ふたりだけのヒミツ番外編☆卒業式のあと☆☆ | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。


「やっぱ、やめときゃ良かった...」
「ほら、かず、水飲め」
「かず、大丈夫?」

ジェットコースターに乗った後、真っ青になっちゃったかずの背中を潤くんと2人でなで続ける。


「も、激しいのは無理」
「うん。やめよ」
「パレード見よ。乗り物乗らなくても楽しいから」

潤くんと僕とで、気持ち悪そうなかずを間に挟んで歩いて。

変な耳とか帽子とか色んなのつけて、笑って。


「...わぁ!!!」
「ぅわ...」
「すげぇー!」

夜のパレードに思いっきりはしゃいで。


「また、みんなで来たいね?」
「僕はもう、いいけど...」
「そんなこと言うなよ!今度はジェットコースターとか、最初からナシにしようぜ!」


明日の土曜日、しょーちゃんから電話がかかってくる日、だから。
たくさん、たくさん話さなきゃって...

帰り道、たくさんの星を見上げながら、そう、思ったんだ。




「この写真って、卒業式の次の日のやつ?」

しょーちゃんと、いろんなアルバムをひっくり返して見ていたら、出てきた、かずと潤くんと3人で写ってる写真。


「そう!懐かしいなー!」

てか、この写真、ボケボケじゃんって、しょーちゃんと、笑う。


「これは?」

「あー、その子達ね、一緒に遊んだの」

小さい子達と一緒に写ってる写真を見て、しょーちゃんが微笑む。

「お前ら、らしいな」

「くふふ。かずがね、乗り物酔いで大変だったんだよ」

「あー、言ってたな、電話で」

しょーちゃんがあの日の電話は長かったなーって、思い出して、笑う。


あの時、僕は自分の気持ちすら気がついてなかったけど。

突然、目の前に現れたしょーちゃんにドキドキして、自分の気持ちに気がついて...
しょーちゃんも、同じ気持ちだって言ってくれて...



「俺、行ったことないな...そう言えば...」

「じゃ、今度、みんなで行こ!しょーちゃんの卒業旅行だね!」

「え?あー!そっか!俺、スキップするんだったわ!」


あの日は3人だけだった、けど。
今度は、みんなで。
しょーちゃんも、おーちゃんも、一緒に。
きっと、すごく、楽しいよね。

くふふって、笑ったら。
楽しそうだなって、しょーちゃんも笑う。


だって、楽しいよ。

しょーちゃんがいれば、
みんながいたら、
楽しいに決まってる。


僕たちの中学の卒業式の時には、しょーちゃんはここにいないけど。
でもきっと、気持ちはつながってる、から。


「一緒に、行こうね?」

「うん。一緒に、な」

そっと、しょーちゃんの指を握ったら、しょーちゃんもぎゅって、握り返してくれた。





✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚


あは(笑)
普通のお話書けなかったので、タイムリーなお話を(笑)

ちなみに、知らないちびっこと写真を撮ってきたのはムスコ実話(笑)
トムソーヤ島で、小さい子と遊んだそうです(♡´艸`)

今日は1日お出かけでーす。
雨だけどー(^_^;)