結人 純米吟醸五百万石中取り生酒 15.8度 | 目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

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旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。


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こんばんは、酔っ払い管理人です。


先日、お酒で大失態をしでかしました。
業界の勉強会に出席したときの話です。
勉強会は無事終わり、自社の取締役と課長、そして、他社のセンター長と一緒に新橋で17時から呑んでいたときの話。
情報交換に話が弾み、気が付くとそのお店は看板で、23時前でした。
私の自宅は京王線、代田橋駅が最寄り駅。
時間が遅くなっても呑めるように、結構都心に近いところで住んでます。
(そろそろ落ちわかった人いるかなぁ)


新橋から東京に出て、中央線で新宿乗換えの予定でした。
しかし、東京駅で電車に乗り込んだ記憶がありません。
はっ、と気づくと電車のドアが閉まるところで、
「次は、八王子~」 とのアナウンス。


んっ?今どこ?



なんて?えっ

八・王・じ?ショック!


寝起きのボーっとした頭で、八王子駅を降りたところで24時半。
もう、折り返しの電車はなさそうです。
やばい、八王子なら、京王八王子があるので、そこまで行ったら京王線で帰れるだろう・・・と思ったけど甘かったぁ。
既に終電は終了しています。
途方に暮れるとはまさにこのこと。
どうしよう・・・と思っていたところに、相方からの電話がありますた。


「なにしてんのむかっ

「なにしてんにゃろ?何で俺八王子にいるんでしょう」

「は?」
ということで、事情を説明したところ、怒られるかなぁとも思ってたのですが、予想に反して笑い飛ばされました。

「あほやなぁ、そんでこれからどうすんの?」


選択肢は二つ。
ひとつは、カプセルホテルにでも泊まって、安く過ごす。
もうひとつは、タクシーで帰る。
お金のことを考えたらカプセルホテルなのですが、どこにあるかもわかりません。
グズグズ言っていると、相方が、
「もう、そんなにグズグズいうんやったら、さっさと帰って来い! クレジットカードで払っといて。」
となんとも豪快です。
「その代わり、帰ってくるときに私の喜ぶもの買ってきて」とのこと。


まぁ、こんな感じで、八王子までの小旅行は幕を閉じました。
八王子~世田谷代田橋 間は高速を使って、13,310円也。
もう一杯・・・いや、佐賀なら、もう4回くらい呑みにいける金額やわ。
畜生・・・。
ちなみに、相方の喜ぶものとは、アイスです。
ハーゲンダッツのチョコ系アイスが大好物なので、おみやげ物にしましたわ。


あー、早よ忘れたい。




さてさて、今日は、先日の鍋の時のお酒、第二弾。


結人 純米吟醸五百万石中取り生酒 15.8度
結人純米吟醸生2
私がよく九平次 を取り寄せる、楽天市場の「地酒ワタナベ 」が推薦していた、地酒。
手頃な金額で、中取りの生酒とくれば、ちょっと試したくなりました。
まぁ、お取り寄せなので、未知の酒それ一本で送料を払うことはさすがにできないので、お目当ての九平次があって、初めて味わう未知の酒ってとこですかね。


恐らく集まってきた日本酒の中では、一番荒い酒だと思われるので、一番最初に味わってみました。


香りは、中取りの生らしい、フレッシュな吟醸香。


一口呑んでみた。
うーん、酔っ払い好みの甘口のお酒。
中取り生らしい若い荒々しさと、フレッシュさが口中を襲い、こいつはたまらん。
切れ味も抜群で、口中にとどまらずさらりと流れ、爽やかにしてくれます。
大吟醸のような洗練されたまろやかさはないものの、甘口にこだわりのある蔵だけあって、その風味は格別です。
カニ鍋途中で呑んでいましたが、食中酒としては最適です。


ちなみに中取りとは、蔵で仕込んだ酒をタンクから絞るときに、液体真ん中の澄んでいる味わいのある部分を取った酒。
真ん中を取る、すなわち中取りと呼び、生酒で頂くには最適の部分ですね。

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