今日も地震があった。


最大震度3で、少々ごそごそする感じだったから
たいしたことはなかった。


それでも、最近は、些細なことだけど、
岩手沖から茨城沖にかけて
M2からM3クラスの地震が生じている。


大震災から、1年半以上経って
大きな余震を感じることはなくなった。


週刊誌やテレビでM8クラスの余震がないのが
気になるという記事があったりして、
不安になったりする。



先々のことをイチイチ気にしていても
仕方がないことだけど、


先のスマトラ沖の地震では、
数年後に、そのような大きな地震があった。


日本に即、当てはまるかは、分からないが
事例としてある。


こんなこと考えていて、
身近に生じたら困るが、


時が経過すると、備えのことも、どっかに
行ってしまいがち。



どうしたものか...





この前の夜中の台風は音がうるさくて
なかなか眠れず、寝不足になってしまった。



しかしこの頃の台風や大雨は、
たいそうな被害をもたらすようだ。



テレビでも各地で被害が出てるし
自分のところは大丈夫だと、
他人事みたいに感じられない面がある。


震災のときはひどく感じたしね。


今日も地震があったし、
このまま平穏でありたい。



自然災害だから仕方がないけど、
ずっと緊張しっ放しのわけに行かないし、


かと言って、年月が経ってしまうと
備えの心構えも薄れていくから
気持ちを持続していくのも大変だ。


今日は晴天で、車を運転中も冷房をかけていた。


やっぱり晴れると熱く感じられる。

でも随分と心地よい天候になってきた。



本屋でパラパラ読んでいた。
文芸公論かなんかで、作家の五木さんが、

最後は自分1人で死んでいく。


普段から、最後の自分の死のイメージを
想像するのとしないのとでは
今後の生き方にも違いがでるようなことを語っていた。


確かに、普段日常でそんなことじっくり考えることを、
しないままに過ごすけれど、そう思うようになると
なんとなく、思考が変わってくると思う。


このまま、年を取ると、
否応もなく、所々ガタがくる。


この方は自分にあった養生法の本も出していて、
その中では、病気を治すのでなく、
自分にあった養生法を見つけ実践していく内容だ。


自分もなんとなく同感します。