デザイナー日記 -50ページ目

アリスインデッドリースクール

昨日、お仕事で関わらせて頂いた舞台が千秋楽を迎え、無事終わる事ができました。

本当にこの一週間は充実した日を過ごす事ができました。

アリスインデッドリースクールは女性だけのキャスト、そしてアイドルと言われる分野の方々での構成な、ちょっと他の舞台とはちょっと違う舞台で、

私自身、普段は音楽や、ファッションと言う分野とのお仕事が多いだけに、
色々な意味で、初めての事でした。

私自信も過去に踊りという表現で、色々な舞台をたっていただけに、稽古であったり、その向き合い方は少なからずとも学んできていた訳で、最初の頃の稽古風景には、正直不安と言いますか、心配はありました。

本当に大丈夫なんだろうかと。

そこには、もちろん、皆さんその舞台だけで日常生活をしているわけではなく、TVや、グラビア、アーティスト、学業とも並行しての事なので、稽古時間などもかなり限られての事なだけに・・・。

しかしながら、本番前のゲネプロを見て、その集中力と言うか、チームワークも含め、とても成長した彼女達がその場に居ました。

この舞台を通じて、舞台挨拶でも彼女達が言ってみんな口を揃えて言っていた事があるのですが、
本当に仲がよく、助け合い、刺激し合い、とてもチームワークがいいメンバーだなと感じていました。

正直、この年代だったり、アイドルって、自分が売れるためにとか、自分を見てもらうためにみたいな事があってもおかしくない部分だとは思います。
それが間違いだとも思わないですし、そうしないといけない部分ももちろんあるとは思うので。

しかしながら、今回の彼女達はみんなが一つになって、良い舞台を作ろう。
お客様のために。

そういう気持ちが凄く伝わってきました。

自分が踊りをやって学んでいた事、

何よりもお客さんを喜ばす事、楽しませる事を考えて踊らなければならない。

それがエンターテインメントだ。

そういう部分と通じるものがありました。

千秋楽の舞台挨拶、そうやって彼女達が口を揃え、


このメンバーでやれてよかった。


その言葉、そしてその涙にとても心を打たれました。


総勢24名の女性キャストなだけにちょっと特殊な空間でしたが、彼女達の今後の活躍を期待したいと思いましたし、またいつか一緒に仕事もしたいなとは思ってます。

今回ご来場頂きましたお客様の皆様、本当にありがとうございました。


そしてキャストの

中塚智実

鈴木まりや

新川優愛

齊藤 夢愛

小池彩夢

愛衣

田井中 茉莉亜

乃下 未帆

坂本 りおん



佐藤 みき

松井 ありさ

青山 美羽

高橋 明日香

山本 真由

伊藤桃

時乃 真央

平川 舞弥

倉咲 奈央

山崎 彩花

中村 知世

栞菜

内田 理央

木口 亜矢

そしてスタッフの皆さん、

本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。


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