新旧、トム・ハンクスさま。
おかしな記事タイトル 。
























一応、「拝啓、父上さま」風です。(笑)
映画記事もあげないとー!年内間に合わない!ダッシュだ!
今年の映画 73
『ハドソン川の奇跡』
これはニューヨーク行った後にみましたけれども、、ハドソン川に突然飛行機不時着したら、そらもうびっくりするやろなー、と思います。
白髪のトムさん、とても良き演技でした。
良い映画なんやけど、、
アメリカって、、英雄か否かみたいなとこに凄いこだわるよなぁ、、
こだわるっていうか、やっぱ愛国心?が強いのかなぁ、、国民の為になにかした、とか、助けた、とかになると、『ゆーあー、ひーろー!』って感じになるもんなぁ、、。
これは『アメリカン・スナイパー』の時にも感じたことで、監督が同じなんだけども。(クリントさん)
アメリカン・スナイパーの時は英雄扱いされる主人公を描くことで余計に虚しさとか悲しさとかが引き立って、後からじわじわと「ああ、反戦の映画なんだな」って感じることが出来たので意味があったように思うけど、
このハドソン〜で、そのへんの英雄感を描く必要はあったんかなーと、、最後、乗客の方々に囲まれて感謝されるご本人の映像とか、、あれは必要なんだろうか?(^◇^;)
ちょっと違和感を感じたシーンでもありましたですです。
もちろん、機長の方の素晴らしい技術と判断力がたくさんの方の命を救ったことに間違いはないんですが。
ニューヨークに生きてない私が見るからかな(笑)そこで暮らす人が見たらまた違うのかも。
まとまらん(笑)。
まあでも、映画館で見られて良かったです( ´ u ` )
次っ
次からはレンタルで。
今年の映画74
「ブリッジ・オブ・スパイ」
マーク・ライランスという俳優さんが、この作品でアカデミー助演男優賞をとってました、そういえば
面白かったです。
男性が好きそう。
ザ・硬派
な作品だったなぁ、、
冷戦時代の、
スパイとスパイ。
スパイ同士の交換をまかされるのが、弁護士(?だったっけな)のトムハンクスです。
面白かった。
硬派です、硬派。(笑)。
しかし、このブリッジ〜は、スティーブン・スピルバーグで、ハドソン〜は、クリントさん、、いつまでも大物監督に愛される俳優さんだよな〜と、つくづく。
次。
今年の映画75
「ユー・ガット・メール」
今となってはもう珍しいことではないけども、
この映画が公開された、1998年だと、新しい感じだったんだろな〜( ´ u ` )
パソコン開くよりネットは完全にスマホ中心になっている私、、既に「PCでのチャットとかメール」ってのに、ノスタルジーを感じる自分がいて、、この映画も、もちろん単純に20年弱前のものだっていうのもあるんだろうけども、
なんか懐かしくてほっこりしました。
中学生の頃とか、好きな男子とチャットとかしてドキドキしたよなー( ´ u ` )と思い出したり
ニューヨーク、マンハッタンの、アッパーウエストサイドが舞台になっていて、レンタルDVDの特典映像としてロケ地マップとかがついてました(´◡`๑) 。
しかし、NY旅行後に見たんですけどね (笑)。
余談ですが、こうやって記事を書く為にフライヤーの画像を検索すると、日本公開用のものだけでなく、他の国の、フライヤーとかポスター?の画像も出てくるんだけども。(ほぼアメリカだと思うけど、なんとなく)
この作品、外国用の方が可愛い♡
これとか↓↓
カタカナかな、、、カタカナがアカンのかな。(笑)。
しかし、トムハンクスって、
本当長く、日本でも人気あるよなぁ、、コンスタントに。
なんか、トムハンクスがいるだけで、すっごいシリアスだったり、硬派!って感じの作品でも、いい感じに抜け感が出るよなぁ、、と思う。顔に抜け感があるわ。(笑)。
ということで、
偶然観るのが重なった、トム・ハンクスさまの映画たちでした〜

さーて!
年末のTV誌祭りーー!
紙質がいいとか、山コンビが良いとか、おじゃんぷ(山ちゃん)もたくさん載ってる、とか、いろいろポイントはありますが、、
大野智さまが、いかに自分好みに写っているか!!!
結局はそこです。
ゆっくり読も〜( ´ u ` )






