群青喜びを分かち合うことは 風に揺れる、みたいなこと 悲しみを受け入れることは 雨に濡れる、みたいなこと 動物達は涙がわからないんだって 喜びも悲しみも もともと同じ豊かさなのだから 作り笑いなんて最初から 僕らには必要ないんだ 今日という日の暮れることなき群青 君の名を呼んだ 帰り道を何処かに忘れ 自転車を投げ出したままでいる