わたしはちょっと視力が低いほうで、両目とも0.1を切っています。これがどれくらいやばいかというと、裸眼では生活できないくらいの状態です。


パソコンは画面から20cmくらいのところまで近づかないと見えないし、本や雑誌も同じ。メガネかコンタクトをつけずに街に出ようものなら、ふつうにバスとか地下鉄を利用するのも一苦労という感じです。


だから、目が悪い人には視力回復ってスゴク魅力的なことなんですよね。ピンホールアイマスクとか3Dとか、とにかくなんでも試してすがりたくなるような気持ちなのです。


視力回復系でさいきん最も注目されているのはなんといってもレーシックですね。プロスポーツ選手や芸能人など、また日本にとどまらず海外でもセレブなどに利用されていることから知名度はバツグンです。


ただ、レーシックには副作用もある らしいので注意は必要ですね。たしかに、一瞬で目が良くなるのは超魅力的なのですが、一生モノの目にレーザーをあてるというのはかなりこわいこと。


慎重に、慎重に考えて答えを出すべきでしょうね。実際、失明した人とかはいないらしいけど、取り返しのつかないことになったら、本当にどうしようもないですからね。