それはそれは仲良しのご夫婦です🥰
ご主人、茂雄さん(仮名)奥様、由実さん(仮名)
お二人は会社経営をされていて、一人息子さん(幸雄さん、仮名がいます☺️
息子さんは親の会社を継がずに東の方で就職をされました。
阿朱庵にもなんどかお見えになりましたが、とてもハンサムで、穏やかな青年でした。
一人息子と言う事もあり、大切にお育てになったのが伺えました。
幸雄さんは、人を疑う事を知らない純粋な人なんだと思いますが、20代の前半に他人に騙されてしまい、金銭的に大変な出来事が起きてしまった…。
幸い…由実さんが気づき、大事にならず事なきを得た。
その出来事があってから由実さんは、トラウマになってしまい、
「また、なにかしでかすかも知れない…」と不安があった。
でも幸雄さんは、以前の仕事を辞めて、引っ越しをして、懸命に働いて、親に借りたお金を完済した。
そのころ…その土地で自分を支えてくれる女性に出会えた。
その事を親御さんに話しましたが、以前騙されたのが、女性だった為、お母さんは「ほんとに…大丈夫なのか?」と更に不安が募った。
幸雄さんは、彼女を連れて実家に帰り、結婚を考えている旨を話しましたが「まだ就職をしたばかりだから…結婚は早いのでは?後、1年くらい待った方がよい。今は結婚に賛成出来ない」と、ご夫婦が告げた。
ところが幸雄さんは、既に式場を決めてしまっていたので、
ご両親の怒りは頂点に達して「順番が違うのでは?親に報告もなく…それにお店の繁忙期真っ只中の挙式日なんて…出席できる訳がない。私達は結婚式には出席できないから、勝手にしなさい」と告げた。
幸雄さんは、その後式場はキャンセルをされた。
暫くして…幸雄さんから籍を入れた事と、妊娠した事の報告が有ったのです。
由実さんからのLINE✨
もう…なんでも事後報告で…信用できません。息子とは絶縁します。なんで…こんなに親を蔑ろにするのか?
もう…息子は居なかったと思うようにします💦」
私は残念でありませんでしたが、
「親子…いろいろありますが、幸雄さんご夫婦のお幸せを心から願っています」とお返事をしました。
まもなく…由実さんから「あんじゅさん…いろいろあり過ぎて…綺麗に澄んでいたはずの水晶の丸珠がなんだか、黄色くくすんでいます💦新しい珠を購入します。
それと…幸雄の部屋の珠のパワーチャージをお願いします」
私は新しい珠のお見立てをして、幸雄さんの珠のパワーチャージをしていると…不思議な事が起きました。
パワーチャージの際は、お蝋燭を灯し線香を焚くのですが、
お蝋燭が俄にパチッパチッと鳴った😳
すると…下駄?みたいな物を履いて、白いズボンに白い服を着た男性らしき人が見えた😳
「あれ…この方は…」
初めてご夫婦が阿朱庵に来て下さった時に、家の家相の判定を御依頼下さったのですが、この方がお蔵を歩いていらしたのが見えた。その時に…この方が家族を守っている強い守護霊様で有る事を告げてこられたのです。
「また…この方だ…」私は神経を集中した。すると…
茂雄さんが…幼い男の子に小さな白いお菓子を手渡し、微笑んでいる。子供はスキップをしながら嬉しそうに走っている。
もう一人赤ちゃんがいる画像が見えた。
すると…「後悔するから…」と仰った。
私はこの時にご先祖様の深い愛を知った。
私は珠を引き取りに来られたご夫婦に「息子さんを信じて、お嫁さん共々受け入れてください。でないと後悔する事をご先祖様が告げています」と伝える決心をした。
ところが…お二人が見えて驚いたのは…既にご先祖様がお二人の気持ちを変えていらした事です。
年始に幸雄さんがお嫁さんを連れてこられて「お父さん、お母さんにこの結婚を認めて欲しい」
どれだけ反対しても、キツイ言葉を言っても…お嫁さんは諦めないで…2人の元にやってきて、生まれた赤ちゃんを抱いて欲しいと仰ったようです。
由実さんは思わずお嫁さんを抱きしめて、涙を止める事が出来なかった。と話された。
私は「幸雄さんは幼い時から素直で、親御さんの言う通りに生きてこられた。あたかも、身勝手な行いに見えた幸雄さんのこの結婚の行動は、身勝手などでは無くて…素晴らしい自立では無かったのでしょうか?
結婚は先はわかりません。親が決めた相手と結婚したからと言って上手く行くとは限らない。我が子が愛した人とのお幸せを願うのが親のできる最高の愛情ではないかと思います。
幸雄さんの珠のパワーチャージの時にご先祖様が、意地を張ると後悔するよ…許して愛してやれ…と告げて来られました。
幸雄さんは、強いパワーで守られていますね…」
子が親の言う事を聞かなくなる…
それは…素晴らしい「自立」なんだ✨✨
今年は賑やかなご家族になりますね💞私も待ち遠しいです。
末永いお幸せをお祈りしています。
