北へ・・・⑤彩の国 行田編 | 京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

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ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

こんにちは。台風から逃れたわけではないのですが、どんどん北上しているブルーベリー職人です。

 

出張リポートを続けて5回目の今日は、彩の国、こと埼玉県は、ゼリーフライで有名な

行田市。

石田光成さんが秀吉さんの真似(高松城の水攻め)をして、北条方の成田さんの城を水攻めにしたんだけど

失敗した(映画「のぼうのしろ」で知りました)由緒正しい地です。

この行田市、実はゼリーフライでも有名。

何の変哲もない、ただのコロッケ、と思うなかれ。

これを冗談でイジッたブルーベリー職人は行田市民にことごとく反撃されました。

かみつき堂がいいとか、山田なんとかがいいいとか言いますが、

私はアツアツのものより、冷えたもののほうが美味いと感じました。

ソースが決めてですね。だし??の効いたソースが美味い。

コロッケにソースをあれだけどばどばかけたら、とてもじゃないが手にもって歩きながら

たべるなんてもろもろになってできません。

でもゼリーフライはできるんです。

さすが、古墳がたくさんあって東日本の文明発祥と言われる長い歴史を感じさせる埼玉、

秀吉を破った行田市、

あるきながら冷えて食べても美味しいゼリーフライ。

ただものではありません。

 

さて、今回はこの行田市にて、あちこちに看板を見かける住宅販売会社さまが

農地の有効活用としてブルーベリー園を開設したのです。

国道17号バイパス沿いの、カインズホーム持田店の西側にそれはあります。

目印はこれ。

この看板、道路沿いの大変目立つところにあるうえに、

ナ、ナント!!夜に光るらしいのです。

残念ながら、当職人は「夕方ごろの思考は停止状態でなおかつ意思がとても弱い」ため、

日暮れを待って写真撮影なんぞ、できません。

この看板のところはそれほど大きいところではありませんが、

すぐ近くにもう一か所あって。これはそこそこかなりでかい。

 

青いネットを張っているのですぐおわかりになられると思います。

今年からオープンなので、またお問い合わせくださいね。

素敵なレディたちがお迎えしてくれます(かもしれません)

 

さて、明日もさらに北上します。。。

 

ではまた時空の輪の接するところでお逢いしましょう。