787ドリームライナー
エア カナダ
カルガリー発
成田行き
機内食は…

ビーフ

チキン

よっぽど
美味しい
機内食に
出会う事が
ない限り

機内食って
飛行機の中で
美味しく
食べられないけれども

エアカナダの
機内食

まんざらでもなかったよ。

それとも
カルガリーのホテルは
朝食抜き
だったから

ただ
お腹空いてたのかも。

9時間半の飛行の後
無事に
日本、成田に到着。

いつもならば
その日のうちに
国内線で
札幌入りなんだけれども

今回は
アメリカの
友人夫妻が
東京へ観光に来たので
観光案内の為
数日東京滞在。

ちょっと
時間があったので

ひとりで
ずっと行きたかった
皇居へ。

この日は
カンカン照りの
真夏日。

東京駅から
歩いて行ったが

アメリカからの
田舎者
そのまんま

駅から
真っ直ぐ行けばいいのに

皇居まで
迷子になったわ。

友人夫妻と
横浜へ行ったり
田園調布に住む
彼らの友人宅を訪問したり
日曜日の教会では
ケント ギルバートさんに
会ったりと…

暑い中
充実した東京滞在を終えて

大好きな北海道へと
飛びました。

この津軽海峡を渡って
北海道が見えてくると
いつも言うんです。

「ただいま〜」って。

*********
ペンシルバニア州
ランカスターにある
アーミッシュのお店で
購入した

アーミッシュの女性が被る
ボンネットと

素朴な布で
繋げたキルト


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サンフランシスコの娘を
後にして

私は
飛行機で
カナダのバンクーバーへ。

夫は
2週間後に
一緒に日本へ来る予定の
次男を迎えに
車でアイダホへ。

サンフランシスコから
日本へと行けるのですが
貧乏旅の私には
手の届かぬ高さ。

一番安いのが
何と…

サンフランシスコから
バンクーバーへ行って
バンクーバーで乗り換えて
カルガリーまで行き
カルガリーから
日本への飛行。

こんなに
飛行機乗り継ぐと
もっとお金がかかりそうだが
かなり安くなる
…矛盾さ。

更に
西に行くのに
わざわざ東へ飛んで
また西に飛び戻る
矛盾さ。

貧乏人は
この矛盾さで
生きている…。

サンフランシスコから
バンクーバーへの飛行途中
ワシントン州のレニア山を見ながら
我が家が見えないかと
凝視してると
小さくなった我が家の
上空を飛んでいく。
いつも運転している道を
空から眺める爽快さ!


カナダのバンクーバーへ入ると
入国審査。

飛行機が
かなり遅れたので
カルガリー行きの便に
間に合うかどうか
心配してたのですが

さすが!
カナダ、バンクーバー空港

飛行機を降りると
「乗り継ぎ客で
お急ぎの方は
黄色のカードを
受け取ってください」
というサインを持った人が
待っていてくれた。

黄色のカードを持って
入国審査の列に行くと
係員が黄色カードを見て
別の列に行く様
勧めてくれる。

長蛇の列を
横目に
Express入国審査の列に並ぶ
嬉しさ!

直ぐに
入国審査を終えて
荷物を受け取り
乗り継ぎ用の出口で
次の便へのチェックイン。

間に合わないはずの便に
間に合った安堵感。

すごいよ、カナダ!!

こんなスムーズな流れ
アメリカの空港では
起こらない事100%

カルガリー空港までの
短いフライトでは
ぐっすりと寝てしまったらしい。

気がつくと
着陸態勢に入っていました。

カルガリー空港から
シャトルバスに乗って
その日の宿泊ホテルへ。

もっと時間があれば
カルガリーの町や
バンフの町まで
行ってみたかったが

車なし
時間なしの
カルガリー滞在だったので

空港の近くにある
教会の神殿を見に行って
空港へ。


初めての
カルガリー空港から
日本行きの
飛行機に乗って気がついた。

787ドリームランナー!

ボタン一つで
窓が閉めたり
開けたりできる
画期的な飛行機の窓。

離陸する前から
窓を開けたり
閉めたりしてたら

フライトアテンダントに
「窓はまだお閉めにならないでください。」
…と
怒られた。

恥ずかしや〜〜。

カナダの中心カルガリーからの
飛行なので
長飛行と思ったが
日本まで9時間半程。

エコノミー座席もゆったり
個人テレビも完備
これは快適な飛行になりそうだ。


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今年の夏の旅は
本当に
あっちへ行ったり
こっちへ行ったりと
めまぐるしい旅でした。

7月の初めに
車で南下して
娘の住む
サンフランシスコへ。


短期間の仕事のインターンで
滞在している娘の所は
ゲイで有名な町。

ゲイのカラーの旗が
あっちこっちに。

久しぶりに再会の娘と
娘大好きな夫との
話は尽きませんでした。


この日も
「霧のゴーデンブリッチ」は
霧に覆われていましたよ。


サンフランシスコの好きな所は
こうして小さな家達が
支えあう様にして
建っている町並み。


生活するには
高い場所ですが
古さと新しさが
素敵に混ざり合っていて

娘はすっかりと
気に入って生活していました。

「マミ〜〜。」って
いつも
くっ付いてきていた娘が

いつの間にか
大都会、
サンフランシスコの街並みが
似合う様になってしまったね。

嬉しい様な
寂しい様な
不思議な思いを
後にして

次の旅地
カナダへ出発しました。


娘よ、そんなに早く大きくならないで〜〜!

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