こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸
・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる
そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?
でも──大丈夫。
あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿
タロットや手相をツールに、
“わたしらしい毎日” を過ごすためのヒントをお届けしています。
あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。
画像をクリックして診断へ ▼
変わりたい気持ちはあるのに
いざ動こうとすると
急に不安になることってありませんか?
先日の記事では
あなたのこれまでの歩みを
まるっと認めること
そして
あなたの「自然」を
大切にすることをお伝えしました。
けれど
これまでを否定せずに見ることで
「心がふわっと軽くなった」
と感じられるようになる一方
「でも、いざ動き出そうとすると立ち止まってしまう…」
「やっぱりわたしには無理かも……」
と、ブレーキを感じている方も
いらっしゃるかもしれません。
実は、そのブレーキ。
あなたの意志が弱いからではないんです。
そこで、今回は
わたしたちの頭の中で起きている
脳の守りの反応について
一緒に見てみたいと思います。
脳の「火災報知器」が鳴り響く理由
わたしたちの脳には
自分を守るための「火災報知器」
みたいな働きがあります。
脳にとっての一番の優先事項って
「幸せになること」よりも
「今のまま無事でいること」。
たとえ今の状態が
「ちょっと嫌かも、やりにくいな」
「何だか無理してて、生きづらい」
って感じていても
脳にとっては
「昨日まで生きてこれた、慣れた場所」。
だから
「変わりたい」
「枠の外に出ていきたい」
って、そこから一歩外へ出ようとしたら
脳は「変わる=危ないかもしれない」と感じて
ジリリリーッ!!と警報を鳴らします。
これが、変わりたいのに動けないときの正体です。
言い換えると
脳があなたを傷つかせたくなくて
必死に守ってくれている証拠なんです。
状況に合わせた「2つの処方箋」
以前の記事で
イラッとした瞬間の
「火災報知器」を止めるには
水を飲むなどの
体へのアプローチが効く
とお話ししました。
それは、今まさに鳴っている警報を
いったん落ち着かせるためです。
でも
人生を少しずつ変えていきたいときの
「火災報知器」は、ちょっと違います。
急に止めるというより、脳に
「この変化は怖くないよ」
「安全だから大丈夫だよ」
って、少しずつ
教えてあげることが大切なんです。
報知器をゆるめる「タロットカード1枚引き」という方法
脳を驚かせずに
新しい景色を見せてあげるコツ。
それが、わたしがおススメしている
タロットカードの1枚引きです。
人生を変えるような大きな決断って
報知器が鳴り響きやすいです。
だって、大きな変化につながるから。
でも
「今日のヒントを1枚だけ聞く」
くらいなら、脳も強く警戒しにくいんです。
それに、タロットカードの絵柄って
心に入りやすいんですよね。
たとえば1枚引きには、こんな良さがあります。
-
今の心の現在地を、温度計のように確かめられる
-
脳が「それなら大丈夫」と思える小さな行動を、ひとつだけ決めやすい
この「小さな安心」を積み重ねていくことで
脳も少しずつ
「あ、この変化は安全なんだな」
とわかって
ブレーキをゆるめてくれるようになります。
まとめ
「動けない自分」を「ダメなわたし」と
感じる必要は、どこにもありません。
まずは
「あ、わたしの火災報知器が守ろうとしてくれているな」
と、あなたの脳の働きをみてください。
そのうえで
報知器が鳴らないくらいの小さな一歩を
カードと一緒に見つけていけたら十分です。
ひとりで考えてると
「何が怖いのかもわからない」
「自分に合う小さな一歩が見つからない」
ってこともありますよね。
そんなときは
「わたしの心の取扱説明書」
繊細さんのタロット診断も用意しています。
・今のあなたがどこでブレーキを感じやすいのか
・どんなふうに進めば心がラクになるのか
やさしく整理するヒントになります。
責めるためではなく
今のあなたを知って
動ける形を見つけるために。
気軽に試してみてくださいね。



