映画館にて、の3本。
あゆはぴ京セラの感想が全く進んでまない、ここ数日です〜
























大学の時の課題に使ってたらしきレポート用紙に(笑)、手書きでぐちゃぐちゃ下書きしてはいるんだけども、、最近、早く寝るのが自分の中の流行りでして、、そうなると時間がなさすぎる、、
てことで、移動時間にぽちぽちできる、映画の感想から。
全て劇場に見に行けた作品です。
今年の映画 70
『シング・ストリート 未来へのうた』
『はじまりのうた』と『Once ダブリンの街角で』の監督の最新作なんだけども、私はこれが一番好きかも。
パッと見、全然イケてない男子学生たちが、バンドを組んで、、それが別に、パッとしていくわけでもないんやけど、、
恋をしたり、家族の問題で悩んだりする中、自作していく曲たちがとてもみずみずしくて、わくわくするものばかりで。
LIVEシーンはずっと涙が出そうだった。
学校の体育館が、ダンスフロアーになるようなシーンがあるんだけども、そこが特に好きだったな〜。
ダンスフロアー的なシーンが、好きなのかもしれない、私(笑)。
『ウォールフラワー』でも、ダンスパーティーのシーンが大好きだったしな、、
そうそう、ウォールフラワー見に行った時の感動と似てた気がするです

これ↓が日本版のフライヤー。
『ブルックリン』
今年の映画72
ニューヨーク行く前に見られて良かった作品!
見るたびに、違う発見ができそうな、
じんわりとした良さがある作品だった。
今まで見てきた、こういう、、なんだろか、冴えない娘が都会で成長していく系の話とは、少し違ってたというか。
今まで見てきたものは、
恋愛と仕事の要素が、わりと五分五分のものが多かったというか、、
仕事では大変なことばかりで、それを支えてくれる出会った彼♡的な話が多かったかなーという、まあ、具体的な作品は思いつかないんだけども、そういう印象なんだけども、
この『ブルックリン』は、思った以上に恋愛要素強め!!に感じました。
二人の男性の間で揺れる、主人公、、
アイルランドからニューヨークにやってきて、右も左もわからない中、、
むしろ、そんなパワーあっていいな、、っていう、論点ずれた感想、も湧き上がった。(笑)
で!
今年の初めぐらいに、
最近みたイケメンキャラについての記事を書いたんだけども、
出ました、居ました!
久しぶりのイチオシイケメン♡
ニューヨークで出会う、イタリア系移民(だったけな)の、彼!
白くてなんかぽっちゃりやし、胸、、のその、って感じなんですけども、
この役が♡
イタリア系てことで、ラテンの明るさに満ち溢れていて、、
一途で優しくて!
めちゃくちゃ良い彼氏なんです。
いやしかしやっぱ、明るさですね、、
大都会ニューヨークの慣れない日々、、に、突然浮かんできた、太陽!
そりゃ惚れるわ!
ニューヨーク旅行の機内映画にこのブルックリンがあって、友人が見てたんですが、友人もとてもときめいてました。
イチオシです。
役ですけど(笑)
エモリー・コーエンという俳優さんです。ラテンの血が実際流れているかどうか、、調べれるほど、まだ情報の無いフレッシュマンでした
。
いや〜、良き役でした。
ところでところで、
ヨーロッパから、大西洋を渡って船でニューヨークに到着するあの風景に、なぜこんなにも憧れというか、きたきたーーと思うのか、考えてみると、
やっぱタイタニックの影響なのかなぁ、、と思います。ローズが一人で自由の女神を見上げるあのシーンは悲しくて切なくて、、でもだからこそ余計に美しかったなー。
次。
思ったより、良かったー!
やっぱクドカンって凄いし、、
そして神木くんもやっぱ凄い。
兎にも角にも、”濃すぎる”この映画の中で、
全然くわれる気配無し。
かと言って、神木くんがその”濃さ”に染まる訳でもなく、、、
かと言ってかと言って、『なにやらせても神木隆之介だよね』って感じでは全く無い。
良い育ち方したなぁ、、(笑)。
私的には、カズナリニノミヤさんと共演してほしいです。『こんなに見た目普通なのにくわれない俳優』ナンバーワンの、ニノミヤさんと、、。
なんにせよ、今後も楽しみな俳優さんです(´ー`)。
最後のシーンが好きでした。
主人公の、一途というか猪突猛進というか、、クドカンって感じがしたなー。
絵面は最高にガチャガチャしてて、まるで癒されそうにない印象の映画だけども、
見終わると、意外にも気分スッキリ!。
そんな不思議な作品でもありました。
早寝が流行りとかいいつつ、、遅い更新だ(^◇^;)。
遅いけど、しかし!
今から山ちゃんタイムです♡!
ちゃっかりフラゲした、おじゃんぷのNEWシングルです〜(o´ェ`o)
では(´ー`)☆




