こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸

・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる

そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?

でも──大丈夫。

あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿

タロットや手相をツールに、
“わたしらしい毎日” を過ごすためのヒントをお届けしています。

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「自分センサーを取り戻す技術」

シリーズ全3回と体験記事を

読んでくださり

ありがとうございました。

 

今回は、シリーズ全体を

ざっとふり返るまとめ記事です。

 

もう一度おさらいしたい方も

あの記事読みたいという方も

ぜひのぞいてみてください。

 

 

 

きっかけ|情報を探せば探すほど、苦しくなっていく

 

「情報を探すほど苦しくなる」

という記事を書いたとき

スポーツの専門家の方から

こんなコメントをいただきました。

 

 

「本当は自分にフォーカスした方が

良いことは

殆どの人が気付いているのに

 

何故か世間は昔より外の正解を

追いかけ出しているように感じます。

 

そのひとつの要因が

情報社会化なのでしょうね」

 

 

「ホント、それ!」って

思わず声が出てしまいました(笑)

 

このコメントをきっかけに、この

「自分センサーを取り戻す技術」

シリーズが生まれました。

 

 

きっかけになった記事はこちらです

 

 

 

 

第1回|「直感が鈍くなる」のは、頭が満員電車になっているだけ

 

直感って 特別な感受性を

持った人だけのものだと

思っていませんか?

 

実はそうじゃなくて

「脳が経験をもとに

一瞬で出した答え」

のこと。

 

自転車に乗れるようになったとき

最初は頭で考えながら

ペダルを踏んでいたのに

気づいたら体が勝手に動いていた。

 

あの感覚と同じです。

 

直感が鈍く感じるのは

センスがないからじゃなくて

SNSや気がかりなことで

頭の中がギュウギュウの

「満員電車」状態になっているから。

 

まず「脳の棚卸し」で内側に

サインを受け取るスペースを

作ることが最初の一歩です。

 

 

第1回の記事はこちらです。

 

 

 

番外編|記事を書いた本人が、見事に「脳の満員電車」になりました(笑)

 

第1回を書いたすぐ後に

PTA総会・講座の予習

授業参観・子どものテスト勉強…

 

いくつものことが同時進行で

 

「わたし今、何を大切にしたいんだろう」

 

という感覚がわからなくなった

わたし自身のリアル体験記事です。

 

嬉しいことでも

感情が動けば脳は働く。

 

「情報過多」の正体はやることの

量だけじゃなかった、という話。

 

体験記事はこちらです。

 

 

 

第2回|「今のわたしはこう感じているらしい」と保留しておく

 

余白ができてきたら次は

日々の小さな「快・不快」を

感じたままメモしていくこと。

 

「心地よかった」「なんか重かった」

そんな心と体の反応を

積み重ねていくことが

自分だけの「感覚のひきだし」

を育てる作業になっていきます。

 

でも、気をつけたいのが

「決めつけ」の罠。

 

「わたしはこういう人間だ」と

シャッターを閉じた瞬間

 

脳は新しいデータを

受け取りにくくなってしまいます。

 

これは自分自身への決めつけ

だけでなく目の前の出来事も同じ。

 

「最悪だ」とラベルを貼った瞬間

脳はその出来事の別の一面を

探すのをやめてしまいます。

 

「今のわたしはこう感じているらしい」

と保留したままデータを

ためていくことが大切です。

 

 

第2回の記事はこちらです。

 

 

 

第3回|「ざわざわ」をひとつ減らすと、内側の声が届きやすくなる

 

データも溜まってきた。

余白も作れてきた。

最後は、そのセンサーを

さらに育てていくための話です。

 

レジ待ちや電車の中の数秒を

スマホで埋めてしまっていませんか?

 

その「何もしない」数秒が

内側のサインをキャッチする

センサーを 育てる時間になっています。

 

そして

肌に触れるもの、目にするものを

「なんとなく心地よい」

と感じるものに

少しずつ寄せていくこと。

 

「好きを足す」より

「ざわざわをひとつ減らす」

 

それだけで内側の声が

届きやすくなります。

 

 

第3回の記事はこちらです。

 

 

 

答えは、もともとあなたの中にある

 

4記事を通じてお伝えしてきたことを

まとめると

「正解は、外にはない」

ということです。

 

情報をいくら集めても

スッキリしないのは

 

情報が足りないからじゃなくて

「今のわたし」の声が

聞こえにくくなっているから。

 

余白を作って感覚のデータを溜めて

ざわざわを少しずつ減らしていく。

 

そうやっていくうちに

 

「なんとなく、こっちかな」

「なんか、これじゃない気がする」

 

という感覚が

少しずつはっきりしてきます。

 

それが直感。

 

そしてその直感は

もともと

あなたの中にちゃんとある。

 

 

もし今

「なんとなくモヤモヤしている」

「自分の気持ちがよくわからない」

そんな感覚があるなら

 

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試してみてくださいね。

 

今のあなたの内側にあるものを

カードがそっと言葉にしてくれます。