Jam Films2
「机上の空論」 小島淳二
ウケた。おもしろいのはラーメンズってことなのか?
TVGを愛しています。
技とかいちいち笑いました。
「CLEAN ROOM」 高橋栄樹
韓英恵すてき。
「ピストルオペラ」で惚れました。
「HOOPS MEN SOUL」 井上秀憲
須賀貴匡が塚本高史にみえた。
似てると思うのは私だけですか。
「FASTNER」 丹下紘希
丹下さんの映像って、なんで青灰色がかってるんだろう。
変な冷たさみたいのが好きです。
「クロエ」
ずっと観よう観ようと思っててみてませんでした。
やっと観れました。
現実がとても幻想的で、病が幻想的になったときに現実が現実になったって感じがした。
他に何もいらないって愛にはちょっとあこがれたよ。
結婚についても考え直してた。
ずっと一緒に居たいから、今はずっと一緒に居られないって
矛盾についてのことなのかな、とか思った。 不条理というか。
一緒に居たいから、生きていてほしい。
生きていて欲しいから、花を買う。
花を買うために、働く。
働いているから、一緒に居ることができない。 みたいな。
好きな映画になりましたよ。 また観ようと思った。
光がとても綺麗だったな。
DVDでみたのですが、予告編がすごく上手いような気がした。
以前、予告編を作る人と話してて「映画なんてみてないけど繋いでるもんね」
みたいな話を聞いたから、 えーこれもそうなのかなー、そうだったら騙された気分、
とか思ったけど、やっぱ上手く作られてます。騙されてもイイ。
本編を観たあとに見ると、いろいろフラッシュバックして良いかも。
一番最初にボリス・ヴィアンの『日々の泡』の忠実な映画化ではありませんみたいなことわりがあって、
良いことわりだと思った。 小説の映画化って嫌いなのよ。
でも、ボリス・ヴィアン読んでみたいと思った。
「ジョゼと虎と魚たち」
- 『ジョゼと虎と魚たち』
- ジョゼと虎と魚たち
監督 犬童一心
2003年 日本
2年前、失恋した朝に映画館に観に行こうとして、
30分くらい電車に乗った後、そのあとバレエを観に行くんだった、
と思い出して引き返してから、ずっと見ていなかった映画。
おひさしぶり、で、はじめまして。
このまえ「メゾン・ド・ヒミコ」観たから、犬童作品を観てみたかったのです。
犬童さんの、「間」が好きになりました。「ぽか~ん」みたいな。
サガンの『1年ののち』を読んでみたくなりました。
脚本ってもんを、死ぬ前に一度書いてみたいと思うようになりました。
劇映画もわるくないな・・とか。 うーん。
終りを観たとき、「ええーこんな終りー?」と思ったのですが、
観て数時間たって、これはこれでアリだと思えました。 うん。
「メゾン・ド・ヒミコ」
「メゾン・ド・ヒミコ 」
監督 犬童一心
2005年 日本
ルビー超うけるわー、って思ってたけど、
前評判で「この役柄ウケル」みたいのを聞いて無かったってことは、
たぶん何処かでひっくり返るんだろうな、って思った、ら。って感じでした。
「PiCNiC」
監督 岩井俊二
1996年 日本
ひさびさに映画つぅもんをみた。
夏の間、多分映画観てない。
これでいいのか映像科。
ビデオの整理してたら、何ヶ月か前にCSでやってた
岩井特集のビデオ見つけて観始めてしまった。
多分、次は「4月物語」。
浅野が若いね。
こうして二人は結婚したんですかそうですか。
映画的にはなんかうーんいまいちんぐ。かな。
ねむくてろくな感想かけません。
(眠い映画っていうんじゃなくて、私がいま眠いんです。寝ない映画だったよ。)
賛美歌が嫌だった。
以前、真緑の田んぼをながめながら、友人と、「リリイ・シュシュだー」とか言いながら、
「なんでかわからないけど、岩井俊二に苦手意識がある、映画は悪くないと思うんだけど」
という話をしていたら、「どっかでかっこつけてるからじゃないのー?」
という話になった。そうなんだろうか。
なんで、苦手に感じるのかなぁ?








