初めてお見えになった時は、離婚して間もなくでした。
離婚理由は、奥様が精神を病んだ事で「一人になりたい」と仰ったから…。
憎しみあった訳ではないので、出来れば復縁したいと願っていた。

1度目にお見えになった時、お爺ちゃんが彼の守護霊である事が解った。

すると…余り日にちをおかず、またお見えになった。
黙って座られているので「元奥様との関係は、いかがですか?…」と尋ねた。
「なかなか…厳しいです…」「そうですか…」私が復縁をスムーズにする為のコツを話していると「あれ?またお爺ちゃんだ…😳」
「あんた、余計な事言わんでくれるか…」とお爺ちゃんがメッセージを送って来た😳私は自分の考えとは逆でも、お爺ちゃんが送ってくるメッセージを彼に伝えなければならない…💦
「徹さん(仮名)実はですね…今まで私が話した事は全て撤回します🙏💦ごめんなさい。またお爺ちゃんがメッセージを送っています。別れた女の後を追ってなんになる云々と…」
お爺ちゃんは、彼が別れた奥様との復縁を無駄な努力だと告げてこられた。彼にメッセージを全部を伝えると「実は…」彼は復縁の為の努力が…何故か疲れてしまった。私のところに来たのは、復縁を願う事が本当に正しいのか?アドバイスが欲しかった…と気持ちを打ち明けてくれました。
「私のアドバイスよりご先祖様のアドバイス優先です。お爺ちゃんは、復縁など去った女を追うような事は辞めてやりたかった事をやれ…応援すると仰っています」と伝えた。
実は彼はマリンスポーツのボディボードが大好きで、ずっと趣味程度でやっていたけれど、もう復縁は辞めて、また本気出して楽しもうと思いますと言って帰った。

すると3度目ご来庵🙏✨🥰
一本目の念珠を修理に出した時になにも無いと不安なので…二本目の希望と、何故かあんじゅさんが何度も目の前にちらつくので行かなければと思い来ましたと仰った😳「えっ?🤣」

なぜか?3度目の彼は全く別人に見えた😳
あれ?なにか良い事があったのかな?
話を聞くと、2回目のお爺ちゃんのメッセージで「やりたい事をやれ」と言われたので湘南のボディボードの大会に出たら、なんと初めて参加したのに上位6位に入賞✨そこで出会った人達が今までとは違う、パワー溢れる人達だった。ところが自分にあまり自信がないので…と仰った。
するとまた現れた😳「お爺ちゃんだ…😳」
お爺ちゃんのメッセージ✨
「徹は私と違い自信がなく、何事もなかなか決められず迷う。
他人からどう見られているかばかり気にする。だから疲れる。
他人が自分をどう見てるか?など気にせず、自分が他人をどう魅せるか?どう魅了させるかだけ考えろ。相手が決めた自分のイメージを生きるのではなくて、自分が決めた自分を貫き生きなさい。自信を持て、やりたい事をやって楽しんだら自然に自信がつくから」

徹さんは「他人から自分がどう見えるかばかり気にしていました…。自信が無いので他人から見た時、当たり障りない自分でいないといけないと思ってました。お爺ちゃんは破天荒で好きに生きた人でした。でも後悔の無い、楽しい人生だったと思います。今回多分お爺ちゃんは、僕に自分が決めた自分を生きろと伝えたかったのだと思います。だからあんじゅさんを僕の目の前にちらつかせた🤣爺ちゃん凄い🤣そしてもう一つ、あんじゅさんにお知らせしたい事があります。
1回目に伺った後、お婆ちゃん(お爺ちゃんの妻)に、お爺ちゃんが僕の守護霊になって守っていると伝えたら、それはそれは喜んで号泣しました。そして奇跡が起きたんです。
お婆ちゃんは、もう10年以上不眠症だったんですが、その日から薬も要らずぐっすり眠れるようになりました。めっちゃ喜んでました。それから、ボディボード繋がりで好きな人ができました。重ね重ね…あんじゅさんには感謝でいっぱいです」

良かった🥰徹さん、あなたはハンサムだし、心が澄んだ素敵な人だ。お爺ちゃんのメッセージ通り、好きな事を目一杯楽しんで、人生を素晴らしいものにしてください。
いつもありがとうございます✨🙏
動画の移行に失敗しています

2025年…無事に送り火を焚けました🙏✨

名残り惜しく…最後の火が消えるまでお見送りをして、日々の守護とお導きに感謝を述べました。

人の努力は、ある程度「結果」として出ます。
でも「努力」だけではある程度の結果だけ。

人が努力と共に「神仏へ感謝」「ご先祖の供養」と言う見えない力を信じた時…なにが起きるか?

それは…「奇跡が起きる」✨

私は父が幼少の頃亡くなり、残った母は難儀な毒親😅
守ってくれる人が居なかった、波乱の人生だったと思います。
残った母は頼りにならず、恐怖に押しつぶされそうな時がたくさんありました。けれど祈った。小さかったので何も解らなかったけれど誰に教わる事も無く、毎日、毎日先祖供養と祈りを欠かさなかった。祈らないと不安に押しつぶされたのだと思います。

でも今とても幸せなのは、祈った因が結果として現れた。
頼るものが無かったから、見えない力に頼らざるを得なかったけれど、結果的に見えない力にたくさん守られて生かされた60年だったとしみじみ思います。

私は悩みの深いお客様に必ず「先祖供養」をお勧めします。
それは、悩みの解決として一番の早道だから…
努力は、ある程度の「結果」しか出せない。
だけど「先祖供養」は、結果を遥かに超える「奇跡」を起こすのだから…✨💞


私が小さい時、祖母は戦争の話をよくしてくれました。
私が泣くと「爆弾の降らない世の中で泣く事なんかなにもない」と言った。

祖母は空から爆弾が降らない今の世の中は、なにがあろうと幸せなんだ、そして二度と爆弾が空から降るような世の中にしたらあかんと教えてくれたのだと思います。

戦後80年…平和とはなにか?が薄らいできた。

一時期「火垂るの墓」をテレビで放映しなくなった。
「悲惨だから子供に見せたくない」と言う保護者が増えたから視聴率が稼げない為と聞いた事があります。

なんて嘆かわしいことか…

そんな親はどうやって子供に平和を教えるのでしょう?
戦争は人間が起こす最も悲惨な過ちだと、どうやって教えるのでしょう?

戦争を語る時、どれほど悲惨であろうが、残酷であろうが、
事実に目を向ける。そして今の平和に心から感謝をする。
その親の後ろ姿を見て、子供達も平和を願えるようになる。

今の平和がどれだけ有り難いか…親が子供に伝えなければなりません。

私は祖母から戦争の話を毎年聞いた。だから平和が有り難いと思った。
私は子供達が小さい時に、これでもかと「火垂るの墓」を見せた。最後は必ず幼い息子を抱きしめて、お父さんが戦争で死ななくて良かった。お母さんが空襲で死ななくて良かった。あんたらが飢えて死ななくて良かったと泣きました。
小さかった次男は私の頭を撫でてくれました。

22年前、大阪から静岡にきました。
私は大阪の暮らしが恋しくて「帰りたい、帰りたい」と毎日泣いていた。

すると長男が「お母さん、せいたと節子のお母さんはなんで死んだかわかる?」と言った。私は「空襲で死にはったやん」と言うと、長男は「空襲が来た時、家族と一緒に逃げなかったから…せいたと節子だけ先に行かしたから…お母さんは死んだんや。だからお母さんも家族とおらなあかん」と言った。

「火垂るの墓」は戦争の悲惨さも、食べるものがある有難さも、家族が一緒に暮らせる幸せも…全てを子供に教えてくれた。

私は今夜も「火垂るの墓」を観ながら、空から爆弾が降らない今の暮らしに感謝をしています。