let me down #42 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「また熱出たら大変だから、乾かしてやる」

自分でするって言うのに、ドライヤーを離さないしょーちゃんに根負けして、髪の毛を乾かしてもらう。


「てっぺん、届かねぇ」

だから俺、自分でやるって言ってんのに…
言われるままに下を向いて…何してんの?俺。



「よし、乾いた」


カチッて、スイッチを切る音がして顔を上げたら、鏡越しにしょーちゃんと目が合った。



カチッ

今度は違うところのスイッチが入る音がした。


スイッチ、入ったよね?



鏡の中のしょーちゃんが、不敵に笑う。

また、だ…


帝王。紅い帝王。



「…あっ…」


鏡越しに俺と視線を合わせたまま、俺の左肩にキスをして、そのまま、手が身体中をまさぐる。
さっき、中途半端に上げられた熱があっという間にぶり返す。



「見える?オマエ、こんなエロい顔してんの」

「しょう…ちゃ…」



もう、立ってられない。
おかしく、なっちゃう…



「泣いてんの?」


ふるふる、と頭を振る俺にしょーちゃんがぴったりと重なった。
しょーちゃんも、アツい、よね?



「啼かせてやるよ」


ぐいって、顎をつかまれて噛み付くようなキス。




「まだまだまだ、イケんだろ?」




響く低い声に、身体中の血が逆流した。