それにしても、寒い1月だ。
こんなに降る雪は珍しい。



どこの場所もそうなんだろうけど、
道端の雪が、溶けないのも
ここのところ、0度前後で推移しているから。



寒くて、運動もしていないから
なんとなくさっぱりしない。



血管も縮みっぱなしのようだから、
体が重い感じがする。



冬場だと、血圧が高くなりがちだが、
血流が遅いのか、そんなに高くない。


寒いのと、体を動かさないからだろう。


例年は、夏の暑さは我慢できず、冬は
こんなものと思っていたが、


今年の冬は、雪もちらつくし
ホントに寒いよ。





この前、東山魁夷の作品を見てきた。

平日の昼間だったが
結構、人が鑑賞していて会場は混雑状態だった。


今回は宮城でも開催されていて、やっぱり人気画家の絵だからね。


この人の絵は、長野の善光寺の近くの信濃美術館でも
数年前に見たことがあり、風景画の壮大さが印象に残っていた。


東北や信州の風景、日本海の襖絵が何とも迫ってくるようで、
ヨーロッパの木立や林の中に吸い込まれそうな感じになる。



今回近くで絵画を見つめていると、

深緑が印象的で、もやがかかっており、
静寂の中に自分がいるようだ。



<緑響く>の白馬もいいが、種差海岸の<道(試作)>を

絵葉書サイズの額縁に入れて時折見つめている。



なんとも、見ていると穏やかな気持ちになってくる。



会場の最後に、文面で、

年をとって、枯れているのが寂しく悲しいようだけど


若い頃になかった、自然の美しさや感動が深く味わえるような
ことが良いというような、


確かそのようなことを作者は言っていると思ったが、
まさしく、そんな感じに思えた。






またまた地震があった。


今度はアメリカの方で
M7.7というから大きい。


日本への津波の影響は
ないといっていたので安心する。


ハワイの方でも水位上昇が数十センチだという。


それにしても、地震がこんなに身近に
災害意識として感じられるようになったのは、


震災以降なのは勿論だけど、
日本でも過去の歴史を振り返ってみると、
地震が活発化する時期があったようだ。


現在そのような時期に
入ったといっている本も出ているね。


あまり災害に神経質になるのも
良くないけど、首都圏直下型や南海トラフ
などよく取り沙汰されているから。


東日本もプレートのストレスが
ほぼ解消されたといっている。


そして、震災のときに宮城県沖地震の
震源領域も同時に破壊されたといっている説もある。


これによって、以前のような感覚で起きないとか
言われているのもあるけど、ホントのところはどうかな。