SHAMROCK♧ 30 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「やべぇ、手が震える」

雅紀のベッドの上で、向かい合って...


「しょーちゃん、自分で、できるよ」

シャツのボタンがなかなか外せない俺に、雅紀が言う。


「いい、やりたい」

「...恥ずかしい、じゃん...」



俯くおでこに、キスをして、抱き寄せる。
なんとか、震える手で、ボタンを外す。


「しょーちゃんも、脱いで?」


「...ん」

身体を離して、カットソーを脱ぎ捨てる。



「いつ見ても、かっこいいね」

肩のあたりを雅紀が撫でる。
雅紀の手が触れたところに、鳥肌がたつ。


「俺、こんなふうに筋肉つかない...」

「ヤバイから、あんま、触んないで」


するり、とシャツを肩から落とせば、現れる、鮮やかな、赤い痣。
雅紀の、羽根。


「...綺麗、だな」

そっと、指でなぞれば、

「しょー、ちゃ...俺も、ヤバイから」

って、潤んだ瞳で俺を見る。






伸びてくる腕を捕まえて、手首にまた、キスをする。


「しょぅ、ちゃん...」

「跡、つけても、いい?」

「...あと???」

「うん、俺のもんだって、印、つけても、いい?」

そう聞けば、嬉しそうに、笑う。



「体育の時見られない場所なら、いい、よ?
  たくさん、つけて?
  しょーちゃんのモノだって、シルシ...
  たくさん、ちょうだい?」


「...お前、ホントに悪魔だよ...」


「俺も、つけていい?しょーちゃんに...」

「いいよ」


くふふって、笑う雅紀をそっと、ベッドに沈めた。