ふたりだけのヒミツ 20 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「わぁ、ウソでしょ?」
「えー!全然印象違う!」
「おおおぉー」

一旦家に帰ってから、うちに集合した3人も、
しょーちゃんの変身ぶりにビックリしてる。


「明日から、学校行くんで。
   先輩方、よろしくお願いします!」

しょーちゃんがふざけてそう言うと、


「まじかぁー!
   だってしょーくん、夏休みなんだろ?
   休みなのに、
   なんでわざわざ学校行くんだよぉー!
   しかも、もうすぐ期末だぜぇ?!」

おーちゃんが、信じられない!って
顔をして言った。



「俺、日本の学校通ったことないから、
   興味あるんだよね」

「制服はどーすんの?まぁの借りるの?」

「あ!そっか!僕の着たらいいじゃん!
   ズボンも、2つあるし、シャツもあるよ?」

「いや、いい!」

「え?なんで?」

すごい勢いで断られて、
なんかショックなんだけど…


しょーちゃんは、チラッと僕を見てから


「だって、雅紀のズボン履いて引きずったら
   俺、ショックだもん」

って、口を尖らせて言うから、
潤くんとかずが調子に乗って、騒ぎ始めた。


「そんなの、履いてみなきゃわかんないよ、
   翔くんとまぁ、同じくらいに見えるけど?」

「いや!履かなくてもわかる!
   ぜってぇ雅紀の方が足なげーもん!」

「えー!翔ちゃん履いてみなよー!」

「かず、うるせぇ!
   お前既に笑ってんじゃねーかよ!」


結局、しょーちゃんは潤くんとかずに無理矢理
僕のズボンを履かされて
『やっぱり長ぇ…』って、呟いて、
かずはもう、めちゃくちゃ笑ってて、
しょーちゃんにすごい勢いで叩かれてた。



ねぇ、しょーちゃん

やっぱりしょーちゃんがいると

毎日がすっごい楽しいよ。