あなたのコードをオンにする。
変容には、
思考を変えるだけではなく
他に大切なことがある。
それは、深く、深く、あなたの内に存在している
内なる神を目覚めさせ、
目覚めさせ続けること。
実感・体感型メンタリング&コーチング
『CODE ON〈コード・オン〉』
希です。
コードオンリトリートの全貌を
初公開しています。
今までの公開記事はこちらです。
-----
【コードオンリトリートの全貌⑤このためだった…】
そんな安堵に包まれたお家で出会った2人。
彼女は、
「じゃあ、みんなであたたかいお茶を飲みましょう!私達の家であたたまるといいわ!」
そうしてすぐに、ご主人とお迎えにいき、
彼らはあたたかく私達を迎え入れてくれ、
警察を呼び、
レンタカー会社へ連絡をしてくれ、
お菓子、たくさんのローズマリーポテト、
何度もお茶を入れてくれた。
レンタカー会社が迎えに来るまでの数時間を、
なんともあたたかく、心地よく過ごさせてくれたのだった。
それだけでなく、
ジャケットを盗られてしまった、という話から、
それは大変と、
膝掛けとあたたかい上着を持って行って?と渡してくれた。
嫌な顔ひとつせず
そんなことを微塵も感じさせることなく、
何から何まで与えていただき
受け取るばかりのこの時間。
何かあったとき、
自分が対処することが多かった私にとって、
ただ受け取るばかりだったこの時間は
たくさんのことを感じられるときだった。
私達にただただ与え続け、
明るく笑う時間を与えてくれた彼らは、
私にとってまるで天使だった。
そして、
レンタカー会社が仰々しく迎えにきた
(窓ガラスが割れただけなのだが、車ごと載せる巨大なレッカー車がやってきたのだ)、
お別れの時。
〈仰々しいレッカー〉
感謝しかなく、何度もお礼を言い、その場を後にしようとした、そのとき。
あなたがたに、これを。
と、
手渡された。
そのものとは…
私たちは驚きすぎて言葉を失う。
なんと突然、
「石」をくれたのだ!
窓ガラスと盗難というイベントによって、
私たちは
「2種類3つのエイブベリーの石」
を手に入れた………
まるでロールプレイングゲームのような展開に、
私たちは呆気にとられるしかなかった。
このためだったのか………
夕方に訪れたこと
入れないあの教会になぜか立ち寄ったこと…
必然的にこうなったとしか思えないのだった。
そして窓の割れたレンタカーとともに移動したわたしたちは、
夜中に次の場所に行くのだが、
謎のルートを通り、
真夜中に宿に到着する。
レンタカー屋さんの話では、
翌日、グラストンベリーで車を受け渡す
と聞いていたのだが、
これまた謎の流れが起きるのだった。
つづく。
