こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸

・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる

そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?

でも──大丈夫。

あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿

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昨日の記事で

 

「頭の中が満員電車状態になると
直感や自分の感覚が鈍くなる」

 

というお話を書きました。
 

 

その記事はこちらです

 

 

…で、その記事を書いた本人が

投稿直後に見事なまでに

「脳の満員電車状態」

になってしまいました(笑)

 

 

今日は、そんなリアル体験のお話です。

 

 

 

頭の中が、ずっと対応中な感じ

 

今週は、2年間務めた

小学校PTAの総会がありました。

今回は書面総会だったんですが

  • 総会全体の流れを考える

  • フォームや質問の集計段取り

  • 学校側とのやり取り

  • 資料準備

  • 引き継ぎの手配

などなど、細かいことがたくさん。

 

さらに

  • 今週ある講座の予習

  • 仲間との勉強会の計画

  • 子どもの授業参観

  • 部活の保護者説明会

  • 子どものテスト勉強を見る

なども重なっていました。

 

それに加えて

火曜日の記事にいただいたコメントで


「占いを心を見るために使うと
初めて知りました」

 

と言っていただけたんです。

 

 

すごく嬉しくて

「わぁ、伝わったんだ」って
テンションが上がったんですよね。

 

 

それで、面白いことが分かったんですが

脳って「嫌なこと」だけじゃなく
「嬉しいこと」でもかなり動くんです。

 

感情が動くと
それだけエネルギーを使います。

 

だから

  • 嬉しい

  • 楽しい

  • ホッとした

  • 感動した

っという嬉しいことでも
実は脳はかなり働いているんです。

蝶の羽をつけた子供が空中でジャンプ

「気になること」で、脳の中が混雑していく

 

しかも今回は

  • 総会を忘れてた学校側へのモヤモヤ

  • 約束を守らない人への残念感

  • 新役員さんへの配慮

  • 「大丈夫だったかな?」と気を遣う

という「感情の処理」も同時進行。

 

 

ひとつひとつは小さいんです。

 

でも

 

それがいくつも同時展開されていると
脳ってどんどん余白が

なくなっていくんですよね。

 

 

だから、気づいたら

「わたし今、何を大切にしたいんだろ?」

って感覚になっていました。

 

頭の中では

ずっと何かを考えているのに
「自分の感覚」が分からなくなる感じ。

 

わたしの場合は、そんな時

胸と喉の真ん中あたりが
ギュッと詰まる感じ
がしたり

 

耳の後ろが
つるような感覚
になるんです。

 

だから、最近は体の反応で

 

「脳がキャパオーバーになりかけだ」

 

って分かるようになってきました。

 

 

グラスに注がれる水と泡

 

 

「情報過多」の正体は、やることの多さだけじゃなかった

 

今回あらためて感じたのが

脳が疲れるのって
「やることの量」

だけじゃないんだということ。

 

  • 人に気を遣う

  • 感情が動く

  • 考え続ける

  • 気になる

  • すごく嬉しくなる

  • モヤモヤする

こういう、「心が動くこと」全部が
脳に入ってくる「情報」になります。

 

 

心が動くってとても素敵で大切ですよね。

 

ただ

 

嫌なことだけじゃなくて
すごく嬉しいことや感動したことでも

 

感情が大きく動いた後は

思った以上に、脳では

情報処理されてるということなんです。

青い回路基板と光る脳のイラスト

わたしがやった「脳の余白作り」

 

脳が満員電車に気づいたわたしは
「もっとがんばる」じゃなくて

脳に空席を作ろうと思いました。

 

まずやったのが

PTA関係の要らない書類を捨てること。

 

 

脳って、目に入るだけでも

「まだ終わってないかも」

「考えなくちゃ」

って捉えやすいんですよね。

 

だから

「もう終わったよ」って見せてあげると
かなりホッとするんです。

 

 

その他にはこんなこともやりました。

  • スマホの不要なLINEのピン留めを外す

  • 紙に気持ちを思いつくまま書く

  • 瞑想する

  • とにかく歩く

 

そして最後は

大好きないちごを1パック食べました(笑)

 

ちょっとしたことでしょ。

でもこういう、「好き」に戻る時間が
実はかなり大事なのかもしれません。

 

 

いちご1パックで脳の余白作り

 

 

「自分の感覚」には余白が必要だった

 

今回のわたしのリアル体験で思ったのは

脳に余白がなくなると
「自分と向き合う感覚」そのものが
入りにくくなるということ。

 

 

頭の中では
ずっと何かを考えている。

 

だから

 

「わたしは今、何を大切にしたいんだっけ?」

というように、自分の内側の感覚が
少しずつ見えにくくなっていくんですよね。

 

 

 

昨日の記事で

「直感にはスペースが必要」

という話を書いたんですが

 

やっぱりその通りだったと
自分でリアル体験しました(笑)

 

 

 

だから、今

  • なんだかずっと疲れている
  • 自分の気持ちが分からない
  • モヤモヤする
  • 納得感がない

そんな感覚があるなら

無理に答えを探そうとするよりも

 

まず

  • 終わったものを片づける
  • 少し歩く
  • 紙に書き出す
  • 「好き」に戻る

みたいに

脳の中に小さな「空席」を

作ってあげることが

自分の感覚を取り戻す
最初の一歩なのかもしれません。

 

 

 

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「今のわたし、どんな状態なんだろう?」

と気になった方は

 

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