わたしはちょっと視力が低いほうで、両目とも0.1を切っています。これがどれくらいやばいかというと、裸眼では生活できないくらいの状態です。


パソコンは画面から20cmくらいのところまで近づかないと見えないし、本や雑誌も同じ。メガネかコンタクトをつけずに街に出ようものなら、ふつうにバスとか地下鉄を利用するのも一苦労という感じです。


だから、目が悪い人には視力回復ってスゴク魅力的なことなんですよね。ピンホールアイマスクとか3Dとか、とにかくなんでも試してすがりたくなるような気持ちなのです。


視力回復系でさいきん最も注目されているのはなんといってもレーシックですね。プロスポーツ選手や芸能人など、また日本にとどまらず海外でもセレブなどに利用されていることから知名度はバツグンです。


ただ、レーシックには副作用もある らしいので注意は必要ですね。たしかに、一瞬で目が良くなるのは超魅力的なのですが、一生モノの目にレーザーをあてるというのはかなりこわいこと。


慎重に、慎重に考えて答えを出すべきでしょうね。実際、失明した人とかはいないらしいけど、取り返しのつかないことになったら、本当にどうしようもないですからね。

健康のためには、栄養と睡眠がとっても大事。あと、もちろん運動も。これらを適切な質と量でもってバランスを取りながら生活に取り入れていくことが、健康と美容につながる第一歩だと思います。


栄養に関しては、やっぱりごはんをしっかり食べることですね。別に米を食べる必要があるというのではなくて、パンでもいいけど、とにかく食事が大切ということ。ただ、パンよりもごはんのほうがやっぱり日本人には合っているらしいです。


合っているというのは、たんに味が好みに合っているとかいうのではなく、身体にあっているという意味で。地域と人間の進化は密接に関わっているけど、そこにできる食べ物とそこに住む人間の身体の仕組みもやっぱり関わっているらしく、ごはんが美味しくできる場所ではごはんを食べるのがいいみたい。


つまり、日本人なら米がやっぱりいいのですね。


ちなみに、牛乳についても。これはよくわいれることだけど、牛乳は外人には消化酵素があるからいいけど、日本人には合わないらしい。消化しにくいとかいうことを聞きました。


カルシウムと摂取する方法としてあまり選択肢がなかった寒い地域の人(外人)が飲み始めて、それに合うように進化したけど、日本人は別のもので摂取していたので必要ないとのこと。だから身体に合わないようになっているらしい。ひじきとかの方が、ずっと牛乳よりもカルシウム多いらしいですよ。


食って大切だけど、あまりよくわかっていない自分。もうちょっと真剣に考えたほうがいいかもです。

すでに何度も放映しているルパン、カリオストロの城。数週間前にも放映していたと思いますが、あれを見てルパンを知る人がいまはけっこう多いのではないかと思います。ジブリも同じ。

いまの子はテレビはあまり見ないかもしれないけど、ああいうかっこいいアニメもあるんだよってことを知ってほしいですね。


ところで、ルパンといえばあのテーマ曲ですが、YouTubeにギター演奏のものがけっこうあるんですね。オーケストラ?とかでもけっこうやったりするらしいですが、やっぱり音楽関係の人にも人気のある曲なのかな?


レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイヤモンド」を観ました。もちろん、自宅でDVDでね。


内容は、紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンドを巡っておこなわれるサスペンス・・・ヒューマンドラマ?かな?


ディカプリオがダイヤの密輸くんで、黒人の方(名前わからない。調べてない)が紛争に巻きこまれて家族とバラバラになるも、そのおかげで大きなダイヤを見つけてどうなっちゃうのん?という感じです。これじゃ意味不明か(笑)


これは2000年前後のアフリカで実際にあった話を基にしているようです。最終的に、ディカプリオと黒人の協力を得て女性ジャーナリストが密輸ダイヤのルートなどを告発し、そういった不正取引がおこなわれないようにあるプロセスが導入されるに至ったとのこと。


ダイヤのために手段を選ばない大企業、その手助けをする密輸業者、本当に悲惨な紛争と犠牲者の暮らし、少年兵の病んでいく心、ダイヤのために労働を強いられる人々、一方でそんなことは知らずにダイヤを高額で消費する人々・・・。


なぜか、ぜんぜんわたしの心に響かなかったのはなぜでしょうか?どうでもいいって感じでした、なぜか。まあ、それはいいや。


ひとつだけ印象的なシーンがあって、それは人民解放軍(RUFだっけ?みたいなの)から少年兵を取り戻し平和な生活を送っている元軍人?の現教師さんと、ダニー(ディカプリオ)との会話の中のひとコマ。


教師さんの「性善説を信じるか?」との問いに、ダニーがたしか「ただ人間だ」と答えていた。


つまり、善いも悪いもなくい、みんなただ人間であるということ。これは大いに共感しました。


わたしは善いも悪いも、正しいも間違いもないと思っている人間で、たとえば今回の紛争の犠牲者を見て心が痛んだりムカついたりする一般的な感覚を持っている一方で、それはただのひとつの現象にすぎないという冷めた見方もあったりするのです。


そのあと教師さんが「だから何をするかが大事なんだ」みたいなことを言っていて、ああ監督はわたしとは別の主張をしているんだとわかりましたが(笑)


部分的には、「ただ人間だ」の部分に深く共感したわけです。


まあ、そういう、ひとつでも共感できる部分があったので観て良かったと思っています。ぶっちゃけ楽しいとは思えなかったけど、すこし安心しました。

木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」ですが、最近の放送分をまとめて感想をば。


「総理のイス」って比喩以外で聞いたのはじめてです。
韮沢と美山のやり取りはおもしろすぎ。
キムタクさんは演技がワンパのような・・・。
深津絵里は演技上手いなー。
加藤ローサは可愛いな~。うらやましい。
マドンナ何歳だよ!(笑)
神林先生は本当にラスボスなのか?ほかにいないの?
幹事長おおぉぉぉ!!感化されやすすぎだろおおぉぉぉ!!!
ヒーローモノのドラマはわかりやすくて楽しいけど、これは単純すぎではないか?


こんなところです。


今後の見所としては、神林先生はいつ動くのか?神林先生の手下(?)である近藤さんがいつ裏切るのか?あるいは、美山にアドバイスなりするのか?


こんな感じでしょうか。


今後どういう展開があるかはわからないけど、それまで見てるかどうかのほうがもっとわからない・・・。

健康とは目的なのか手段なのか。美容っちゅうのは自己満足であり手段である。じゃあ健康とはなんなのか。


そんなこと、アホらしくて考えてられませーん。


というわけでよくわかりませんが、健康と美容の日記を始めたいと思います。すんごく適当な感じでいくのでどうぞよろしくです。


問題は健康の本質ではなくて健康でいることですよね。健康でいるためには健康の本質を知らなければいけないとか考えてる人はあたまかたいです。わたしと同じです。


でもね、やっぱりあれですよ。身体が健康であるためには、精神が健康である必要があるんですよ、たぶん。たぶんだけどね、たぶん。


だからさ、ほら。空をごらん。


いや、別に見なくていいんだけど。


とにかく、楽しく生きてりゃあ健康なんてあとからついてきますよ。ついてこなくたって、楽しけりゃいいじゃない。


こんな感じで適当な健康情報をお送りします。もう適当満開なので、あてにする人はマジ自分がヤバイということを認識してください。わたしと同じです。