「まーくん、明日ヒマ?」
翔やんの眉毛がぴくって上がる。翔やんは明日は1日部活でしょうよ。
「…あ、はい」
「じゃあさ、遊びにおいでよ。いろいろセッティングしたいから手伝って?」
運んでもらった紙袋を指させば、あぁ!って、納得した顔をした。
聞きたいこと、あんでしょ?
いや、俺が聞いて欲しいのかな…
「ってことで、明日はまーくんお借りしますよ?翔やん」
「いや、そこは俺の許可いらなくね?」
「でも、雅紀は俺のだって顔に書いてあるよ?」
口を尖らせてる翔やんに、ニッコリと笑ってやる。
「襲わないから、安心してよ」
「おっ……!!!!」
翔やんの目がこれでもか!ってくらいおっきくなって、まーくんがぽかんって口を開けて俺を見る。
期待通りの反応に耐えきれずに吹き出した。
「……なに笑ってんすか……」
「翔やん、わかりやすっ!」
怖いのは見かけだけって知ってたけど、ここまで素直だとは思わなかったな。
「まーくん」
「はい?」
俺と翔やんを困った顔で交互に見ていたまーくんに声をかける。
「安心していいよ。翔やん、絶対嘘なんてつけないから」
「え?」
「んふふ、じゃ、また明日ね?」
まだむくれてる翔やんと、びっくり顔のまーくんに手を振って玄関のドアを閉めた。
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朝イチ見てたら遅くなっちゃった!(笑)
相葉さんかわいいー♡
有働さんといのっちも最高でしたわ(*´艸`*)
くふ♡