【memo】ラジオビジネス英語 Lesson (58) 7月14日(火) | amnn1のブログ

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やり直し英語^^
簡単なことすっかり忘れていたりするのでメモしてます。


ラジオビジネス英語 Lesson (58)

7月14日(火)


 


stand out は、「目立つ」「良い意味で他と違って見える」という意味です。

つまり、他のものと比べて人の注意を引くようなものを表します。


• stand out /stænd aʊt/ 目立つ、際立つ、ひときわ優れている

• noticeable /ˈnoʊtɪsəbəl/ 人目につく、目立つ

• different in a positive way /ˈdɪfrənt ɪn ə ˈpɑzətɪv weɪ/ 良い意味で違っている

• catch someone's attention /kætʃ ˈsʌmwʌnz əˈtɛnʃən/ 人の注意を引く

• compared to others /kəmˈpɛrd tə ˈʌðərz/ 他のものと比べて


Stand out

会話では

/stændaʊt/

のように standout がつながって聞こえます。


catches your attention

発音は

/ˈkætʃɪz jər əˈtɛnʃən/

会話では

catches your

catches your → 「キャチズャ」

のように連結します。

また、

attention

/əˈtɛnʃən/

で、第2音節 -ten- に強勢があります。


 

Stand out means to be easy to notice because you're different or better than others.

「stand out は、他より違っていたり優れていたりするために目立つという意味です。」

また、stand out は単に「目立つ」ではなく、多くの場合は良い意味で目立つことを表します。

例:

  • Her presentation stood out from the rest.
    彼女のプレゼンは他より際立っていた。
  • This restaurant really stands out.
    このレストランはひときわ目立っている(評判や質が良い)。

一方で、悪い意味で目立つ場合は stand out も使えますが、その場合は文脈で判断されます。単独では「良い意味で際立つ」というイメージを持つことが多い表現です。


• consistently /kənˈsɪstəntli/ 一貫して、継続的に、安定して

「毎回同じように」「安定して」「ぶれずに」という意味でよく使われます。

例:

  • She consistently arrives early.(彼女はいつも早く到着する。)
  • The company has consistently improved its sales.(その会社は継続的に売上を伸ばしている。)

constantly(絶えず、ひっきりなしに) と混同しやすいですが、

  • consistently = 一貫して・安定して
  • constantly = 絶えず・頻繁に
    という違いがあります。

• get across /ɡɛt əˈkrɔːs/ (考え・意味・気持ちなどを)うまく伝える、理解してもらう

「相手にきちんと伝わる」「伝えることに成功する」という意味の句動詞です。

例:

  • I couldn't get my point across.(自分の言いたいことをうまく伝えられなかった。)
  • She gets her ideas across clearly.(彼女は自分の考えを分かりやすく伝える。)
  • The message didn't get across.(そのメッセージはうまく伝わらなかった。)

よく使われる形:

  • get something across(~を伝える)
  • get across to someone(~に伝わる)

例:

  • It's hard to get this idea across to children.(この考えを子どもたちに伝えるのは難しい。)

ニュアンス

単なる tell(言う)say(話す) と違い、「相手がちゃんと理解するところまで含めて伝える」 というニュアンスがあります。

例えば、

  • I told him.(私は彼に言った。)
  • I got the message across.(私はそのメッセージを相手にきちんと伝えた。)

では、get across のほうが「理解してもらえた」という点まで含意することが多い表現です。

 


• first take A to B /fɜrst teɪk eɪ tə biː/ まずAをBへ連れて行く

• a farm in Miyazaki /ə fɑrm ɪn ˌmiːjəˈzɑːki/ 宮崎の農場

• where ... /wɛr/ そこで、そこで~する(関係副詞)

• the farmers /ðə fɑrmərz/ 農家の人たち、農場主たち

• let someone do something /lɛt ˈsʌmwʌn duː ˈsʌmθɪŋ/ ~に…させる(許可・機会を与える)

• let her try ... /lɛt hər traɪ/ 彼女に~を試させる、食べてみてもらう

• sweet potatoes /swiːt pəˈteɪtoʊz/ サツマイモ


let her try

は速く読むと

/lɛtər traɪ/

となり、

「レター・トライ」のように聞こえます。

そのため、

  • let her
  • let her try

 


where the farmers let her try their sweet potatoes

 

where が「その農場では」という場所を説明する関係副詞です。

 

同じ内容を言い換えると、

At the farm, the farmers let her try their sweet potatoes.

とも言えます。

 

また、

let + 人 + 動詞の原形 は非常によく使う構文です。

例:

  • Let me explain.(説明させてください。)
  • My parents let me stay up late.(両親は夜更かしを許してくれた。)
  • The teacher let us leave early.(先生は私たちを早く帰らせてくれた。)

 

今回の let her try も、この基本構文の典型例です。

 


  consistently, year after year は consistently と year after year を区切るため、コンマが入ることがあります(なくても誤りではありません)。

  What tells you the aging is just right? は会話では耳にしますが、What tells you that the aging is just right? のほうが文法的には自然です。

  depends on stable, long-term partnership → depends on a stable, long-term partnership のほうが一般的です。


• incredibly tasty /ɪnˈkrɛdəbli ˈteɪsti/ 驚くほどおいしい

• stand out /stænd aʊt/ 際立つ、目立つ

• shape /ʃeɪp/ ~を形づくる、決定づける

• both A and B /boʊθ eɪ ænd biː/ AとBの両方

• well-suited to ... /ˌwɛl ˈsuːtɪd tə/ ~に非常に適している

• consistently /kənˈsɪstəntli/ 安定して、一貫して

• year after year /jɪr ˈæftər jɪr/ 毎年、年々

• cultivation /ˌkʌltəˈveɪʃən/ 栽培

• come into play /kʌm ˈɪntu pleɪ/ 重要な役割を果たし始める、影響し始める

• just as much /dʒʌst əz mʌtʃ/ 同じくらい

• sweetness develops naturally /ˈswiːtnəs dɪˈvɛləps ˈnætʃərəli/ 甘みが自然に生まれる

• without losing texture /wɪˈðaʊt ˈluːzɪŋ ˈtɛkstʃər/ 食感を失うことなく

• according to ... /əˈkɔːrdɪŋ tə/ ~によると

• maintain high quality /meɪnˈteɪn haɪ ˈkwɑləti/ 高品質を維持する

• stable, long-term partnership /ˈsteɪbəl ˌlɔːŋ ˈtɜːrm ˈpɑːrtnərʃɪp/ 安定した長期的なパートナーシップ

• pricing discussions /ˈpraɪsɪŋ dɪˈskʌʃənz/ 価格交渉、価格に関する話し合い

• get across /ɡɛt əˈkrɔːs/ (考え・違い・意図などを)相手にきちんと伝える


well-suited

発音:
/ˌwɛl ˈsuːtɪd/

「ウェル・スーティッド」のようにつながって聞こえます。


come into play

非常によく使うイディオムです。

「競技に入る」ではなく、

「要素として効いてくる」
「重要になる」

という意味です。

例:

Experience comes into play here.
(ここでは経験が重要になる。)


get across

今回の意味は

「違いを相手に理解してもらう」

です。

 

単に「言う」ではなく、

理解してもらうことまで含むのがポイントです。


The rich natural sweetness really stands out.

stand out は、「目立つ」というより

「他の特徴よりも際立って感じられる」

というニュアンスです。

 

Aging comes into play just as much.

は直訳すると

「熟成も同じくらいプレーに入る」

ですが、自然な日本語では

  • 熟成も同じくらい重要です。
  • 熟成も同じくらい大きな役割を果たします

と訳すのが適切です。

 

And that difference is what we haven't been able to get across.

はとても自然なビジネス英語です。

what we haven't been able to get across

「私たちがこれまでうまく伝えられなかったこと」

 

という関係代名詞節で、"その違いこそが、私たちが伝えきれていなかった点だ" と強調しています。

 


come into play(重要になってくる・影響し始める) 

 

Aging comes into play just as much.
熟成も同じくらい重要な役割を果たします。

 

ここでの come into play は、

「それまで目立っていなかった要素が、この段階で効いてくる」

というニュアンスがあります。


① Aging starts to play an important role.

✅ とても自然です。

Aging starts to play an important role.

「熟成が重要な役割を果たし始めます。」

 

starts to が入るので、

「この段階から重要になり始める」

という時間的な変化を強調します。

 

元の文との違いは、

  • comes into play = ここで効いてくる・関係してくる
  • starts to play an important role = この時点から重要になり始める

② Aging also becomes a key factor.

 

文法は、

Aging also becomes a key factor.

です(becomebecomes)。

✅ これも自然です。

意味は

「熟成も重要な要因になります。」

 

こちらは

play a role よりも

factor(要因)

として説明している感じです。

品質管理やビジネスでは非常によく使われます。


ニュアンス比較

表現

ニュアンス

Aging comes into play.

熟成もここで効いてくる・重要になってくる

Aging starts to play an important role.

この段階から重要な役割を果たし始める

Aging also becomes a key factor.

熟成も重要な要因となる

Aging is just as important.

熟成も同じくらい重要だ(最もシンプル)


Experience comes into play when making tough decisions.

「難しい決断をするときには、経験が重要になってきます。」

 


Logistical considerations come into play at this stage.

「この段階では物流上の考慮事項が重要になってきます。」

 


come into play は、単なる be important よりも、「ある段階でその要素が効いてくる・影響を及ぼし始める」という動きのある表現です。

例えば、

  • Ingredients come into play.(材料が重要になってくる。)
  • Cost comes into play.(コストが考慮すべき要素になってくる。)
  • Experience comes into play.(経験がものを言うようになる。)

 

のように、「今までは前面に出ていなかった要素が、この場面では重要になる」というニュアンスを表したいときに非常によく使われます。

 


• I might be wrong /aɪ maɪt bi rɔːŋ/ 私の考えが間違っているかもしれません(控えめに意見を述べる前置き)

• see this differently /siː ðɪs ˈdɪfrəntli/ この件を違った見方で捉える

• semiconductor technology /ˌsɛmikənˈdʌktər tɛkˈnɑːlədʒi/ 半導体技術

• take more than ... years /teɪk mɔːr ðæn ... jɪrz/ ~年以上かかる

• guarantee on the timeline /ˌɡærənˈtiː ɑːn ðə ˈtaɪmlaɪn/ スケジュールに対する保証

• That said /ðæt sɛd/ とはいえ、それでも

• succeed /səkˈsiːd/ 成功する

• game changer /ˈɡeɪm ˌtʃeɪndʒər/ 状況を一変させるもの、画期的な出来事

• be worth doing /biː wɜrθ ˈduːɪŋ/ ~する価値がある

• pursue /pərˈsuː/ 追求する、取り組む、推進する

• worth pursuing /wɜrθ pərˈsuːɪŋ/ 取り組む価値がある


That said

これはビジネス英語で非常によく使われる接続表現です。

意味は

  • とはいえ
  • それでも
  • 一方で

例:

It's expensive. That said, it's worth the money.

高価です。とはいえ、その価値はあります。


game changer

直訳すると

「ゲームの流れを変えるもの」

 

ですが、実際には

  • 革新的なもの
  • 状況を一変させるもの
  • ブレークスルー

という意味でよく使われます。


worth pursuing

ここは

worth + 動名詞

という定番構文です。

 

❌ worth to pursue

ではなく、

✅ worth pursuing

になります。


I might be wrong, but...

は、

「私が間違っているかもしれませんが…」

と前置きすることで、相手を否定しすぎない柔らかい言い方になります。

同じような表現には、

  • I could be wrong, but...
  • Maybe I'm missing something, but...
  • I see it a little differently.

などがあります。

 

That said

は「しかし」「とはいえ」という意味ですが、前の内容を完全に否定せず、一度認めたうえで別の視点を示すときによく使われます。

 

Which is why I believe it's still worth pursuing.

は、会話では独立した文として非常に自然です。

 

一方、書き言葉では

..., which is why I believe it's still worth pursuing.

と前の文につなげるほうが、よりフォーマルで読みやすい英文になります。

 


• skillful way /ˈskɪlfəl weɪ/ 巧みな方法、上手なやり方

• steer the discussion /stɪr ðə dɪˈskʌʃən/ 議論を導く、議論の方向性をコントロールする

• start with ... /stɑrt wɪð/ ~で始まる

• end with ... /ɛnd wɪð/ ~で終わる

• a confident ... /ə ˈkɑnfɪdənt/ 自信のある~、自信を持った~

• I believe ... /aɪ bɪˈliːv/ 私は~だと考えます

• a classic example of ... /ə ˈklæsɪk ɪɡˈzæmpəl əv/ ~の典型例

• polite but firm /pəˈlaɪt bət fɜrm/ 丁寧だが毅然とした


skillful

/ˈskɪlfəl/

skilled と混同しやすい単語です。

  • skillful = 技巧に優れた、巧みな(方法・話し方など)
  • skilled = 熟練した(人)

ここでは way を修飾しているので skillful が適切です。


steer the discussion

発音は

/stɪr ðə dɪˈskʌʃən/

steer the がつながって

「スティアザ」

のように聞こえます。

 

steer は本来「舵を取る」という意味ですが、

ビジネスでは

  • steer a meeting
  • steer a conversation
  • steer negotiations

のように、

「議論・会議・交渉を望ましい方向へ導く

という意味で非常によく使われます。


polite but firm

ビジネス英語で頻出の組み合わせです。

例:

Be polite but firm.

「丁寧に、しかし毅然と対応してください。」

クレーム対応や交渉でもよく使われます。


steer the discussion です。

これは単に「議論を進める」というより、

 

相手の反発を招かないように、望む方向へ導いていく

というニュアンスがあります。

 

例えば、

  • steer the conversation(会話をうまく誘導する)
  • steer the meeting back on track(会議を本題に戻す)
  • steer the negotiations in the right direction(交渉を良い方向へ導く)

のように応用できます。

 

It starts with "I might be wrong, but..." and ends with a confident "I believe..."

は、英語のプレゼンや会議でよく見られる構成です。

 

最初は控えめに意見を切り出し(I might be wrong, but...)、最後は自分の考えをはっきり示す(I believe...)。この流れによって、相手への配慮と自分の主張の強さを両立させる効果があります。