こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸

・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる

そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?

でも──大丈夫。

あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿

タロットや手相をツールに、
“わたしらしい毎日” を過ごすためのヒントをお届けしています。

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先日の記事に

スポーツの現場で

「人の感覚」と向き合ってこられた

プロの方から

こんなコメントをいただきました。

 

 

 

「本当は自分にフォーカスした方が

良いことは

殆どの人が気付いているのに

 

何故か世間は昔より外の正解を

追いかけ出しているように感じます。

 

そのひとつの要因が

情報社会化なのでしょうね」

 

 

読んだとき、「ホント、それ!」

って思わず声が出てしまいました(笑)

 

「自分の感覚を極める」プロでさえ

そう感じてるんですよね。

 

 

このコメントをきっかけに

今回から

 「自分センサーを取り戻す技術」 

をお届けしていきます。

 

 

 

先日の記事はこちらです

 

 

 

直感は、特別な才能じゃない

 

「直感が鋭い人」って

なんとなく特別な感受性を持った人

のイメージがありませんか?

 

でも実は、直感って

  「脳が経験をもとに、一瞬で出した答え」 

のこと。

 

それは、スピリチュアルな才能でも

センスのある人だけの話でもなくて

少しずつ育っていく、筋肉みたいなもの

なんです。

 

 

 

自転車に乗れた日、覚えていますか

 

ちょっと思い出してみてください。

はじめて自転車に

乗れるようになった日のことを。

 

はじめは、おっかなびっくりで

 

「ずっと前を見なきゃ」

「ハンドルをどっちに向けて」

「体をまっすぐにして」

 

って、頭であれこれ考えながら

必死にペダルを踏んでたはずです。

 

 

でも今は、こぎ出した途端に

体が自然とバランスを取っていすよね。

 

「考えてからやる」じゃなくて

「体が先に動く」。

これが、積み重ねの先にある直感の正体です。

 

 

わたしも高校のころテニス部にいて

最初はフォームを頭で考えながら

ラケットを振っていたのが

 

練習を重ねるうちに「体が勝手に動く」

に変わっていきました。

あの感覚、今でもハッキリ覚えています。

 

 

直感って、突然降ってくる

不思議なものじゃなくて

準備とくり返しの先に

生まれてくるものなんですよね。

 

 

自転車に乗る子供、直感の象徴

 

 

なぜ、直感が鈍くなるのか

 

じゃあなぜ、情報があふれる今の時代

直感が鈍ると言われるんでしょうか。

 

それは

 

脳が処理できる情報量って

実は思ったより少ないから。

 

  • SNSで流れてくる誰かの「正解」。 
  • 「あとでやらなきゃ」って気がかり。
  •  なんとなく頭に引っかかってる、あの言葉。

こんな「消化しきれてないこと」が

頭の中にどんどん積み重なると

 

内側からふっと湧いてくるサインを

受け取るスペースがなくなってしまいます。

 

直感が鈍るのは、感性の問題じゃなく

 頭がギュウギュウの「満員電車」状態に

なっているだけなんです。

 

 

子供が考える様子と渦巻きのイラスト

 

 

自分の内側と向き合うと変わること

 

自分センサーを整えていくと

こんな変化があったりします。

 

たとえば

子どものことで悩んでいるとき。

 

「この場合、どう対応するのが正解?」

って情報を探し続けても

なんとなくスッキリしないこと、ありませんか。

 

ネット検索しても

同じこと言う人もいれば

真逆の意見もあったりして

どれもあってるようで、どれも違うような…。

 

 

それって、情報が足りないんじゃなくて

「自分はどうしたいか」が

わからなくなっているからなんです。

 

自分のセンサーが整ってくると

「あ、わたしはこうしたかったんだ」

って気づく瞬間が増えてきます。

 

そして

 

誰かの「正解」で動くんじゃなくて

「わたしがそうしたいから動く」

に変わっていくんです。

 

 

「正しい選択だったかな」と

あとから不安になることも減ってくるし

 

多少うまくいかなかったとしても

「自分で決めたんだからしかたない
次どうしようか」

って切り替えが早くなります。

 

 

外の情報を参考にしながらも

最後は自分が「よし」と言えるかどうか

で動けるようになるんです。

 

 

ひまわり畑で腕を広げる女性

 

 

占いが「正解探し」になっていませんか

 

これは、占いにも

当てはまる話だと思います。

 

「未来を当てるもの」として使うのは

「外の正解」を探している状態

 

わたしが、タロットや数秘術を

使うとき大切にしているのは

 

「このカード(数字)を見て
今どう感じているか?

 

という、心の内側の反応を確かめること。

 

外のノイズをいったん静かにして

「心の声」に気づくための道具

として使ってるんです。

 

直感を取り戻していくことと

占いの使い方って

実は同じ方向を

向いているんだって感じます。

 

 

タロットカードと花束の画像

 

 

今日からできること|脳の「棚卸し」

 

直感のスペースを作るための

最初の一歩は

何かを「足す」ことじゃなくて

「脳の棚卸し」をすることです。

 

10分だけ時間を作って

頭の中にある「気になること」を

紙にざっと書き出してみてください。

思いつくままに。

  • 返せていないLINE
  • 買い足したい調味料
  • 言いたかったけどやめた言葉
  • なんとなく気になってるニュース
  • 今日あったイヤな事

ぜんぶ紙の上に 並べてみるだけ

 

脳は「覚えておかなくていい」と

判断したとき、リラックスします。

 

そのとき、脳に小さなサインを

うけとるスペースがうまれます。

 

 

次回は、その「空いたスペース」に

何を呼び込むか

具体的な方法をお伝えします。

 

「決めつけ」は直感の敵

というちょっと意外なお話です。

お楽しみに!