(水の音)


番組10周年記念!

おーちゃんと(声色チェンジ )

栗ちゃんのー!

船上トーークーー!


(パチパチパチパチ)


今びっくりしたでしょ?

栗「そうですねぇ。フェイントでした」

フェイント。

「はい。フォークボールが」

そしたら普通になっちゃった(笑)

「本当どうしま…さすが百戦錬磨!」

いやいやいやぁ~、屋形船です。

「はい。」

えー、観覧車見えますよ。

「この気色がお好きってねぇ」

えぇ好きですよほーんとに。

風もおさまってきたんすか?

あっ、ここ風裏かな?

「ここは湾の中ですからね」

湾の中ですからね。

「はい。といったことでございまして、今日もですね、えー大ちゃんがプライベートで一番落ち着くというこの船の上」

はい

「からトークを繰り広げたいと思います!」

いきましょー

「今日はこのテーマです。大野智にとって、ファンとは」

出ましたねぇ。

「みんな聞きますよ」

まーねホントにねぇ、嵐を…が今こういうカタチでいるのは、ホントこの人達のお陰ですからね。

いやっ、あったかいんですよ嵐のファンって。

「わかりますね」

だから、気ぃつかってる感じがするの(笑)

「へぇー!」

な、なんだろ?

「ど、どういうところです?」

ライブやっても、盛り上げるとこちゃんとこう盛り上げてくれたり。

「呼吸あわしてね」

フウーとかなんか…なんか一体感がすごくあるんだよね。

だから安心させてくれる。

うん。

あ、これが一番わかりやすいかも。

「うーん。すばらしい事ですね~」

なんかライブ…でね、ステージでても、出る前はちょっと緊張までいかないけども…あーできんのかな?俺ちゃんととかあるんだけど、出ると安心するんだよね。

だから究極間違えても、あの~あたたかく見守ってくれるんだろうなっていう(笑)

「だから、ファンの前でたほうが緊張もとれるしぃー」

とれるとれる。

「自由にふるまえるしー」

そうそうそう。

「で、その心地よさがいつしか大ちゃんにとってはファンが気を使ってくれてるっていう感覚を覚えるようになったと。」

そう。なんかそんな感じ。

最近は。

う~んここ何年かずっとそうかな?

「素晴らしいですよ。呼吸があってるってことですね。息があってるというか」

昔ねだからねぇ、舞台やってる時にぃ、舞台の本番前ってすんごい初日の…緊張する。5分前とか。

ほんとできんのかなーっていって、パーンって出た時に、目の前のお客さんが、あの~制服着てたのね。

それにもう安心しちゃったもんね。

なんかわかんないけど。

「あははははははははは(笑)」

まぁファンの子を、わかりやすかったんだろうね。う~ん。

「うわぁーなるほどね。なんかだから、その~非日常の初めての緊張の舞台が、制服のいつものファンって事で日常に戻ったと。」

そう!そんな感じ。

変な意味じゃないよ?

「はい。そりゃ分かってますって!あっはっはっはっはっはっ(笑)」

制服にね、落ち着くとかじゃないから。

えぇ。

でもほんとそういう存在かなぁ~

「あのー…うちわとかね!あれ見てますか?ちゃんと」

もう全部みちゃう。

「素晴らしいね。確かめたかったんだよね。」

だから最近では、あの~釣りするようになったから『私を釣って』って。

で、釣って釣って釣ってがいっぱいあるから俺何回釣ったらいんだろーってくらい釣ってる。

「なるほど、そのポーズをね」

ポーズを。

次あなた。はい、釣ったよーみたいな。まっ丁度マイク持っててやりやすいから丁度いいんだけど。

「なるほどね。あっはっはっはっはっはっ(笑)」

丁度あの釣りっぽいんだよね。

「あ、なるほど!マイクを持つ姿は釣りと同じポーズで」

そうそうそう。

「良かったじゃないですか」

でねファンの子もねぇ、釣られるんだよ。やってくれるの。

おお~ってリアクション。

それを楽しんでる最近。

だから今後…多分どんどん出てくると思う、いろんな…大野が。

「あ、なるほど(笑)」

えぇ。

「いろいろですねぇ」

たぶん今後も。

「新しいね、あの~感想を聞かせてもらいました。じゃあ締めにですね今日はあの、月並みな言い方ですがファンの皆さんに一言。」

いや~そうですね~

いやホントに…まっこの、ラジオでも10周年で聴いて下さってね、ほんとありがとうございます。

もう、これからの嵐の事はあなた達次第です。

「あっはは(笑)なんてぶっきら棒な言い方なんでしょうかっ!」

失礼しました(笑)

これからもお互いね、楽しんでまいりましょう。

以上、大野智でした!



ライブでフゥー!って盛り上がるのって当たり前だと思ってたんだけど、違うのかな??

それで安心してくれるっていうなら、今後も全力で盛り上がっていきましょうね♪fuuuuuuuuuuuuuuu!!




週末、ひっさしぶりにカーシャマーシャ姉妹と再会しました。

短い時間だけど楽しかったわん♪
んふふふふ~(σ)´Д`)

でも嬉しいけどマーシャには優しくできないあたしのSゴコロってね(笑)

おるずおるず。

今度はもっとゆっくり話そうねー!

おはようございます。
嵐の大野智です。
 
毎週金曜日は頂いたメッセージにお答えしていきます。
 
さぁ、まず初めは、えーシオリさんから。
 
大野くんは以前通販で物を買うって言っていましたが、えー最近買ったものはありますか?えーまた最近これ買って正解だった・重宝しているものはありますか?
 
なるほど。
 
一時期ねぇーあの、通販であの~…よく靴買ってましたね。
 
それをねよくライブで履いてましたけどね。
 
うん。
 
で、こないだねアラフェスで、ファンの人の~リクエストでソロ曲でねRainっていうのをやって。
 
でー、当時のままの衣装でやったんだけど、靴だけは自分のだったの。
 
通販で買って。
 
それがね(笑)無くてねぇ。
 
どこいったんだろアレ。
 
アレ履きたかったんだよ。
 
あそこもうちゃんとしたかったんだよ。全部衣装もとっといて貰ったんで。
 
それがね、無かったんだよねー
 
だからまた改めて買おうかな~と思って。うん。
 
結構ね、あの~好きな形の靴だったからね。えぇ。
 
まだあんのかな?あの靴。
 
ちょっと、調べまーす。
 
 
続きまして(笑)
東京都モーちゃんから。
 
私は獣医師を目指す大学生なんですが、医学用語が普段使わない言葉なのでごちゃごちゃしてしまうんです。例えば、頭蓋骨を『とうがいこつ』といいます。芸能界とか特別な用語が多そうですが、えー大野くんはなかなか覚えられなかったものとかありますか?
 
なるほど。
 
とうがいこつって読むんだ。
 
まぁー、そうだ…この世界だとなんか…いろんな業界用語あるけど、一番覚えずらいのが上下(かみしも)ね。
 
あれねぇ、嵐、超苦手なの。
 
ニノ・翔ちゃん…ワシ…かな?
 
未だにライブとかで、かみしも…「あっじゃあ翔ちゃん下手ー」っとか言わ…れると
 
「スッ…スッ…(翔ちゃんのマネ)あれ?どっちだっけ?」って。
 
ふふふ(笑)みんなね、俺も苦手なんだよね。あれ未だに駄目なんだよね。
 
覚え方の問題なんだろうね。
 
もうね、未だに難しい。
 
右左でいいじゃんとか思っちゃうよね。
 
っていうわけで、えへっへ、がんばりますっ!これからも。
 
 
さぁ、続いて、イズミさんから。
 
10年前の放送を流す企画最高です。
 
おお!
 
当時の自分のトークを聞きながらの大野くんのリアクションもまた最高です。ボーイズビーアンビシャスの回を大野くんに聞かせたい。怪物くんやってた頃です。
 
え?ちょっとホントに覚えてない。
 
コレ。
 
あ、ありました。
 
2011年9月15日
 
え~トークテーマ少年よ大志を抱け
 
 
 
少年よ、大志を抱け。
 
(へへへっ(笑))
 
英語ではですねぇ、こう書いてありますけど。
 
「ボーイズビー、アンビシャス」
 
英語っぽく言ってみる?
 
(エコー)
「ボーイズビー、アンビシャス」
 
次どう言ってほしい?大人の感じ。
 
(えっなに、こういう感じか)
 
(エコー)
「ボーイズビー…アンビシャス」
 
(んふふふ(笑)これ聞こえてないでしょ笑い声で)
 
(エコーつきセクシー風)
「ボ~イズビィ…アァンビシャスっ」
 
(もう、笑っちゃってんだよもう)
 
もっとなんか、吐息。
 
耳の横のバージョン。
 
(なにこれ!!)
 
囁かれるバージョン。
 
(全然、トークしてねぇな)
 
(エコー)
「ボーイズビー…ッアンビシャス」
(吐息たっぷり)
 
朝っぽかった?
 
くすぐったかったね。
 
 
 
 
スタッフ声聞こえとるがな。
 
えっ!?
 
終わり!?
 
こんな回あったんだ!
 
も、疲れてたんだろーね。
 
怪物くんで。
 
ふふっふっ(笑)
 
スタッフも声入ってるし。
 
これ防音室で録ってるんですよ。
 
で、防音室の外にスタッフさんいるんだけど、全然防音されてないっていうこの防音室。
 
果たしていかがなもんかだよこれ。
 
あれ全っ然防音されてないじゃん。
 
ふっふっ(笑)
 
ただ暑いだけじゃん、あれ9月だったら。
 
ほんっとにねー。
 
まぁそんな回もあったんですね。
 
やー過去、10年ですから振り返ったらもういっぱいありますよ。
 
そうね、たまにこの、去年とかのもチョイスしてたまーに聞こ。
 
これは。
 
やっていきましょうよ。
 
はい。
 
ということで毎週金曜日は頂いたメッセージにお答えしていきます。メールでお待ちしています。
 
メールアドレスは、arashi@fmyokohama.co.jpです。
 
たくさんのメッセージお待ちしていまーす。
 
ではまた来週、大野智でした!
 
 
 
スタッフさんの声が聞こえることは確かにたまにあるんだけど(笑)この時のは栗原さんがちょいちょいツッコんでたから聞こえたのはそれじゃないかな?
 
栗原さんが合間に喋るとあたしの苦労が増す(笑) 
 
 
 
 
 
今夜は楽しみがあるのー♪
 
初めてだからドキドキなんだけど、行くからには楽しみたいよね。
 
うんうん(*´∀`*)
 
それ目標に仕事がんばるー(n'∀')η
(水の音)


番組10周年記念!

おーちゃんと!!栗ちゃんのー!

船上トーークーー!


(パチパチパチパチ)


変えてくるなぁ~

栗「毎回ねっ、やってまーす」

毎回変えてくるなぁ~

「今日もあの、屋形船の」

屋形船の上でいきましょうよ。

「もう大ちゃんが乗るんだったら一番大きいの出すっつって」

や、もういいってそういうのはー

「120人乗りに」

ここに10人って。

「はい」

んふふっふ(笑)

120人も乗れんのかなこれ?

「すごいですよこれ。よくFMヨコハマここでイベントやらして頂いて」

あ、そーなの?

「そうなんですよ。トークライブとか」

なるほどー。

あっそれでも使ってるんだ。

「そうなんですよ。」

はい、じゃあ行きますか。

「はい。えーっということで、えーー今日のテーマはてすねぇ、大野智にとって」

はい

「嵐とは!」

おっ!

はぁ~きましたねぇ

「えぇ。なかなか聞けないですよ!」

いやまぁねぇ、なかなか言いませんもんね。

「あはははは(笑)」

嵐とは。

いやっもう、今…もう分かりやすく言ったら家族でもなく友達でもない仕事仲間でももうないんですよ。

「えっ?」

もう一個の枠が出来たって感じ。

だから普通の人には味わえないじゃないですか。

グループで何十年もいるって。

「確かに」

だから、なんか自分の中で一個、家族は家族、友達…でも一個嵐っていう枠が。

「あぁ」

だから最初の頃は仕事仲間っていうのあったんだけど

「えぇえぇ」

もうここまで来たら、仕事仲間でもないなっていう。

「それってあれですか、もう、メンバーの全てを知り尽くしてるとかそういうことではないんですか?」

まっ、細かい…とこまでは知り尽くしてはないと思うけども、この5人でいるっていうのを…それが離れることは無い。

「うんうん」

離れる選択肢がない。

「あーなるほど」

なん、なんつーの?

もうこれ

「運命共同体っていうこと?」

そう。

っていう感覚。

「この先の変更っとかそういうものは」

もう一切無いっていう。

感じかな。

なんか不思議な感じ。

「その、嵐っていうものがこう大きくなってきたじゃないですか。」

えぇ。

「それに関してはどうですか?大きくした、それとも大きくなっちゃった、大きくしてもらった」

してもらったとなっちゃったじゃないっすか?

「あーなんか…」

やーなんか、

「控えめな2つを」

やーいきなりなった、感じがしますよ。

いきなりっつーか

「紅白歌合戦の司会。あっおめでとうございます」

あぁ、えぇ。

それすらびっくらだよ。

「トップスターってことですからね。僕、僕、基本的に司会っていうか僕の方が本業で」

はい

「憧れですからね。紅白歌合戦の司会ってのは」

だからもうね、正直ね、なんで?って話。

司会なんてやったこともないし、俺やっちゃダメじゃんって思って。

「いやいやいやいや。そこがまた魅力なんでしょうね」

いやいや!

だからもう、ほんっとファンの子ともう周りの人達で持ち上げてくれてる…って感じ。

「今や、あのジャニーズのファン嵐のファンだけじゃない嵐になってるわけですね」

いやーもうよく分かんない。

ずーっと地に足が着いてないんですよ。ここ、二・三年。

そんな感じです。

だから夢みてるみたいなんです。

毎日。

「いま、今更ですか?」

いや、俺ずーっと。

なんか俺こんなんで本当にいいのかな?って…いう感覚。

ずーっと。

「えっ…こんなんで良いって、こんなんで良いに決まってるし頑張ってもらいたいしそのままでいてもらいたいし…」

だからもう本当よく分かんない。

「なんで?分かんない。何が分かんない?」

あは(笑)

ほんっと分かんないんだもん!!

「あはははは(笑)」

あはははは(笑)

ほんっとに分かんない。

なんっつーのかな?

よくもうなんか『あっ大野さん』っていうやつ、もうやめて!って思う。

『大野さんはいりまーす!』とかほんっと言わないでって思うもん。

「あっはははははは(笑)じゃあどういう言い方がいいですか?」

いやもうそっとしといて。

よくスタジオ入るとき『はい!大野さんはいりまーす!』っていうあれのが嫌で。

もういっかにこう下向いてバレないように行くか…

「目立たないように。なんか大ちゃんらしい感じがしますね」

いやいやいや。

「じゃああの、宙に浮いてる感じのこのままでしばらくまた私たちを楽しませて下さい」

なるほど(笑)

じゃ、ずっと浮いときますわ。

分かんないから。

あははは(笑)

はい。

以上、大野智でした!




どれだけ大きくなっても絶対はない世界。手に掴んだ感覚を持てないままの毎日って考えただけで恐くなるな。

そんな世界に生きる彼らが、1日一分一秒も長く日を浴びていられるように応援します。