もしかしたら
もう
戻れないかもなぁ。
というような事を
最近思います。
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インストラクターという
お仕事をさせてもらい
プログラムを作る事や
優しめのヨガ
楽しいヨガ
フローヨガ
ベーシックヨガ
キッズ〜ママ〜介護施設
大人数〜パーソナル
などなど様々なレッスンを
作成し、やってきました。
現在も
出張のご依頼があった際には
そういったプログラムを作り
喜んでレッスンさせていただいてますし
週に1度はそのような
クラスも開催させていただいてます!
が
自身のスタジオ
yogaspaceLIVIでは
アシュタンガヨーガをメインに
やらさせていただいてます。
アシュタンガヨーガ
という風に一応言いますが
アシュタンガがどうとかよりも
ヨーガ
をやっている
という感覚ですが…
アシュタンガヨーガの魅力は
かっこいいポーズや
できそうにない不思議なポーズに
ガンガン取り組める事や
できて嬉しい!といったような
達成感が強いところ。
???
???
これは
感想の一部にはあるとは思いますが
これは目的ではないです。
今私は
そのような理由で
アシュタンガヨーガの練習は
していません。
アシュタンガヨーガの魅力は
神聖な規則正しさや
神聖な所作があり
そのルーティンから
たくさんの事に気づかされる事。
日々変化する心身の声を
聞ける事。
人それぞれの体や
その日の体に合わせて
自分の呼吸で取り組めれる事。
がむしゃらな強さではない
静寂で強い精神力がついてくる事。
その精神に必要な体もつくれる事。
体だけではなく
意識が変わる事。
体の姿勢だけでなく
心の姿勢も良くなる事。
自分の心身の課題と向き合わされる事。
ヨーガ哲学を
マットの上で体感できる事。
などなど
まだまだいくらでも書けます。
逆に今書いたようなところが
理解できない人は
アシュタンガヨーガの良さを
わからぬまま
辞めたりする気もします。
アシュタンガヨーガという名前を
独自でネットで調べて
何か勝手にイメージを
膨らませている人や
アシュタンガヨーガを
過去に受けた事がある人が
色々な事を思ったり言ったりしますが
それらも
きっと
間違いではないし
よーくわかります。
情報を参考にしたり
実際に経験し感じたり
想った事があって良いと思いますし
その人達に
そうじゃない!
と言いたいわけでは無いです
自由に言い、
自由に選択すれば良いと思います。
私もそうやって
ここを選んでる1人です。
アシュタンガヨーガ
は
確かに
いわゆる
リラックスヨガとか
優しいヨガと言われる
カテゴリーのヨガとは
大きく違いますし
間違った体の使い方をしていれば
痛みがでる場合もあるかもしれません
体と心が繋がっていなければ
何か違和感もでてくるでしょう
それを
何かのせいにしてるうちは
その先の良さにも出会えぬまま。
アシュタンガヨーガの
難しさは
体の厳しさではなくて
精神力の厳しさでしょう。
が
これは
毎日練習をする人の話ですね。
多くの人はきっと
週1とか?
月数回でしょうか?
週1の1年
と
週5の1年
では
感じる事や見えるものは違いますね。
週3やる
週4やる
週5やる
なかなかの覚悟と忍耐力です。
これが、早朝なら尚更です。
皆にそうなりましょう!
という事を言いたいのではなく
(いつかは言えるレベル人に
なれたら良いけど...笑)
週1だとしたら
週1の練習方法があり
ある程度の体ができている人でない限り
ゆっくり進める必要がありますね。
ポーズの量が欲しいとか
体を変えたいだけならば
おそらく
アシュタンガヨーガでなくて良いし
むしろ
アシュタンガヨーガではない
ヨーガや他のスポーツの方が
効果を感じるかもしれませんね。
例えば
アシュタンガヨーガでは
ブリッジはかなり後半に登場します。
そのタイミングでやるから
意味があります。
他のヨーガなら
少しストレッチしてから
できるかもしれないし
ブリッジだけやりたい人からしたら
他のポーズをとらなきゃいけない事に
うんざりするかもしれないし
疑問もでてくるでしょう。
が、
アシュタンガヨーガは
というかヨーガは
体だけの話ではないので
呼吸
と
意識
を
体に
吹き込み
スピリチュアル
を
知ることだと私は思います。
ヨーガ
と
スピリチュアル
は
本来
切り離せないものです。
そして
こういう話になると
スピリチュアルの誤解
も生まれてくるわけです。
今日はその意味は書きませんが
ヨガ数秘学を取り組む際に
スピリチュアルとは?
という言葉も
何百回も問い
自分なりに何度も答えを出し
向き合い続けてきものでもあります。
自分がいまやっているスタイルを
変えてまでは
インストラクターを続けたいとは
思わなくなった私がいます。
良い意味で
インストラクターに
しがみついてない感覚があります。
それよりも
ヨーガを学びたいし
ヨーガをShareしたい。
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まずは
いつも通り
レッスンがスタートする前に
軽くヨーガなお話しをし
少し目を閉じて内観し
マントラを唱え
太陽礼拝から静かに始まります。
指先と目線
呼吸と動作のタイミング
呼吸の質
体の奥底の力に気づけるような
様々な説明をしながら
人それぞれの心身の状態に合わせて
終わるタイミングは
バラバラにしています。
終わる時間はバラバラなんです。
自由なんですよ。
シャヴァーサナも
好きな時間だけしてもらい
起きたら
あぐらをかき
呼吸法をし
目を閉じて
瞑想へ
手を合わせて
最後は静かに
頭を下げて
終える
人それぞれの特徴を見極め
寄り添い方や与え方も
あらゆる角度から判断して選択する。
といったことを
ここ最近やっと
できるようになったかもしれません。
指導をしていく際に
私も
プレイヤーとしての
アシュタンガヨーガの誤解は
外れていったとしても
指導者としての誤解
がまだあったのかもしれません。
アシュタンガヨーガで
何を伝えたいのか?
なぜ
わざわざ
アシュタンガヨーガなのか。
何度も問い続けながら
アシュタンガヨーガクラスをスタートして
約2年が経ち
ようやく色んな事が見えてきて
色んな誤解が
ゆっくり外れてきたように思います。
指導する際の姿勢でいうと
ヨガ数秘学のカウンセリングと
変わらないです。
同じ事をしています。
指導する
という面でも
アシュタンガヨーガは
大きな学びがたくさん詰まっています。
これまでやってきた
ヨガレッスンも
たくさんの目を自分の心の中に置き
一度に色んな事を見極め
それぞれの氣を融合させていきながら
レッスンを努める大変さや楽しさが
ありましたが
今私が
やっている事や
これからやっていきたい事は
さらに
それぞれの個性を活かし
その人がその人自身に
繋がってもらう事を
大切にしていきながらも
氣を束ねる。という事。
体を動かすのが辛い人は
太陽礼拝だけでも良いし
呼吸だけでも良いし
瞑想だけでも良いし
ある程度のルールを知った上で
自由にヨーガを
やってもらえたらよいです。
最終的には
オリジナルポーズを
やっていても良いかもね??
わからないけど
最終的に
私が70歳になっても
もし指導者していたとしたら
オリジナル
アシュタンガヨーガ
みたいな事をやっているのかな?
そのためにも
まずは
土台を作らないと。
まだ体が動ける人は
そのルールを知り、やってみる。
そして基礎をつくる。
動けない人は
ルールを知った上で
緩めたり、違う方法で対応しながら
基礎をつくる。
基礎を作るという意味も
けっしてポーズの量ではなくて
アシュタンガヨーガは
マットの上での取り組み方に
精神がすごく反映されます。
心身の基礎を
ヨーガで
つくっていけたら良いですね。
そして
誤解が外れた分
新たな課題はたくさんでてきます。
今日はどんな風に取り組もうか。
今日の人たちには
どう伝えたらわかりやすいか。
前回のその人の姿を参考にしながら
どう次へ未来へ紡いでいくか。
そんな事を
毎日考えています。
1人1人が
私に発するエネルギーも
アシュタンガヨーガの練習方だと
またなんだか凄いんですよね。
それが
有難いですし
私も同じように練習をしているからこそ
伝わってくるものがあるし
寄り添いたいと思えます
私という人物も
この練習と指導から
課題と修正と
成長をさせてもらっています🙏
どこにでも
様々な誤解はあります。
様々な誤解には
更に良くしていくヒントと
可能性が詰まっています。
誤解や疑問は
道を進む中にでも
あり続けるかもしれません。
神は何度も
試してきますよ。
そして
最後は何かって
⚫︎
⚫︎
⚫︎
覚悟
(決意)でしょう。
これは全てにおいて
そうだと思います![]()
私が
あなたが
信じたものを
できるだけ
きちんと
やっていったら良い。
そう思います![]()
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