あなたのコードをオンにする。

 

 

 

 

変容には、

 

思考だけでなく、変えることがある。

 

それは、深く、深く、あなたの内に存在している

 

内なる神を目覚めさせ、

 

目覚めさせ続けること。

 

 

実感・体感型メンタリング&コーチング

 

『CODE ON〈コード・オン〉』

 

 

希です。

 

 

 

 

コードオンリトリートの全貌を

 

初公開しています。

 

 

今までの公開記事はこちらです。

 

コードオンリトリートの全貌①

 

コードオンリトリートの全貌②エイブベリーでの事件まで

 

コードオンリトリートの全貌③エイブベリーでの事件

 

 

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コードオンリトリートの全貌④エイブベリーでの事件

 

 

 

車の写真を撮ったのち、

 

<残っているものがあるところがまた。>

image

 

助けを求めに、足早にあの暖かい家へと向かう。

 

そこまで遠い距離ではない。

 

細く暗い道を、急ぎ足で歩く。

 

 

 

歩いて2分もかからないはずが、

 

何故かとても遠く感じる。

 

 

 

頭はとても冷静だ。

 

リトリートでこれが起きることは、

 

何か大事なことだとわかっているからだ。

 

 

 

 

これはリトリートに限らず、

 

私の今までの人生においてもそうだった。

 

 

 

 

人に話すと、

 

そんなのショックですぐには立ち直れないよ…と言われるのだけど、

 

 

 

そういう時こそ、

 

大事なことが起きている、ということを、

 

私の奥底はよくわかっているから、

 

 

 

その「大事なことサイン」を見逃さず、

 

いくら辛くてもキツくても、

 

そこからは絶対に逃げないことにしている。

 

 

 

 

 

内なる私、内なる神は、

 

すべて知っていると、いつも思う。

 

なので、根拠はなく、安心なのだ。

 

 

 

 

ということを知っていて、わかっていても、

 

身体は悲しさを感じている。

 

 

 

怖いというより、悲しさだったり、なんとも言えぬ感覚。

 

 

なぜ人は、平気で割って盗むことができるようになっているのか?

 

 

 

私はこういうとき、その人の人生の背景を知りたいのだ。

 

そうすると、

 

なんとも切ないような悲しいような、

 

それでいて恐ろしいような…を、身体が感じて、

 

足がフワフワしている。

 

 

 

それと同時に、これも人間の創造であるのだな…とも思い、赦している自分にも気づく。

 

 

さらにあの家の扉はまだ開いているだろうか…と、足が急く。

 

 

 

 

ものの1~2分で着く距離の中で、そんなことを思いながら、

 

あの暖かい家へ。

 

 

 

 

お家のまだ扉は開いていた!

 

 

 

 

ノックし、声をかける。

 

 

すみません、誰かいますかー??

 

 

…。

 

 

 

遠慮していたのだが、もう少し中に入り、声を大きくしてもう一度。

 

 

 

すみませーーーん!だれかいますかーーー?

 

 

 

何度か叫ぶと、中からとても明るい女性が出てきてくれた!





 

彼女はとても明るく、

 

 

「あら!いらっしゃい!入って、入って!

とりあえず入って!お茶を飲みましょう!」

 

 

と、言ってくれた。





初対面の、外国人が家に入っていて、


この対応をしてくださる。





少々驚きつつも、私は安心し、

 

 

「ありがとうございます、お茶も嬉しいのだけど、

助けていただけませんか?」


 

友人達がその車で待っていること


Wi-Fi・電話が繋がらないこと


警察への電話やレンタカーへの電話のことを、


つたない英語で

 

だんだんと陽が落ちていく時間なので


 車で待っている人たちが心配だ、と、説明をした。



 

 

すると、彼女はいった。

 


 

「安心して、大丈夫。


わたしは看護師をしているの。


だからなんでも助けるわ。」



 

 

そしてもう1人、


中からご主人らしき男性が出てきて、


彼女が説明をしてくれる。

 


 

楽しく飲んでいたらしい2人だったが、


その男性が、言う。

 

 



「大丈夫だよ、


僕の友達は警察官だ。


すぐに電話しよう。」



 

「お友達を迎えに行こう!一緒にいくよ!


あ、ちょっとまって、ズボン履くからw」

 

 



このお2人の自然に助けてくださる応対に、

 

なんとも言えぬ安堵感とともに、



 

飛び込んだお家の方が

 


『看護師さんと友人が警察官』

 

 

…こんな出来すぎたようなことってあるのね…と、

 

早く迎えにいけることになった喜びと同時に、

 

冷静にこの奇跡を感じていた。

 

 

 

 

ミラクルはつづく。

 

 

 

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