感謝祭でした。

小さな子供達と
思っていたのに

いつの間にか
大きくなって

感謝祭の食事の担当を
しっかりと
割り当てて

私は
グリーンビーンキャセロールを
作っただけ。

長男の家で
感謝祭をしたので

長男が
ターキー担当。

前の日から
ハーブなどに漬けておいて
焼きあがったターキーは
ジューシーで美味しかったです。

ロール
スタッフィング
グリーンビーンキャセロール
マッシュポテトとグレービー
グリーンピース
スウィートポテトキャセロール
クランベリーソース
殆ど見えないけれども
ターキー

子供達や
その友達が
みんな、若いのに
美味しく作ってくれました。

デザートは
娘の手作りパイ

それと
今回大ヒットだった
娘の友人作のジェリー

五段色ジェリーですよ。

本当は
レインボージェリーとして
七段らしいが
時間切れで
五段止まり。

それでも
綺麗ですね。

感謝祭と家族
いいなって
思いながら
沢山の祝福がある事に
家族と居られる事に
遠く離れているけれども
日本の家族の支えに
友達の支えに
元気でいられる健康に
感謝しています。

*********
旅の途中
イリノイ州で
見つけたキルト

日曜日に行った教会に
飾ってあった
フレンドシップキルト


一つ一つに
ストーリーがあって
ユニークですね。

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感謝祭

子供達が
シアトルに
帰って来れないので

では
私達が
参りましょう…。
ってことで
ユタ州に来ました。

いつもは
車で来るのですが
今回は
飛行機で。

シアトルの家から

バスに乗り
電車で空港まで。



ユタ州の空港に
着いてからは
電車2本乗り換えて
やって来ました。

車社会の
アメリカですが
公共機関を使うと
結構…便利。

ユタ州の電車の中で
こんなサイン見つけました。

日本じゃあ
こんなサイン
絶対に見られませんよね。

椅子に
足をのせないでください
…というサイン。


日本人は
公共の場で
お行儀良くする様に
教えられてきてますからね。

アメリカでは
車のダッシュボードの上に
足をのせて
助手席に座っている人を
よく見ますが

習慣の違いでしょうね。

ユタ州は
山の上にあるので
標高が2000m程。


乾燥地帯で
ここに来ると
肌がカサカサになります。

年中
雨のシトシトに慣れている
私の肌には
乾燥し過ぎです。

車なしでの
ユタ州移動。

歩くと
いつもは
過ぎ去ってしまう景色が
しっかりと
見れていい。
ユタ州の大学
BYUの近くの山には
シンボルのYが。


歩いて
歩いて
歩いて

一休みに入った
レストランで
スイートポテトフライ


ちょっぴり甘い
スイートポテトフライ
とソースが美味しい。
ソースは
マヨネーズとチリパウダーだけとか。

外が寒かったので
ココナッツスクワッシュスープ

温まって
再び歩いて帰りました。



明日は
感謝祭
良い1日を
過ごしてくださいね。

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旅から帰ってきて
する事一杯です。

まずは
家の掃除。

溜まっていた
郵便物の処理。

食料の買い出し。

久しぶりに
近所のお店に行くと
ばったりと
友人に会って
「引越ししちゃったと思ってたわ〜」
って言われたり。

先日
銀行へ行った時の事。

アメリカ生活も
30年近くになるけれども
今でも
銀行へ行って
窓口での会話…
苦手。

窓口に行く前に
頭の中で
話す内容を
反復。

いざ
窓口に着いて
一瞬にして
頭の中
真っ白って事
よくあるんでね。

その日も
頭の中で
話す内容を
反復。
反復。
更に反復。

窓口に着くと
ニコニコ顏の
お姉さんが
突然…

「貴女、日本人?」

って聞くでは
ありませんか!

その途端
反復してた言葉
すっかり忘れちゃいましたよ。

「はい、日本人ですが…」

って言うと
その方が嬉しそうに

「私の母は
アメリカンインディアンと
イタリアの血が入っているのよ。
でもね、
ずっと母には
日本人の血が入っているって
思ってたのよ。
…というのもね、
母の眼がね
貴女の眼の様に
こんな感じ
(指を眼に当てて横に伸ばす)
に細いのよ。
だから
絶対に日本人の血が
入っているって
言ってたのよ。
そしたらね、
先週、
母がDNAとやらの検査をしたら
なんと!!
やっぱり日本人の血が入っていたのよ!!
もう、私嬉しくってね。
日本人に会うと
この嬉しさ伝えたくってね!」

…って
この方嬉しそうに
ニコニコと話して
くださった。

それも
眼を横に
引っ張りながら
「日本人の眼」って
言いながら。

日本人の眼と
その方の母と
DNAと

私は
何のために
銀行に来たんだっけって
一瞬、
忘れてしまいましたよ。

その方にも
少し
日本人の血が入っているって
大喜びでした。

そんなにも
喜ばれて
日本人として
光栄ですが〜

眼を横にしなくても
良かったのにな〜。

私の眼って
そんなにも細い??

複雑な思いで
銀行を去ったのでした。

************

旅の途中で買った布

ドクター スーの布

アメリカの地図布


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