(水の音)


番組10周年記念!

おーちゃんと!!栗ちゃんのー!

船上トーークーー!


(パチパチパチパチ)


どーもです。

栗「はい!ちょっとキー変えてみました。違うだろっていう」

毎回ね。

「使い回してないぞって」

使い回してないぞっていう。

全部やってるぞっと。

「はい。濱進です!パターン変えました」

なーるほど(笑)

さぁ!これもまた屋形船の上ですけども。

「はい。」

今日はなに話しますか?

「えぇ。今日はですね、えー大ちゃんにとって○○シリーズなのですが」

はい。

「この10年、大野智にとってダンスとは!」

おぉ!なんか真面目だなっ!

「ダメっすか?」

えへへへへへへ(笑)

「ホントに嫌そうな顔した。」

真面目だなぁー。

「屋形船乗せて、食べ物まで」

用意されてるのにダンスを語んなきゃいけない。

んふふっふ(笑)

「いやっ久しぶりだから聞きたいことがいっぱいあるんですよ」

聞きたい?

いや、ダンスね、ほんっとね、ダンスから始まったからね。

こ、この…じんせ…人生じゃねーや、この世界。

「まぁやっぱり人生ですね」

人生です。

「はい」

えぇ。

やー、やっぱ好き…だよね。

「僕はーあの大野くんのコーナー始めた時に事務所の方から、メンバーん中で一番もしかしたら今ダンスに入れ込んでるかもしれないのは大ちゃんかもしれないって聞きました。」

ほぉ~

当時?

「はい」

やっ、そう!すっごいハマった時はハマりましたね。

「ハマる?」

ハマるって言うか、もっと自由自在に踊りたっ…ようになりたいから、うまい人の何回も見て。

「へぇ~」

っていう時期もありました。

「それってなんか外国の…」

外国の。そう、あの~洋楽。

うちの母ちゃん洋楽が好きで、もうマイケルジャクソン、マドンナから始まってるから、子どもん時からずっとみさせられてたってかついてって。

ほんで、ムーンウォークとか真似してて、

ほんで母ちゃん達がおおーって言うから調子にのって、よく、全部覚えてたりして。

だから昔っから、好きだった。

「すごい質問しますけど。もうマイケルジャクソンのあの踊り簡単ですか?」

…はい。

「あはははは(笑)やったー!」

ふふ。いやいやいや。

「ほんじゃあのスリラーのこの…例えばこの場面とか、ビートイットのこの場面踊ってって言われたらもう出来ちゃう感じ?」

いや出来るけどもー、やっぱあれはマイケルが踊るからいいんですよ。

「あはっはっはっはっ(笑)」

マイケルがあみだしたムーンウォークとか…だから、あの人すごいんじゃないですか。

「そう確かに。あとあのスムースクリミナルとか。何か傾いちゃう」

そう、傾いちゃうやつ。

あれは出来ないです。

「あ、あれは出来ないですか」

えぇ。

まぁあれはいろいろと仕掛けが。

「あっそういうことなんですね(笑)さすが、ダンスの先生ばりに」

いやでもホント今回、そう…ダンス…、あの嵐の今度のライブ、振付とかやってるんですね。

大変ですね。

「ほ~。」

僕ね自分で振付るようになったのが、たぶん8年前くらいから、なんだけども。

「へぇー」

なんで振付るようになったかっていうと、あの覚えるのが嫌だったの。

覚える作業が。

「あぁあぁなるほど」

しんどいじゃないですか覚えるって。

だったら自分でつけちまえって思って。

「自分でやったら忘れないですからね」

忘れないからね。

で、今回もいっぱいつけてるけども、やっぱ考えてるほうが大変になってくる。

「あ~なるほど。じゃ相当今エネルギー使ってるってこと?」

そう。だから絞り出すしかなくて、で、最近Jr.の子にも振りうつしとかするんだけども、こっちが何日もかけて作ったのを1時間で覚えやがるから。

「あはははは(笑)」

もっと、もっと手こずれやっ!って思って。

早いのよ覚えるのが。

「さらっと出来ちゃう」

1回で全部覚えちゃうからぁー、ショックんなってきちゃって。

「そうですね、残念ですね。」

残念だなっと思って。

そんな俺簡単か?っと思って。

「くっくっくっくっ(笑)」

ショックだったこないだ。

昨日ですわ。

「あはははは(笑)新鮮な話をね、船上でしてきましたけども。じゃああのまとめにですね、これからのダンスの目標というかちょっと」

目標かぁ~

まぁでも本当ライブも迫ってるから、まっ僕…も振付した曲もあるんで、ま、それを当ててみて下さい。

はい。

以上、えー大野智でした!



マイケルの踊り簡単ですか?に「はい」って答えちゃう智くん、更にフォローまでするあたりがアッパレでした☆

バックは誰かな?あのね智くんのダンスが簡単なんじゃないのよ。
Jr.くんが優秀すぎるのです(*´ω`)

引っ張りだこなあのへんかな?
それともあのこ達かな?

(水の音)


番組10周年記念!

おーちゃんと!!栗ちゃんのー!

船上トーークーー!


(パチパチパチパチ)


この拍手面白いな~

栗「あっはははは」

っていうことで、屋形船ですよ。

「はい。濱進」

濱進。えぇ…トーク、もう栗原さんと二人っていう

「はーい。もうお邪魔しちゃって申し訳ないですねぇ」

えぇ。

「えぇ。」

さぁ

「であの10周年を振り返るテーマを毎回私が今週は出させて頂きます」

はい。

「今日はですね、えー大野智にとって釣りとは!」

お!釣りかぁ~

2007年ぐらいから始めたんだよね。

「へ~そういう話興味深いですね」

で、最初横浜…船乗ってて。

「えぇ?」

だからぁー、船の上から夜だったから、よく乗ってて見えるわけ。

「あっ、あのランドマークとか?」

ランドマークも

「スタジオっていうかね」

うん、観覧車も。

いつもだったらぁ、ランドマークから海見る…とか、あの~ベイブリッチから海見るけど。

船の上から、真上にベイブリッチがあったり。

「海から街を見るという」

そう。

それが、まずたまんなかったのと。

あと誰もいないっていう。

「あはははは(笑)」

邪魔されるものがない。

で釣りも好きだし。

ってとこからハマっちゃった。

「リアルですねぇ(笑)」

リアル。

「いやすごく気持ち分かります」

だからぁー、仕事終わってからでも行けるってこと…あの分かったから。

「はぁ~」

なんか1日休みないといけないイメージだったんだけども、全然、知り合いが仕事終わってからでも行けるよーみたいになったから、もう行き放題ですよ。

「ほー。もっ健全ですよね」

健全健全。

「だって、仕事終わってみんなね一杯飲み行くかって社会人の人とかね」

うん。そうよ。

「釣りに行くんですから」

釣りに行っちゃう。

「ましてはスポーツ、アウトドアスポーツに行ってるわけですよ」

そう、行っちゃって。

まぁ飲んじゃってるけどね。

んふふ。船の上でも。

結果。

でもねぇ、あの~ホントにねぇ、もう200…もう何年経つんだろ?

「えー5年ですね」

5年もやってんだ俺。

そう言えば、栗原さんやらないの?

「ぼーくは…だから今日教わろうかな~って思ってですねぇ。はい。」

お!

いや、絶対ハマると思う。

「本当かなぁ?」

いやっはは。

「じゃ逆になんでハマ…そのまぁ釣りそのものは純粋に釣りはどうしてハマったんですか?」

それは子どもん時からよく、お父さん…連れてってもらって。好きで。

「あー、やっぱ経験があって」

嫌いじゃなかったけども。

そっからもう何…何十年とあいて、やっぱ好きで。

で、海、海釣りはやった事なかったの。

「ほぉ」

釣り堀とか川だったね。

ほんで、海経験しちゃったらもう完全にハマっちゃって。

食えるし。

「あ、いただいて」

その場で。

「はぁ。さばいて」

さばいてとかぁー、それにハマっちゃったの。

「その海釣りの良さはなんだったんですか?その食べる以外で。よくねぇ?ひっかかった瞬間の感触とかね?」

まっ、それもたまら…最初釣ったのがね、60cmくらいのスズキだったのよ。

そんな魚が、正直海にいるんだって事すらわかんなかったから。

まぐろとかは知ってるけど。

横浜で60cmの魚が釣れるなんて思っ…知らなかった。

「それは大きいって事ですか?」

大きいって事で。

「イメージより大きかった」

そう。

そんなん釣ったの初めてだったし。

すんごい引きだったから。

あっこれはたまらんなと。

「へぇ!こっれは良い話ですねぇ」

うん。結構多い、こういう人。

「あぁそうですか~」

海にはそんなでかいのいるんだって。だから60cmって言うと

「まぁ肩幅…」

そう。

「を、ちょっとあるくらいかな?」

『でかっ』って言うよね。

やっぱ最初そんなイメージみたいだね。

今となっちゃ60cm…あぁあぁってなっちゃうけど。

「あーもうベテランになっちゃったねー(笑)」

ふふふっ(笑)そうそう?みたいになっちゃうんだけど。ええ。

「すごーい。じゃああの最後にこれを聞いてるですね、これから釣りをやるという人もしくは私にですね、おすすめのシメの一言をお願いします。」

まずは、船に乗って様子を見ろ。

「ふっふっふ(笑)地道ですね。」

酔うか酔わないか。

「そっからになっちゃう」

そっからね。

はい。

以上、大野智でした(笑)



うちの転勤族なパパさん、九州勤務から今は横浜ランドマーク周辺勤務なのよね。そして釣りハマりちう。

そのうち智くんに会うんじゃないかって気がしてならないです(笑)

会ったら友達になってくれないかしら(´m`)

番組10周年記念!

おーちゃんと!!栗ちゃんのー!

船上トーークーー!


(パチパチパチパチ)


さぁ、この番組のこう10周年を記念して今週はですねぇなんと船の上からお届けしまーす!

栗「素晴らしい!いぇいいぇい」

いぇい!

あーすごい。

今この濱進さんの、この船。

「はい」

豪華120人乗りのこの屋形船でございますよ。

えぇ。

「もう大野くんが貸し切りにしちゃったという」

貸し切りにしちゃったの!?

えっ!?

「そうですよ。これ大野様ですこれ」

えっ!?おれ払うの?

「うっははははは(笑)じゃあ後でまた。いろいろ。」

色々ね!

「持ち場持ち場で」

さぁさぁ10周年ということで、じゃあ乾杯しましょうよ。

「あ!いやも~ありがたいですね~」

ありがたいっすわ~

さぁ、じゃあ皆さん。

「じゃあ大ちゃんの乾杯のご発声」

えぇ。

では!10周年おめでとう!

かんぱーい!

「おめでとうございまーす」

(低音ボイスなスタッフさん達「カンパーーーイ」)

「おいしい」

うまい!

「はい!というわけで、今週はですねぇ、船上トークを毎朝、展開させて頂きます。」

いやー、すごいっすねー。

「あの~まず最初はですねぇ、この企画の…この大ちゃんにとってこの番組ARASHI DISCOVERYとは?を、これで今日はちょっと」

それでトーク、するんですか?

「はい。このコーナーとは?」

いやぁーねっ、だってホント10年だから…10年もやるとは思ってなかったし。

「んふふ(笑)」

俺ホント正直、1年ぐらいやって終わるとか思ってた。

「ふふっなるほど。」

本気で。

「どんな感じで言われたんですか?まぁラジオやらないか?みたいな」

なんか、ごっ5人、嵐5人ラジオやるって話になって。

「はいはい」

で、個々にやるから。

そんで、ニノは30分とか。

「えぇ。」

松潤は30分、であとも30分ぐらいは多分。

で、おれが5分って言われて。

「くくくっ(笑)」

5分をどう録るんですか?みたいな事じゃん。

「はっはっは(笑)」

はははっ(笑)

よくわかんねーなと思ってぇ。

「なんで俺だけ短いんだと」

なんで俺だけこんな…25分も短けぇんだ?みたいな。

最初、そんな感じだったの。

「あ!だからこそ、何かあの~扱いもなんか小さいし1年で終わるんじゃないかって」

そう!1年ぐらいで終わるんだろうなーって思ってたの。俺は。

「なーるほどね(笑)あっそういう意味ですね。」

そう。

ほんでー、初めて打ち合わせかな?顔合わせして。

そうしたらまぁ番組の中のワンコーナーの5分、をずっとやる。

毎日やる、俺は。

「そうですね。だから他の人は週1だけど。」

だけど、俺は毎日やる。

「ようは30分ぶんっていうことなんですよね」

ってことなんだよ。結果。

「えぇ。」

それがね、ホントに…こんな続くとは思わなかった。

「いやぁ~これがですね、毎朝大野くんがファンやFヨコリスナーの皆さんの前に登場するっていう事に価値があるって事なんですよ。」

なるほどー。

「えぇ。毎朝!」

毎朝出てくる。

「そうなんです。だからあの朝ビタミン剤みたいなもんです大ちゃんが」

いやいやいやいや。

だからもうこれ、朝って言われたからぁ、最初収録始めの時はもうテンション上げてくれって言われて。

「ふふふっ(笑)」

でも俺の印象って、ラジオってボソボソしゃべる印象だから。

「あぁ、深夜番組みたいなね」

そう。

そして、なんだ?

まず問題やってたんだ、最初。

「そうそう。クイズでね。昔はクイズARASHI DISCOVERYですから」

そう。雑学かなんかやってて。

で、ちょっとテンション低いですねーみたいなことを…ね、言うから。

「あぁ、この方々が」

もっともっともっとーっみたいなことで。

結果もう、もうキーのギリギリだったもん。

『もんだいです!』みたいな。

「あっはははは(笑)それであの大野くんが出来たということなんですね」

そう。

「そっかぁーーー」

ずっとあのテンションだったもんね。

「いやぁ~その大野くんの朝のテンションはそうやって出来上がったということでございまして」

えぇ。

「いや嬉しいですね。またあの明日以降ですね」

明日以降!

「この10周年の船上トーク」

船上トーク。ひっさびさですよ、こんな二人でトークできる。

「照れますね。」

照れますね。俺いつも1人だからね」

「あっはっはっそうでしょうね(笑)すいませんね。」

いえいえいえ。

「明日もよろしくお願いします」

お願いしまーす。

以上、えーー大野智でした!




長いわ多いわ長いわ多いわ(笑)
まだ先週までの方が楽だったとか。おるずおるず。

明日からはどんな話が聞けるんだろうね。楽しみ(*´ω`)♪